蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第14号
○蓮舫君 はい。 最後に一言言わせていただきますけれども、取り上げるから注目を浴びられる、じゃ取り上げないでそのまま再生会議が自分たちの言いっ放しの報告書をまとめて総理に上げて、総理が御納得をされて文部科学大臣にこれで法改正をしろって指示をされたら困るので、その部分は御理解をいただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 総理は、美しい国づくり、そのために人づくりだと、だから教育を再生したい、そして規範意識を重視したいと何度も言われてきております。現に今回の学校教育法改正案の中には、教育の目標として達成するものに、国を愛する態度と並んで規範意識が盛り込まれています。 まず、冒頭お伺いします。総理の言う規範意識とは何でしょうか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○蓮舫君 規範とは、辞書で引きますと、行動や判断の基準となる手本や模範です。失礼ながらお伺いしますが、規範意識をおっしゃっておられる安倍総理並びに安倍内閣を構成しておられる大臣の皆様方には規範意識はあるんでしょうか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○蓮舫君 いや、正に子供に規範意識と言うのであれば大人が問われるべきところなんですが。 昨年の安倍内閣が発足してから起きた幾つかの事柄をここにまとめさしていただきました。(資料提示)私は、こうした中でも一番子供たちに見せたくない、あってはならないと思えるのが政治とお金の関係だと思っております。 総理、私、何度考えても分からないんですが、松岡農林水産大臣、還元水の件は調べて答弁すると約束をしたものが、約束にのっとらないで、法律にのっとって…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○蓮舫君 以前の小泉総理は答弁がとても短くて逆に分かりにくかった。安倍総理は答弁が長くて何をおっしゃりたいのか分からない。是非、分かりやすく端的に答えていただきたい。 今総理がおっしゃいました、政治とお金の関係は透明にすることがいいことだ、その思いは一緒です。私どもは、政治活動に使ったお金一万円以上すべてに領収書を付けてなるべく透明度を高めようという独自案を出しておりますが、政府は法改正はしないでいいという方向なんでしょうか。まだ独自案…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○蓮舫君 民主党は既に法案を提出しております。自民党からまだ出ていないというのは、じゃ議員の意識の違いということを総理は今理解しているのかなと思いましたが、私は、いずれにせよこういう姿勢というのは子供にちゃんと見せていくべきものだと思っているんですね。 規範意識ということであれば、是非今日は総理に聞かしていただきたいのは、年金問題について聞かしていただきたいと思います。 政府は、保険料を納めれば年金をしっかりと払っていくと約束をしている…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○蓮舫君 御高齢者が老後の生活の最大限頼っている年金を、社会保険庁のミスで本来もらえる額よりも少なくもらえる、あるいは、支給要件を満たしてないといって本来満たしてあるものを切ってしまっている実例が出ているんです。国が約束したものを守らないで、でも一方で子供には規範意識を教えていく、その矛盾があるからあえて質問さしていただいているんです。 今総理おっしゃいました、呼び掛けているとおっしゃった。いいですか、五千万件、行方不明、迷子になってい…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○蓮舫君 既にもらっている人いますよ。既にもらっている人がいるんですよ。
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○蓮舫君 五千万って言っているんです。
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○蓮舫君 いたずらに質問しているわけではないんです。五千万件、実際に記録が浮いて行方不明に、迷子になっているデータがあって、今総理、答弁で把握している数、おおむねと答えましたね。おおむねって何ですか。そのおおむねという数字を明らかにするために、名寄せをしたら何人の分のデータになって、今実際もらっている額が実は減額、勝手にされていたとか、勝手に社会保険庁のミスでもらえなくなっている人たち、救済措置を取れる人たちを、国は総理の指示できっちり…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○蓮舫君 いたずらにあおっていないということは再度言わしていただきます。年金に関しては、例えば厚生労働省は、二十五年目以降の出生率、経済成長率、労働力人口、独自の判断で試算をしておりますけれども、相当甘い数字出していますよ。 改めてこれはまた議論をさしていただきますが、今の教育再生会議において、総理がおっしゃいました。四月十七日に教育再生会議第二分科会、これ規範意識とか家庭、地域再生について議論をするところなんですが、ここで識者からのヒ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○蓮舫君 政府は子育て指南をするべきですかと伺ったんですが、おやりになるんですかと聞いたんですが、どうなんでしょうか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○蓮舫君 子育て支援はまだまだ足りないと思いますが、子育て指南はしないということで安心しました。 例えば、こういう見識ある方たちの御意見で親学というのが出てきたときに、政府がこの親学をきっちりと各家庭にしてもらいたいんだとするのは私は非常に危険な方向だと思うんですね。それはそれぞれの家庭がやるべきものであって、政治家として考えなければいけないのは、こういう提言が出てきたときに、なぜじゃ母乳で育てられないのか、なぜテレビを見せてしまうのか…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○蓮舫君 実感ではないんですね、データによるもので確信をされているということでしたが、私は総理と考え方が違うんですよね。家庭の教育力は低下をしているんではなくて、教えたいとする気持ちはあるんでしょうが、随分と環境が変わってきたんだと思います。恐らく総理が小さいころには、大多数のお母さんが専業主婦で、おじいちゃん、おばあちゃんと二世帯同居をする家庭も珍しくなかった。複数の大人が子供を見てあげましたよ。いろんな伝統をそこで継承していくことが…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○蓮舫君 終わります。ありがとうございました。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○蓮舫君 民主党の蓮舫です。 本当にこの委員会では、少子化と高齢化という、今日本が直面する大きな問題について専門家の方、あるいは大変専門知識を持った方々から貴重な御意見を伺うすばらしい場所だったと思います。改めまして、委員長を始め皆様方に感謝を申し上げると同時に、少子化につきましては、これは政局ではなくて政策という部分で、与野党の垣根を越えて国会議員が、この国で生まれてくる子供たちをどのように育てていって増やしていけるのかというのを、真…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○蓮舫君 全く今、中原先生のおっしゃるとおりだと思うんですが、ただ、その高齢化と少子化、どちらが重要かという比較ではなくて、実は日本はこの両方において直面している危機感というのをもっと皆さんが共有しなければいけないと思っています。 結婚適齢期というのは、多分、ちょっと言葉が難しくなってくるんですが、これから高齢化していったときに、伴侶に先立たれた場合に再婚する場合もありますから、再婚適齢期というのがじゃ果たしてあるのかということになるん…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○蓮舫君 死に方の問題は、医師である足立委員に対して私が言える立場ではないんですが、個人的に、ころりというのは眠ってそのまま起きないというのが一番理想的だなとは思いますが、まだ残念ながら自分のその末期というのは想定できるような年齢ではないので、これは是非一緒になってまた考えていきたい。医療問題も含めて、あるいは老人の孤独死も含めてだと思うんですけれども、死ぬ環境というのをどのように私たちはこれから整備していくのか。それは、病院だけではな…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○蓮舫君 恐らく婚外子の問題については、世論からどんな声が上がってくるのか、あるいはそれとも国会で政策議論を中心に進めていくのか。全くこれまで議論が始まってこなかった部分ですから、世論の関心の喚起も今のところはそんなに高いものではなく、政治家の中の議論としてもそれほど関心の高いものではないかもしれませんが、将来的に日本の少子化を解消するんだという方向に持っていくという議論の共有の意識を持てるんであれば、調査会として報告書にテーマとして、…
第166回 参議院 文教科学委員会 第10号
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫でございます。 今日審議させていただく法案、文化財というのは、言うまでもなく今の時代だけ守るとか、文化財のある国や地域に住んでいる人々だけのために守るものではなくて、過去から現在まで引き継がれて、現在から未来に引き継いでいく人類共通の財産だと思っています。その部分で国際条約を積極的に推進していく方針には賛成をさせていただくんですが、ただ、今日審議される法案が、果たして中身がどこまで現実的かというのを今日は…