蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 一社の広告代理店が三年間続けて同じ事業を受注して、八十三億円の税金が使われていると。随意契約でしょうか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 随意契約ですね。 実は、この広告代理店から環境省の担当局長、今御答弁いただいている局長に報告された委託業務精算報告書というのを入手しました。 フリップを作ったんですが、(資料提示)二十七億円のプロジェクトのうち、半年間で事業に十三億円使ったという報告書です。相当粗い報告です。 例えば、一億掛かった、六か月間で一億掛かった人件費なんですが、プロジェクトリーダー、主任A、B、スタッフA、B、アシスタント、六種類の分け方をしている。…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 一日の勤務時間が七時間。単純に見てください。プロジェクトリーダーは日当で七万六千三百円、時給一万円です。プロジェクト主任A、時給九千二百円、スタッフA、時給六千三百円、アシスタント、時給が三千四百円。一体どんな仕事をしているんですか、どんな違いがあるんですか。それだけの違いがあるんですよね。御説明ください。
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 ちょっとよく分からないので、もう一回御答弁してください。つまり、プロジェクトリーダーとアシスタントの仕事の違いは何ですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 報告書の作成で時給三千円ももらえるってすばらしい仕事だと思うんですね。 ちょっと今おっしゃいました、いいですか、温暖化防止のためのPRやクリエーティブ戦略の仕事というのは分かるんですが、今局長が御答弁した、経済界など各界との連携関係ってどういう仕事ですか、これ。
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 じゃ、もうあと二点確認させてください。答えが分からない。いいですか。 領収書、これだけの人が本当に使われたという報告、彼らの仕事のリポート、全部取っていますか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 リポートがあるんですね。領収書があるんですね。人件費、これだけの人が使ったというのはあるんですね。出していただけますか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 総理にお伺いします。 教育改革タウンミーティングをしたときに、無駄なお金遣いをやめようと、十分の一に圧縮した。でも、総理がモデルを務めた温暖化防止のその広告事業のお金の使われ方、今聞いていてどうですか。ここも圧縮できるんじゃないですか。圧縮するところをきっちりしていったら、子供や教育やあるいは育児支援、いろんなところに私はもっとお金が使えるんだと思います。いかがでしょうか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 六月から定率減税廃止の影響で住民税が上がるんですね。やっぱり、国民の目というのはこれからもっともっと、本当に正しいところにお金が使われているのか、相当厳しくなると思うんですよ。そう考えたときに、ちゃんと政府の、今の環境省のお金の使われ方も私はなかなか御理解がいただけないものだと思うんです。 あるいは、小泉総理の時代から、安倍総理はその改革を引き継ぐとおっしゃっておりますけれども、簡素で効率的な政府、でも私は、やっぱり教育の分野…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 最後に総理にお伺いします。 この教育も含めて、衆議院では、年金関連法ですとか、あるいは政治資金関連法ですとか、あるいは国家公務員法案、全部強行採決されて参議院に送られてきました。参議院の日程が相当タイトなときにいろんな重要法案が送られてきて、そして今私たち審議をしているとき、今度は延長だという話も聞かれてくる。参議院をどのように思っておられるのか。 そして最後に、教育は、教育関連の問題は強行採決にも、それをしてでも通すべきだと…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 ありがとうございました。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○蓮舫君 第一班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、狩野安委員長、中島啓雄理事、荻原健司委員、水岡俊一委員、鰐淵洋子委員及び私、蓮舫の六名であり、去る十一日及び十二日、水戸市及びいわき市において地方公聴会を開催し、それぞれ三名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 まず、水戸市での公述の要旨を御報告申し上げます。 最初に、水戸市教育委員会教育長鯨岡武君からは、政府提出の三法律案は適切なものだが、教育委員会・…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず冒頭に、今朝の毎日新聞で報道されておったんですが、タイトルが「小中学校統合を推進」という。これ財政制度等審議会、これは財務相の諮問機関なんですが、六月にまとめる建議に、学校規模の最適化と題して公立小中学校の統合推進を盛り込むことが分かったという記事で、実際、財務省に確認をしたら、すべて事実というお答えが返ってまいりました。 大臣、まだお読みになってない…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○蓮舫君 そういう意味では、伊吹大臣は財務省の考え方も十二分に理解できるし、かといって今や文部科学大臣でおられますから、中間と言わず、文部科学大臣としてこんなことがあってはいけないんだとはっきり明言をしていただきたいというのが私の希望的観測ではございますが。 ただ、はっきり申し上げたら、私からしてみたら、こういう資源が乏しい日本において、何よりも人材なんだと。特に、今の安倍内閣におかれては美しい国をつくるとおっしゃられていて、その軸は人…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○蓮舫君 確かに、現行教育行政で考えますと設置者が決めることであって、国が直接そこに対して指導することはできないとは思うんですが、ただ国家として、子供のひとしく学ぶ権利を保障しなければいけないといったときの国の責任というのはあると思うんですね。 今回の政府の提出した教育関連三法案を見ておりますと、タイトルだけを見ると、地教行法を改正して国の責任の果たし方を定める、学教法を改正して学校教育の充実を図っていくんだと。やはり、これは国がしっか…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○蓮舫君 恐らく民主党のおっしゃっておられる、国が財政破綻に陥った市を一時的にせよ国所有にすることに対しては、今進んでいる地方分権に対して、中央集権により戻すんじゃないか、国の教育に口を挟む権限をより強めるんじゃないか、いろんな議論があるところだとは思いますが、最終的には子供の学ぶ権利を保障するという部分の真摯な議論は、是非これから先もさせていただきたいと思っております。 そこで、伊吹大臣にお伺いをしたいのは、今回、国の責任の果たし方も…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○蓮舫君 大変分かりやすい説明をいただきましてありがとうございました。 更に言うと、大臣は、常に教育行政は謙虚に公正中立でなければならないと御答弁をされておられるので、軽々に国が地方の教育行政に口を出す、手を出すということであってはならないと思うんですが、確認をさせていただきたいんですけれども、今回のこの四十九条、五十条の条文を読むと、未履修を起こさないようにするんだとか、いじめなどによって生徒の命が危険にさらされてはいけないんだという…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○蓮舫君 伊吹大臣のおっしゃる私は抑制的にやりたいと、これは私どもは信頼関係も持っております、審議を通じてそれは信頼をさせていただくんですが、ただ、大臣が替わった場合に担保される言質ではないんですね。そう考えると、この法律要綱の条件というのはきっちり確認をさせていただきたいんですが。 文部科学省に事前にお伺いをしたときにペーパーでお返しをいただきました。怠るとはどういうことか。教育委員会が何らの措置も講じないことを意味する。何らの措置も…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○蓮舫君 後の報告でもう取り返しが付かない事態というのがあるんですね。子供の場合には、特に生命にかかわるときの場合、あるいは学習権にかかわるときの場合。 つまり、四十九条、五十条を読んで、良くできている法律だと思うんです。いろいろな要件を掛けて、この要件を認めていかないと国は地方教育行政に対して指導要求をしていくことができないと。緊急の必要があるとか、あるいは生命、体の保護のためだとか、ほかの手段では何ら助けることができないとか、いろん…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○蓮舫君 ではお伺いしますが、文部科学省はこの怠りがあるという事態をどうやって知るんでしょうか。