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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○蓮舫君 いや、実はこれ、衆議院の教育特で銭谷局長がもう御答弁されているんですよ。その御答弁は、どうやって怠りがあることを文科大臣が知るのかということに対しての答弁は、銭谷局長は、教育委員会に対する各種調査やヒアリングと言っているんです。つまり、教育委員会にヒアリングをしても、教育委員会が学校から情報が上がってきてなくて知らなかった場合には怠りがあるかないかというチェックができないんですよ。 そう考えると、ここは潔く、四十九、五十条は、…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○蓮舫君 つまり、その怠りという要件をある程度片付けて形にしておかないと、大臣が替わったときに変わってくるんですよ。伊吹大臣が幾ら聡明な御判断を下されたとしても、次に間違った大臣がなった場合とか、あるいは御判断がぶれたりすることがあってはいけないんです、教育行政においては。だから、ある程度のイメージで形をつくりたいと私は思っているんですけれども。 つまり、怠りの判断をつくらないと逆になるんですよ。地方分権をどんどん進めたいと思っておられ…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○蓮舫君 司法で争うということを前提に議論をしてしまうと、今立法作業をしているときに、やはりある程度これは司法で判断を任せる事態になるであろうという議論以前に、司法に行かないで済むように立法の途中経過で議論をしたいと私は思っているんですね。 その部分で民主党の発議者にお伺いをいたしますけれども、例えば政府案を見ていて、私はこういう、もう少し文言をきっちりと定義付けていった方が、せっかくの法案だからもったいないと思うところが幾つかあるんで…

民主党・新緑風会2007/05/31

166参議院 文教科学委員会 第16号

○蓮舫君 午前中に、自民党の先輩である吉村委員も、これからは対立ではなくて一緒に切磋琢磨、構築していくんだと、そういう部分においてはまだまだ構築できる場面が私は幾つもあると思うんですね。まだまだ審議を尽くさせていただきたいと思います。 時間になりました。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫でございます。今日は質疑時間をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど私どもの同僚の水岡議員の質問に対して、とても見識、良識ある伊吹大臣の御答弁とは思えなかったんですが、私どもの案に対して、アイデアだけならだれでもできるんだと、あるいは理想を持つことはもちろん大事だと思われますが、理想だけでは現実は動かないと答えられました。確かにそうでしょう。でも、人を育てる教育においては、私たちは崇高な…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 今の大臣と民主党の発議者の答弁を聞いてお分かりいただけると思いますが、もっと民主党案を理解していただくために、もっと政府案を私どもが理解するために、たっぷりと審議時間を取っていただきたいということをあえてこの場でまず言わせていただきたいと思います。 それと一つだけ。先ほど、銭谷局長の御答弁なんですが、私どもの仲間の水岡議員の質問に対して、水岡先生はさぞかしいい先生だっただろうなと感想を述べられました。感想を述べられる時間がある…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 今、大臣が極めて慎重な物言いで安心をしましたけれども、恐らく四十九条、五十条の国の関与の在り方、それと地方分権の在り方、これは改めて整理をしてまた質問をさせていただきたいと思いますが、あえて今大臣も御指摘をした、本来機能すべき教育委員会が機能をしていなかった、それが結果として大きな社会問題となってしまった。この教育委員会の委員の意識を変えることが、やはり今回の政府案では随分重きを置いておられると思うんですね。 じゃ、そこで改め…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 第一条の二で基本理念を設けて、そして第十一条の六に服務規定というのを新設されているんですね。 十一条の六項の服務規定は、「委員は、その職務の遂行に当たつては、自らが当該地方公共団体の教育行政の運営について負う重要な責任を自覚するとともに、第一条の二に規定する基本理念に則して当該地方公共団体の教育行政の運営が行われるよう意を用いなければならない。」、つまり、あえてこういうふうに重要な責任を自覚するんだと、教育行政の運営がちゃんと…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 他方、地教行法は現行法の既に第四条の一項で、地方公共団体の長が選ぶ委員は、人格が高潔で、教育、学術及び文化に関して識見を有する者が議会の同意を得て任命される。つまり、現行法規でも大変優れた方が委員に選ばれているんですね。それを更に重要な責任を自覚すると書き込むことは、ちょっと私、分からないんですよ。つまり、現段階でも高潔な方が選ばれている、文化に優れている、学術に優れている、さらに、重要な責任を自覚する方が、条文に書くことで機…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 今大臣のおっしゃっているように、選んでもらったら困るような人が実際に委員にいて問題を起こしたという実例もありますけれども、残念ながら国としては首長さんが委員を選ぶときにそこに口出しをすることはできないわけで、これは首長の判断になってくるんですけれども、今回の法改正が仮に行われても、教育委員会の委員の任期というのは四年でございますから、来年の四月から文部科学省はこの法律を変えたいとしておりますけれども、来年の四月一日時点ですべて…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 分かりました。 ちょっと、この教育委員会について大臣と議論をさせていただきたいと思うところが幾つかあるんですけれども、今回新たに二十六条、事務の委任というのも新設しているんですね、政府案では。これ、事務方、局長の御答弁で結構なんですが、この二十六条の事務の委任をあえて今回入れられた理由をちょっと簡潔に教えていただけますか。

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 ありがとうございます。 つまり、今回のこの二十六条を設けるということは、これまで、本来現行法の地教行法二十三条で教育委員会の職務権限というのがるる述べられておりますけれども、これが合議体として実は成り立っていなくて、実務的に、物理的に教育長が処理をしてきた事柄があったから、だからあえて合議体として機能してもらいたいからこの項目を設置されたと私は理解をさせていただけるんですが。 現行の二十三条の五、教育委員会の職務権限では、教育…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 正にその問題意識は共有をさせていただいております。ただ、すべての親御さんが、いわゆる教育とかしつけはもう学校に任せておけばいいんだというような、自分たちの家庭教育を放棄していると私は思っていないんですね。頑張っても頑張ってもなかなか時間が取れなくて、育児に割ける時間、教育に割ける時間がないんだという方たちは、また違う形で法律が、政治家が環境を整備しなければいけないと思っている。たった一部の問題点を相対化というか一般化して、それ…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 これも内閣府の調査なんですけれども、文部科学省、文部科学大臣は問題がある場合には指導をされているとは思うんですけれども、今学校教育法施行規則第三十三条で就学校変更の要件及び手続の公表というのがありまして、市町村の教育委員会は、中略しますが、その指定した小学校又は中学校を変更することができる場合の要件及び手続に関し、必要な事項を定めてこれを公表するものとすると規定しているんです。ところが、内閣府が各学校に行ったアンケートの結果だ…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 ありがとうございます。 今おっしゃることはよく分かります。ただ、国が守ってほしい、法律も含めて、政省令も含めて守ってない教育委員会があった場合に、それはどこかでおかしいゆがみが生じて、結果として子供に悪影響が出ては絶対いけないんだという思いで、恐らく教育委員会の責任の明確化を文部科学省さんも今回法改正で提案してこられているとは思うんですが、やっぱりその法律を見てみると、重要な責任を自覚してくれとか、あるいは自分たちの教育委員会…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 極めて、大臣がおっしゃっているのは、民主主義が物すごく進んで機能している場合だと思うんですね。首長がどんなに訳の分からない委員の任命をしても次の選挙で落ちるんだということなんでしょうけど、今、実際、市民の意識が高ければ、法律では、現行の地教行法では解職請求もできるわけですから、それはもっと市民の意識を高めたり、首長の意識を高めたり、行政機能が動くように、監視機能が働いた場合には国は関与する必要なんて全然ないんですよ。 残念なが…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 分かりやすいのは、政治的中立性を担保というところで教育委員会があるんですが、その教育委員のメンバーを選ぶのが首長ですから、選ぶ段階で政治性というのは実は反映されるんじゃないか、その部分で、政治的中立って何なんだという議論はもう少し深めさせていただきたいんですけれども。 今、西岡発議者がおっしゃられた民主党案では、さらに教育監査制度を取り入れようというのも、これペアで法案の内容になっておりますが、こちらについても御説明いただけま…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 本来、ここで伊吹大臣に私どもの案についてお伺いをして議論を深めたいところなんですが、残念ながらあと五分となりましたので、この議論、またの機会、たっぷりと質疑をさせていただく前提でまた質問をさせていただきますが。 ちょっと一つだけ確認をさせていただきたいのが、今、教育再生会議の話もありました。私は、教育再生会議でお話しになられていること、伊吹大臣は全く違った考えを持っていると先ほどこの会議に対しておっしゃいましたが、全く同じ意見…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 では、内閣府にお伺いしますが、これはどういう経緯で出てきた発言なんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○蓮舫君 言っていることは分かるんですけれども、一体それが何なのかが分からないというのが正直私の感想なんですけれども。 つまり、大臣がいつも言われるように、民意の代表である国会議員が集まった場所で、今教育をどうしようかと正に本音で私どもも対案を出しながら審議をさせていただいて、今回の学教法改正案の中でも教育の目標を達成するべきことに規範意識を入れたり、子供たちにそういう倫理、道徳をどうするんだという議論をこれから、今させていただいている…