蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 解散したくても二兆七千億足りなくて解散できない。このまま続けたとしても、二兆七千億足りないから将来の年金が払えるかどうか分からない。 これ、大臣はメディアに向かって、企業年金は勝手に企業がやるから、そこまでお上にやれと言うのかというような発言をしたと報道されていますが、そこまでお上にやれという範囲じゃないとしても、しっかりと、国としてこの責任はどうしていくのかというのは、今後、年金制度をどうするかという考え方をするときに是非こ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 ただいま議題となりました民主党・新緑風会・日本提出の国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、いわゆる年金保険料流用禁止法案につきまして、発議者を代表して主な提案理由並びに法案の概要を御説明申し上げます。 主な提案理由は、公的年金制度に対する国民の皆様の信頼を回復し、持続可能な公的年金制度の再構築を図るためでございます。 賦課方式の公的年金制度においては、引退世代の給付を支えるた…
第166回 参議院 本会議 第38号
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫です。 まず冒頭、発言時間を制限する動議を出し、自由な発言を与党の数の力で防ぐとするその姿勢に、強い抗議を示させていただきたいと思います。 私は、民主党・新緑風会を代表して、狩野安文教科学委員長の解任決議案について、賛成の討論を行います。 衆議院でも参議院でも強行採決、一体いつから国会は与党の思うがままに運営できるようになったんでしょうか。私は、この姿を子供たちに見せることはできないんだということを、まず…
第166回 参議院 本会議 第38号
○蓮舫君(続) 最後に、安倍総理が検討しているとされる国会会期延長について申し上げさせていただきます。 無理を承知で、国会の慣習を無視して次々に重要法案を参議院に送ってきたこと自体理解ができませんが……
第166回 参議院 本会議 第38号
○蓮舫君(続) 物理的に審議時間がなくなれば延長を行えばいいというのは美しい姿なのでしょうか。 今回の法改正で、子供の教育目標に規律意識を掲げましたが、まずはこうした国会運営を強行する与党の規律意識を問わせていただきたいと私は申し上げさせていただきます。
第166回 参議院 本会議 第38号
○蓮舫君(続) 良識の府と言われる参議院の国会議員の皆様方には正しい判断をしていただきたいということを申し述べ、私の狩野安文教科学委員長の解任決議案に賛成する討論を終わらせていただきます。(拍手)
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫です。よろしくお願いいたします。 教育の質問をさせていただく前に、今国民の間で本当に大きな不安な問題となっている年金について、総理に二、三確認をさせていただきたいとお願いを申し上げます。 まず、私ども民主党は、昨年の六月から、宙に浮いた、消えた年金記録がある、政府・与党に調べてほしいと要請をしてきました。残念ながら取り合っていただけなかった。もし去年から与野党が一緒になって年金問題に対応していれば、こんな…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 総理が責任を持って一年で対応するという、極めてこれは力強い言葉だと思うんですが、確認をさせていただきたいんですが、総理が一年で対応するというのは、これは突合なんでしょうか、統合なんでしょうか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 安倍総理が総裁を務める自民党、総理は今突合と言いました。突合というのは、コンピューターの中の記録を名寄せをする、五千万件がだれのものである可能性が高いかを、これを寄せるわけですね。だけれども、自民党のホームページでは突合ではなくて統合すると、一年で統合すると言っています。統合というのは、総理が今おっしゃったように、コンピューターの名寄せを終わった後に、この方の記録ですかと御本人に確認をして、あっ、この方のでしたという確定をする…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 子供に聞かれるんですよね、年金問題って何が起こっているんだろうと。(発言する者あり)自民党の方が今やじを飛ばすというセンスが私には分からない。政治家として、大人として責任を持って、起こしてしまった問題はしっかりと解決をすべきだと思うんです。 総理は今、突合と言いました。ならば、自民党が言っている統合、一年で問題解決とホームページにもチラシにも書いてある。これは直させるべきではないですか、責任を持って。
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 済みません、一点だけ確認させてください。 突合と統合では全く意味が違うんです。難しいから国民は分からないだろうから統合でいいだろうというようなことはおかしいと思います。 さて次に、教育の質問をさせていただきますが、今子供を育てて学校に通わせている保護者が学校に求めている、こうあってもらいたい、こう変えてもらいたいと端的に思っているものは何なんだろうと総理はお考えになりますか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 保護者の多くが学校に望んでいるのは、学校での教育の目標を規範意識に掲げてほしいということよりも、もっと身近なことだと思うんですね。塾に通わなくても済むような確かな学力を学校だけで教えてもらいたい、自分の子供が楽しく学校に行く、いいですよ、でも、うそをつかないで、本当に楽しく学校に行けるのかと。いじめられている、いじめている、親にない面を学校で出しているのか、そういう不安を持ってもらいたくない、あるいは学校がちゃんといじめに対応…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 教育委員会で一言申し上げさせていただくと、今既に法律で教育委員に選ばれる方は人格が高潔な方なんですよ。それに、今回の法改正で更にそこに教育委員としての自覚を、責任を自覚することと上書きしているんですね。ただでさえ高潔な人でも、それでも今までいじめを見落としている、あるいは未履修に気付かなかった、問題を起こしている。さらに、今回条文を足して、責任を自覚してくれ。どうやって変わるんですか。制度を変える、意識を変える、どっちが先か後…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 さらに、この文教科学委員会での審議をしていて、与野党問わず質問者が必ず口にすること、あるいは中央公聴会、地方公聴会で公述人が必ず口にしたことは教育予算の拡充を望むということなんですね。 先ほど来、私どもの佐藤筆頭の方からの質問でもありましたけれども、総理は教育予算をどうしたいのかと、最重要課題が教育再生だとおっしゃる総理だから予算はきっちりと増やしていくんだという言葉を当然言われると思っていたら、お酌み取りくださいと。 私は、…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 予算を増やすか増やさないかは明言しないけれども、頑張る。それはマニフェストで公約にはならないんですよ。 夏に参議院議員選挙があります。大きな争点で教育というのも当然問われてくると思います。そのときに、総理はお酌み取りください、私はこれは有権者は何を基準に選べばいいのか分からないと思う。 民主党の発議者にお伺いします。 民主党は、今回出している法律案で財政をきっちりと確保しよう。つまり、政府が言っている行革の方向は、人材確保法の…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 やはり総理にも、きっちりと最重要課題と言うのであれば、お酌み取りくださいではなくて、頑張る、努力するではなくて、きっちりと予算を確保するときに、こういうふうに確保していくんだ。例えば、行革法五十五条の三項は削除していくんだという明快な御答弁がいただけないのが非常に残念なんですが、一方で総理がおっしゃるように、今この国は本当に火の車で、借金がたくさんあって行革も進めていかなければいけない、無駄遣いはやめてきっちりと効率化をしてい…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 国民との対話は私は不必要と言っているわけじゃないんです、必要だと思います。内閣がそれをやりたいという意思も大切だと思います。ただ、見直しをしたら予算が十分の一まで圧縮できた、相当なことだと思うんですね。 実は、総理が、総理夫妻がモデルになった地球温暖化防止の、新聞に一面広告が掲載されました。大阪や阪急梅田、あるいは丸ビルとか大手町、主要な駅の人通りが多いところで総理の等身大のポスターが環境の啓蒙広告でこの六月に掲載をされたんで…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 効果はあったんですね。分かりました。それを聞いているんじゃないんです。 総理がやっぱり指導力を持ってきっちりと啓蒙活動をしていくんだという意思は大切だと思いますし、その影響力も私は決して少なくないと思います。ただ問題は、お金の使われ方が本当に正しいんだろうか、これ第二のタウンミーティングになっているんじゃないんだろうか。 ちょっと確認をさせていただきたいんですが、環境省にお伺いします。 この地球温暖化防止のための国民運動推進事…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 事業が始まったのが平成十七年度から、十九年度まで予算付けされて、もう実績も出ているんですが、三年間で総額幾ら事業費に使われていますか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○蓮舫君 八十三億円を受注した広告代理店は幾つありますか。