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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○蓮舫君 お尋ねの御趣旨は、年金保険料の流用をなくすことによって年金事務費を国庫で捻出した場合、それまで保険料財源の負担、掛かっていたものが軽くなりますから、その分、国民一人当たりの年金保険料が安くなることを想定しているのかどうなのかということかと存じますが、今回の私どもの提出さしていただいた法案では、年金保険料を安くすることを企図としているものではございません。あえて言いますと、保険料を安くすることは国民にとっては望まれていることかも…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○蓮舫君 加えて、私から少し付け加えさせていただきます。 まさしく西島委員がおっしゃいましたように、一円も無駄遣いをしないんだと、保険料をいただいたものをこれ以上流用であれ、あるいは国庫で負担するとしても無駄を行ってはいけないんだという考えは全く同じ立脚点に立たせていただいているわけでございます。 その意味におきまして、これまでの福祉施設規定がこれから相談という規定に変わることによって相談という項目で保険料が流用されるおそれがあるという…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○蓮舫君 ただいま西島委員から御指摘をいただきましたが、私どもの提出させていただいたこの年金保険料流用禁止法案で、今後財源、年金事務費に係るものが国庫負担にさせていただきたいと提案をさせていただいておりますが、ここ数年来、大体規模でいいますと二千億円前後の年金事務費が保険料から流用されております。私どもがまず、これは西島議員も御案内かと思いますけど、まず本当にさせていただきたいのは、二千億円が本当に必要なのかどうなのか、もっと圧縮できる…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○蓮舫君 坂本委員の御質問にお答えを申し上げます。 さきの通常国会で審議された社会保険庁改革関連法案で改正される以前の国民年金法第七十四条及び厚生年金保険法第七十九条の規定では、確かに福祉施設について規定するものがございまして、これらの規定に基づいて保険料がグリーンピア建設等の様々な無駄遣いに使われてきたところではございます。 こうした批判等を受けまして、さきの国会で成立した社会保険庁改革関連法であります国民年金事業等運営改善法では、保…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○蓮舫君 坂本委員からは、先ほど来、私どもが年金保険料流用禁止法案と仮称で呼ばせていただいていることに対して大変強い反感に近い御意見をいただいておるところでございますが、一言だけ申し上げさせていただきますと、例えば政府から出させていただきましたホワイトカラーエグゼンプションにおきましても、私どもは、これはこういうきれいな耳触りのいい法案ではなくて、残業未払法案の名に値するものではないかと指摘させていただいたこともございますが、往々にして…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○蓮舫君 そもそも全額国庫負担としているのは、国民年金、厚生年金の事務費は、本来法律では全額国庫負担となっております。それを平成十年度に財政構造改革の推進に関する特別措置法を施行して、これまで特例として年金保険料から事務費を捻出してきた方針は政府において決められた方針でございますので、本来の制度では全額国庫負担というのが法律の趣旨だと私は理解しております。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○蓮舫君 一点、先ほど御指摘をいただきました現行法の国民年金法八十五条、厚生年金保険法八十条では国庫負担を明記しております。ただし、平成十年から特別措置法を行って、年金保険料を事務費に一部充てることが可能となってきてございます。 さきの通常国会で成立をいたしました社会保険庁改革関連法においては、来年四月一日からこの国庫負担であった部分を今度は恒久的に保険料から事務費の一部を充てることができるように改正が行われたところでございます。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○蓮舫君 お言葉でございますが、先ほど深い理念が感じられないという御指摘をいただきましたので、私から補足をさせていただきますと、山本議員におかれましては、この夏の選挙を御当選されるまでは、一国民として正に社会保険庁が行ってこられた年金の様々な不祥事に対してお怒りですとか憤りをお感じになっていると思います。 その部分を私どもは酌みまして、横領あるいは消えた年金記録等の問題が二度と起きないようにする、国民が国家の制度を信じられないという不幸…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○蓮舫君 私ども御提示さしていただいている資料は、社会保険庁並びに厚生労働省から御提示をいただいた資料でございまして、残念ながら、私どもがそれ以外に本当にこの数字が適正なのか、本当なのか、その真贋について確認するすべがないわけでございまして、先ほど午前中に厚生労働省の方からも御答弁をいただいた六・八兆円のブレークダウンした数字を今御提示さしていただいた次第でございます。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○蓮舫君 私どもは、財源をこれまでの保険料ではなくて国庫で負担をしていきたい。それによって、政府による一般会計予算の編成過程においてシーリングの対象となりますんで、財政当局のチェックがまず第一に掛かってくる。その後、国会で審議されるときには、予算委員会、決算委員会、あるいはこういった厚生労働委員会、関係委員会等で国会議員による十二分な審議が行われて、チェックが十分に行われるものと考えております。あるいは、ほかには会計検査院のチェックも入…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○蓮舫君 民主党・新緑風会・日本の蓮舫でございます。 まずは、年金問題について伺ってまいります。 冒頭、大臣にお伺いをしたいんですが、五千万件のいわゆる宙に浮いた記録、名寄せ作業を行うためのテストラン、コンピューターの試運転がおとといから始まりましたが、まずこれで、来年三月までお約束している名寄せ作業は確実に終えることができるという確信はお持ちでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○蓮舫君 今大臣御答弁いただいたように、名前と生年月日とそして性別、この三条件が合えば進む、これは分かります。 お伺いいたします。五千万件の中で名前等この三条件のどれかが欠けていた、空欄になっていた五百二十四万件、この五百二十四万件の補正作業に係る留意事項、生年月日について、十月九日に社会保険業務センター総務部課長から地方社会保険事務局局長に事務連絡が出されています。これ、中身何でしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○蓮舫君 お手元の資料一に配付をさせていただきました事務連絡でございます。説明がよく分からないので、もっと簡潔に分かりやすく御説明をいただきたいんですが、代わりに言いますと、昭和三十九年から昭和四十一年ごろに年金手帳記号番号を払い出した記録につきまして、オンライン記録上、生年月日の日付が丸まっている。つまり、誕生日が十五日だと、十五日や十七日でも十日になってしまっている、二十三日や二十五日は二十日になってしまっている、二十七日、二十八日…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○蓮舫君 なぜこのような記録があるんですか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○蓮舫君 社会保険庁年金保険部業務課が昭和四十二年に発行した「機械化十年のあゆみ」という本がございます。それを見ますと、この時代というのは、昭和三十八年から四十一年、この時代というのは国産メーカーが精度の高い、とてもいいコンピューターを出しだした。そこで社会保険庁としては、それまでアメリカ産のコンピューターを使っていたものを国産に変えた時期なんですよ。変えたこの時期に、と本には書いてあります。つまり、何らかの機械を変えたときにプログラム…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○蓮舫君 事務連絡では、当該事例に該当した数字が丸まっている生年月日の件数を、後日報告を求めると書いてあります。 これ報告、いつまで求めるんでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○蓮舫君 補正が終了した段階で報告をまとめるんだと遅いんだと私は思うんです。いいですか、これ、五百二十四万件のうち、東京都が百五十件のサンプル調査をしました。その中で生年月日が間違っていたのが三十九例。私どもが視察に行って、東京社会保険事務局にお願いをした一テーブル二日分の作業七千三百八件のうち、七百八十八件の生年月日が間違っていました。 これは丸まっているからですか、数字が。

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○蓮舫君 いや、つまりね、ここを早く調べなきゃいけないんですよ。 しかも、昭和三十八年から四十一年までの期間で特定できるのかどうなのかを早く調べないと、名寄せ作業が進まないんです。名前、生年月日、性別、この三条件がそろわないと名寄せは行えない、冒頭大臣も言っていました。 ですから、確認をします。五百二十四万件以外にまだ四千五百万件近く、全部で五千万件ですから、この四千五百万件近くの中にも生年月日が丸まっている可能性はあるんじゃないですか…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○蓮舫君 データをお示しいただけますか。顕著に発生している傾向が見られない、四千五百万件についても生年月日が丸まっているかどうかという、そういうチェックはいつしたんですか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○蓮舫君 四千五百万件についてチェックをしたという資料は是非出していただきたい。これ委員長にもお願いを申し上げさせていただきます。