蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 それと、やはりねんきん特別便を送ったときに、御本人に封を開けてもらって、中を見てもらって、注意を喚起して、本当に多くの方が情報を寄せていただけること、これはとっても大事なことだと思うんですね。ところが、やはりそのときに、私はもう一つ、今回の明らかになった推計値なんですが、どうしてこういう数字を明らかにしないんだろうかと思うものが一つある。それは何か。金額です。 私たちが何度も資料要求をして、五千万件の宙に浮いた年金記録があると…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 社会保険庁がどんなに地味にホームページで広報をしても、メディアや新聞等で報道されるその報道効果にはかなわないと思うんですね。 そのときに、例えば今回明らかになった年金受給者、もう実際に年金をもらっている方、三百万件の中の二百五十万人に記録が結び付くんではないかというのが資料で明らかになっておりますが、せめてこの方たちの宙に浮いた年金総額が幾らなのか。厚生年金だったら標準報酬月額と加入履歴記録で単純に計算すれば出るじゃないですか…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 一杯一杯に自らさせたのはどこのどなたですか。社会保険庁じゃないですか。もう既に亡くなった方もおられる、自分の納めた年金がもらえない、公的年金制度の信頼を失墜させたのは社会保険庁自らじゃないですか。そして、今一杯一杯だからここまでしかできない、こういう強弁はやめていただきたいと思います。 名寄せにより基礎年金番号の記録と結び付く可能性がある記録が一千百万件、これ見通しではどれぐらいの方に、見通しでいいんですけれども、記録が結び付…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 この一千万件の方々はもう間もなくねんきん特別便が送られるんでしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 今日いただいた資料一の参考の部分なんですけれども、一番上の丸、今回のねんきん特別便では、記録が結び付く可能性のある方には、新たに結び付く可能性のある記録そのものをお送りすることはしないとしている。 いいですか。今回ねんきん特別便をお送りする方は、あなたの記録が宙に浮いた五千万件の中に迷子になっているかもしれない、お戻ししなければいけない、だから気付いてください。でも、この特別便を送るときに、新たに結び付く可能性、つまりその方の…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 大臣、聞いていただきたいんですが、このやり方は過去にやっているんですよ。平成九年に、これ基礎年金番号を導入をしたときに、皆様一億人、一億百五十六万人に、ほかの公的年金制度に加入しているか、それから複数の番号をお持ちか、返信用はがきを付けて案内を出しているんです。そのとき回収できたのは、わずか九百十六万人の返信だけでした。社保庁がそのとき独自に名寄せを行っているんです。生年月日、名前、性別。それで、九百二万人の名寄せが行って、合…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 いいえ、違うんですよ。平成九年にねんきん特別便と同じようなことをやって何の効果もなくて、ずっと五千万件が宙に浮いてきている。今回新たにやるのであれば、思い出せなかったであろうあなたのものかもしれない記録をしっかりと御提示をして、そこで初めて記憶を喚起してくださいというのだったら意味が分かるんです。 同じ税金を使って、百億でしたか、ねんきん特別便をお出しするのであれば、そこは親切丁寧に、必ず回答率が高くなるような工夫をしなければ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 来年の三月が一定の名寄せが完了した場合の公約だったんですけれども、これを守れなかった場合はどうされるんでしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 つまり、約束は守れなくても構わないんでしょうか。 言葉を変え表現を変え、そして、一生懸命やった、頑張ってもできなかった。じゃ、最初から約束しなければいいんですよ。できないことを約束してはいけない、それは政治の最低限のルールだと私は思っています。 この問題はあしたも衆議院で我が党の長妻委員が聞くとなっておりますので、是非しっかりとした、今日以上の対応、御答弁をしていただきたいと思います。 次に、肝炎についてお伺いいたします。 昨…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 いや、信じたいんですよ。でも、昨日の決算委員会で福山委員の質問に対して総理が何と御答弁しましたか。詳細に把握していないと言ったんですよ。舛添大臣が総理に報告を上げている、細かに状況を説明している。昨日、でも総理が答弁したのは、私は詳細に報告していないから答弁できない。 本当に説明されていますか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 所管大臣のこれまでの発言なんですが、十一月までには決着をするとか、年内までには決着するんだ、あるいは刑事告発はするんだ、謝罪し、これは救済をしていくんだ。極めて力強い。これ患者の方々にとって、あるいは患者の御家族の方々にとって、あるいは亡くなられた遺族の方々にとって、本当に期待をした言葉だと思うんですね。 これもまた大臣の言葉なんですが、言葉の重みというのは分かって発言されてきていますよね。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 原告らは、昨日の要望も当然御存じだと思いますけれども、血液製剤投与の時期とか、製剤の種類とか、提訴した者か否かで線引きするのではなくて、一律救済してもらいたいと要望しているんです。私は、同じ薬害の患者さん、やはりそれは、ここからここまでよと線引きをして、あなたは救済されるけどここは救済されないという問題ではないんだと思うんです。 大臣は昨日、和解案提示後、あらゆる可能性を持って解決を図ると御発言をされました。このあらゆる可能性…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 つまり、一律救済はあらゆる可能性のあらゆるという言葉に含まれるんですね。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 そうすると、大臣は、原告らが昨日本当に必死で要望した思いというんでしょうか、一律救済でないと我々は受け取ることができないんだ、また振出しに戻っちゃうかもしれないけれども、自分の命がいつまで続くか分からないけれども、振出しに戻ってもいいから一律救済だという、そういう要望を出した。それは過分な要求ではないと印象を持っていますか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 大臣の政治判断に本当に御期待をしたいと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、生活保護についてなんですが、十一月三十日に厚労省の生活扶助基準に関する検討会が報告書をまとめました。この報告書はどんな内容を指摘しましたか。短くお願いします。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 ありがとうございます。 つまり、全世帯のうち収入が低い方から一割の低所得世帯の消費実態と生活保護世帯の生活費に当たる生活扶助基準額を比べて基準額の方が高いと指摘する内容だったんですね。 この報告書を受けて、メディアでは、扶助基準引下げを容認する内容だから、厚労省は年内をめどに引下げ、それと引下げ幅を決める方針だと報道されました。これは事実でしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 予算編成過程で引き下げるんですね。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 予算編成ですから、もう間もなく決めなければいけない時期なんですよ。 それで、これは、検討会はただ機械的に検討をした、その結果、生活保護を受けている方の支出は低所得者層の支出よりも高い。じゃ、これを、基準を均衡を合わせましょう。生活保護法八条では、この判断をするのは厚生労働大臣です。 大臣は、これを引き下げるのか、引下げ額はどうするのか、もう方針はお決めになっていますか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 安心しました。まだ決めていないのだったら、是非検討していただきたいことが一つあるんですね。 今回、比較対象となった全世帯の一割の低所得者世帯、全所得者のうちの十分の一ですね、低所得者、低い方からのこの一割の方たちの世帯というのは一体どれぐらいいるんでしょうか。単身と、それと夫婦子一人で、それぞれ。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○蓮舫君 夫婦子一人世帯で大体七十万世帯、単身世帯で約四十六万世帯、この方たちが生活保護、まあ申請していて、受けられないのかどうか分からないんですが、その内訳は。問題は、この方たちは生活保護を受けている世帯より支出が低い中で生活をしているというところなんですよ。ここが私は問題だと思うんですね。 生活保護を受けているのは、国が健康で文化的な生活を保障するためなんですよ。国が健康的で文化的な生活を保障している生活保護世帯よりも収入や支出が低…