蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 よろしくお願いします。 なぜ生年月日にこだわっているかといいますと、この五千万件の宙に浮いた記録、名寄せを行うソフトというものを既に発注をしているんですが、このソフト、開発したソフトの中身で生年月日の名寄せはどれぐらいの誤差情報まで調べることが、寄せることができるんですか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 八月三十日に国内の大手メーカーと随意契約をしたソフト開発でございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 生年月日。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 どれぐらい。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 資料二枚目に出させていただきました右側、名寄せ、第二次名寄せ、生年月日条件の新考察例、プラスマイナス一日までを一致するとしているんですよ。プラスマイナス一日まででしょう、開発したソフトは。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 イメージですか。発注をするときに開発ソフトの内容は、社会保険庁さん、厚生労働省さんがこういう名寄せができるぐらいまでの具体的な事例でオーダーを出さないと開発者は開発できませんよ。 プラスマイナス一日、今日十月二十五日が誕生日だったら、二十四か二十六日で誤入力されている方は同じ誕生日であろうとみなして、そして名寄せをするんですよ。私が御指摘を申し上げているのは、数字が丸まっている、つまり十月二十五日生まれの人は十月二十日とオンラ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 いや、にらみながら条件設定しているって、もう試運転開始しているんですよ。おととい開始しているって大臣がおっしゃったじゃないですか。じゃ、いいです。 八月三十日にこの名寄せソフト、随意契約で日立さんに発注していますが、幾らで発注しましたか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 いや、数字を聞いているんです。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 通告しているんでしょう。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 五億七千万円ものお金で発注したソフトで生年月日がプラスマイナス一以外できるかどうか分からない、丸まっているという、認めておられる数字を名寄せができるかどうか分からない、試運転はもう始まった。冒頭、大臣は、三条件がそろっていれば名寄せはできると確信をした。でも、事務方の説明ではまだそこは分からないということじゃないですか。大臣、どうですか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 いや、大臣とは理解を共有させていただいているんですよ。私たちは、これは別に作業を止めたいから問題があると指摘をしているんじゃなくて、来年三月、一日でも早く本当にこの年金記録が元の方にお戻しをしなければいけないという政治の責任でやらせていただいているんですね。今大臣よく整理して言っていただきましたけれども、五百二十四万件は、丸まっている数字を人の目で払出し簿、原票までさかのぼって突合をしている。 先ほど、何の根拠に基づいているか…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 次に、企業年金連合会の年金未払百二十四万人、額にして千五百四十四億円もの年金がこれ未払になっていました。放置するには私は余りにも大きな問題だと思っています。年金が未払になった理由って本当に単純なんです。お支払する人の住所が分からない。 この企業年金連合会調べると、専務理事は厚生省年金局長だった人、理事は総理府の年金数理官、総務部長には社保庁から、年金サービスセンター長には大阪社会保険事務局から、厚労省などの役所から管理職として…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 ごめんなさい、十八年のものについては何ですか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 十八年に要望を受けて、なぜ住所をすぐさま出さなかったんですか。平成二十年までの方針ではなくて、十八年にいただいたときにどうして住所が出せなかったんでしょうか。連合会に聞くと、これは社会保険庁を通じて厚生労働省から個人情報保護で出せないというコメントをもらっていると聞きます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 平成十八年、個人情報保護で連合会からの要望で住所をお出しすることができなかった。これは、国の機関は行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律で規定をされていますが、基金に情報を提供できない根拠規定は何条何項でしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 第八条第四項に、これは、個人情報を提供するときに本人以外の者に提供することが明らかに本人の利益になるとき、その他保有個人情報を提供することについて特別の理由のあるときに行政機関は個人情報を提供しなければいけないんです。提供できないという規定ではないんです。この連合会に厚労省、社保庁が住所を提供することは、明らかに本人の年金がもらえるから利益になるんです。 そして、その二つ目、特別の理由のあるときは出せます。総務省に来ていただい…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 ありがとうございます。 資料五の二ページ目に付けさせていただきましたが、行政機関に提供する場合と同程度の公共性がある、これは年金ですから、しかも代行部分を基金がやっているわけですから公共性があるんですよ。それで、提供を受ける側が自ら情報を収集することが困難、連合会は住所を把握していませんから困難なんですよ。三つ目、情報の提供を受けなければ提供を受ける側、連合会の事務の目的を達成することが困難、年金をお渡しすることが困難。私はこ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 住所の届出というのは、これから先の話なんですよ。今私が問題にしているのは、これまで納めてきた人たちに、年金が未払だったもの、住所の届出をしてくださいと言っても本人が何らかの理由で、忘れているとか、あるいは事業主から教えてもらっていないとか、何らかの理由で申請をしていない方たちにどうやってお届けするのかというと、それは厚生労働省、社会保険庁だけが有しているその方たちの住所情報がなければお知らせすることができないんです。 そして、…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 来年度からではなくて、どうせやるならすぐやっていただけませんか。年金って、だって、いただければ生活助かる人、どれだけいるんでしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○蓮舫君 この問題で明らかになった連合会もやっぱり大きな問題もあるし、この企業年金基金というものも大丈夫なんだろうか。やっぱり改めて整理するときに来ているんじゃないか。 国は、これまで代行返上等で整理する方向性というのを一つ出していると思うんですが、今基金は六百八十七ございます。五百万人ぐらいがまだ加盟しておられる。この中で、仮に解散をしたいと判断をしている基金があったとしても、それまでの期間加入していた方々に年金を全額お支払いする分の…