蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第10号
○蓮舫君 先ほどおっしゃったように、武力紛争はいつ起きるか分からないと。ならば、この法律が施行したその日から省令も出すためにすべて準備をしておくべきだと私は考えています。 次にお伺いしたいんですけれども、私は戦争を経験したことがないんで分からないんですけれども、書物や映画や知識として、戦争というのは長く地上戦だと思って育ってきました。でも、アメリカのイラク湾岸戦争、そして二回目のイラク攻撃を見て、もう地上戦ではなくて極めてハイテクな空爆…
第166回 参議院 文教科学委員会 第10号
○蓮舫君 つまり、その射程距離が日本をすっぽりと覆っていて、そしてピンポイントで攻撃できる能力がないと見られているということなんですが、例えば首都圏をねらって皇居だけ外すということ、あるいは広島をねらって原爆ドームだけを外す、こういう能力がないということですね。
第166回 参議院 文教科学委員会 第10号
○蓮舫君 つまり、ミサイルを撃つ側からして、特殊標章が張られている対象物を外す、見ることができないですし、それでその特殊標章を張ってある文化財を外して北朝鮮のノドンはミサイルを被弾させる、着弾させることができないというときに、文化庁にお伺いしますが、この特殊標章の張られた文化財が攻撃をされない抑止力につながるというのが極めて私は非現実的だと思うんですが、いかがでしょうか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第10号
○蓮舫君 前段の部分はよく分かりませんが、後段の部分はよく分かります。とにかく国際的に日本で守るべき文化財はリストを作って広く周知徹底していくという作業は、これも、外務省もそうでしょうけれども、大事なことだと思うんです。 確認します。ハーグ条約の締約国でなければ条約上の義務は生じないんでしょうか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第10号
○蓮舫君 北朝鮮は条約締約国ですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第10号
○蓮舫君 仮に北朝鮮が攻めてきた場合、日本が戦地になった場合、条約を締約していない北朝鮮はこのハーグ条約で守られた文化財を守るべき義務が生じないんですけれども、やっぱり私、これ機会あるごとに北朝鮮にももっと積極的に、いろいろ働き掛けなければいけない部分があの国にはあるとは思うんですけれども、今公式に日本が北朝鮮と協議を持てる場というのは六か国協議だと思いますが、拉致以外にもこういう文化財、幅広く日本の外務省としては発信はされているんでし…
第166回 参議院 文教科学委員会 第10号
○蓮舫君 伊吹大臣、やはりこれは、済みません、こういうところで振っても困るという顔をされても困るんですが、やはり外務省ももっと積極的にならないと、文化財より人命だというのはあります、それは共通認識です。そして、何よりも紛争を起こしてはいけないというのもあります。ただ、歴史というのは、今までの過去を見てみましても、我々が求めているものと意に反した事態というのが起きてきたこともありますので、何かあったときのために文化財を保護するという、文科…
第166回 参議院 文教科学委員会 第10号
○蓮舫君 心根は全く共有させていただいております。 ただ、現実的にという点、ブルーシールドの点は細かい重箱の隅をつつくかもしれませんけれども、ただ現実的にどうなのかという確認だけをさせていただくと、大臣今おっしゃったように、ハーグ条約は昭和二十九年なんですね。相当古いときに結ばれて、その間に随分と世界も変わって、紛争という形式も随分変わってきて、実は本法案で言う武力紛争事態、ハーグ条約で言う武力紛争事態にテロって含まれていないんですよ。…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫でございます。 まずは、お二人の公述人には、大変な貴重な時間を割いていただき、それぞれ御専門のお話を拝聴させていただいたことを心より感謝を申し上げます。 まず、田代公述人にお伺いをさせていただきたいんですが、新型インフルエンザ、鳥のインフルエンザが何らかの原因で人に感染をして、将来それが人から人に感染するのではないか。そうなると、相当、想定したくないような危機的状況が広がる、大変分かりやすい御説明をいただ…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○蓮舫君 ありがとうございます。 田代公述人のお話をお伺いしていて、私、BSEのことを思い出していたんですね。BSEも元々は羊から感染したものが種を超えて感染をしていって、最終的には牛に感染をして、その牛の肉を食べた人に感染をして、イギリスでは死者が出ていて、その関連性というのも議会の中で正式に認められているんですね。脳がスポンジ状になっていく。元々あるプリオンという物質が正常な働きから異常な働きになることによってこのBSEが、狂牛病が…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○蓮舫君 ありがとうございました。 続いて荻原公述人にお伺いしたいんですけれども。私思うんですね、安倍内閣になって、あるいは小泉前総理時代のときもそうだったんですけれども、景気は堅実に確実に回復をしてきていると、安倍総理がおっしゃられたのは、もうイザナギ景気を超えて物すごくいい形で経済は発展していくんだというようなことをおっしゃっているんですけれども、私この言葉が物すごく実感としてぴんとこないんですね。自分の生活、あるいは自分の地元の町…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○蓮舫君 つまり、高度経済成長時代と今と決定的に違うのは、景気が良くなる、つまり大企業、牽引する役の大企業の利益がどんどん上がってくると、それが結局労働者に跳ね返って、賃金が上がって、それでそれが消費に回って、それがある種うまく経済が回っていたものが、今は労働分配率がどんどん下がってきていて、ある種、また同時に、今働いている方の三分の一が非正社員ですから、働いても働いてもなかなかそれが自分の懐に跳ね返ってこないんだ、それも消費に回らない…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○蓮舫君 全く同じ認識なんですね。 つまり、家庭で見てみますと、年金保険料が上がったり医療保険料の負担も、お年寄りの方も増えてきていますし、あるいは定率減税実質廃止というのは、実質これ増税ですよね。所得税あるいは住民税も増税。いわゆる保険料アップあるいは増税感で極めて、しかも、賃金が八年連続で国税庁の調査によると下がっていますから、物すごい自分で使える可処分所得が減ってきている。 しかも、秋以降は消費税を上げるんだというような声も聞こえ…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○蓮舫君 カボチャに戻っても、そのカボチャがまだおいしく食べられるんだったらいいんですけれども、傷んでしまった場合にはもう二度と馬車には戻れないわけですから。 今その部分で消費と言いましたけれども、消費というと、これから少子高齢化で、高齢者の人口配分の方がどんどん大きくなってきた、その高齢者が、じゃどういう消費行動に出てくれるかというのは、これは大きなチャンス、ビジネスから見たらチャンスになると思うんですが。残念ながら高齢者から見たとき…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○蓮舫君 おっしゃるとおりで、確かに年金百年安心だったはずなんですが、〇四年次の改正時には、改正するときの出生率は一・三二で試算をしていたのが、改正した直後に出生率は一・二九だったということが明らかになって、しかもこれ、厚労省がその情報を大臣に上げていなかったという失態まで明らかになって、〇六年度にはこれはもう一・二六ですから、出生率はどんどん下がってきている。厚生労働省自体が試算をしてみると、その〇四年度の経済前提で出生率を一・二六に…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○蓮舫君 そこは政治がしっかりと変えていかなければいけない部分だと思います。 百年設計で、しかもこの国のために頑張って働いてくださった方たちの老後の最低限のセーフティーネットなんで、明るい見通しを置いて安心だとごまかすんではなくて、本当の部分で情報公開を、先ほど荻原公述人が言ったように、情報公開をして、社会保険庁が今まで何をしてきたのか、本当に欲しい人に届いているのか、あるいは払ってきたんだけれども払えなくなった方たちどれぐらいいるのか…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○蓮舫君 正に正社員に負担が押し付けられている一方で、増えている、もう労働者の三分の一だという非正社員の方たち、例えばキヤノンの埼玉工場の方にお話を伺った。彼は請負で、工場の極めて技術力の高い仕事をしている技術士なんですけれども、三か月で契約更新だと。四か月先が見えない自分が、将来両親が倒れたとき、結婚をするとか子供が育ったとき将来設計が描けないんだ、これに対して国は何をしてくれるのか。で、自分たちは何ができる。もうできることはないんで…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○蓮舫君 ありがとうございました。今おっしゃったことは、恐らく与野党ではなくて、すべての政治家が思って仕事をすることだと思っています。 両公述人、本当にありがとうございました。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫でございます。 まず、松岡大臣に冒頭お伺いしたいんですが、今大臣は、日本で国民やメディアで最も関心のある政治家だという御認識はおありでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○蓮舫君 最も関心が高いと思うんですね。それだけ発言の影響力というのも大きいと思います。 三月九日、会見で、水道水を飲んでいる人はほとんどいないと発言をしました。水道水は飲み水ではないという意味でしょうか。