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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 つまり一言で言えば、三年前の改正時における経済見通しから経済情勢が好転したから、だから暫定試算をしたら公約どおりの所得代替率が五〇%を超えるということだと思うんですが、年金財政を語るときに、年金制度で現役世代が御高齢者を支えると、少子化というのはやっぱり大変大きな要因になるんですね、制度を維持するために。ただ、一年間に生まれる赤ちゃんが倍増するというのは現実的にはないわけですから、少子化政策を推し進めると同時に、財政的にどうや…

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 御説明いただいたように、厚生年金保険料は定額ではなくて定率だから、賃金が上がると年金財政はこれは単純に潤うわけですね。 振り返らせていただきます。 〇四年度に厚生年金に集まった保険料の実績は総額幾らでしたか。

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 資料二に表を付けさせていただきました。左側の上なんですが、実際に集まった保険料が二十・二兆円。でも、これは〇年度には幾ら集まると推計されていましたか。

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 見通しから実績が六兆五千億円足りなかった。これは加入者が予想を下回ったことも原因としては考えられるんですが、賃金が思ったより上がらなかったという原因も大きいと思うんですね。これはどう分析されていますか。

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 つまり、推定していた、予測していた様々な上昇率の見込みが外れたことが大きいと思うんですね。〇年には、〇四年次の賃金上昇率を厚労省は二・五%上がると想定していたんですよ。でも、実際には幾ら上がりましたか。

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 資料三に賃金上昇率見込みと実績というのをそれぞれ表を作って付けさせていただきました。国税庁の民間給与実態統計調査によれば、〇四年の賃金上昇率はマイナス一・一、厚労省の毎月勤労統計調査でも上昇率はマイナス〇・七。厚労省の見通し二・五%を大きく下回ったということが、これが想定していた保険料が集まらなかった大きな要因になっているんですね。 でも、その〇四年次の見直しで、〇四年の賃金上昇率を〇・六%にしているんですよ、その前ずっとマイ…

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 大田大臣に聞く前に、もう一つ確認をさせていただきたいんですけれども。 国税庁の調査で、この八年間、賃金上昇率ってずっとマイナスなんですよ。どんなに政府がイザナギ景気を超えて景気が良くなったと言っても、働いている者にとっては実際自分たちの懐が潤っていないという、こういう思いがあるんですけれども。 さすがに新しい暫定試算では、平成十八年度の賃金上昇率ってゼロから始めているんですが、十九年度いきなり二・五%、二十年は三%、二十一年三…

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 いや、大変分かりやすいんですが、つまり、従来からの試算が実績で全く反映されていないというところが問題ではないですかと、甘いんじゃないですかと。いいですよ。二・五%に給料が上がるんだったら私どもも全面的に柳澤大臣を応援させていただきたいと思うんですが。例えば春闘を見ると、自社努力で利益が出た大手自動車、電機大手でさえ千円の賃上げの見通しですよ。仮に月収四十万円としたらこの賃上げ率は〇・二五%です。大臣がおっしゃるように二・五%に…

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 十六年度の年金改正で、少なくとも十六年以降は五年に一度の財政検証を行うことになったんですね。五年もたっていないのに、今暫定試算を置いて、あえて所得代替率が五〇%を守ることができるんだと明るい見通しを前提に置いていることが、なぜ選挙の年にわざわざやらなければいけないのかが分からないということを私は言わしていただいているんですが。 大田大臣にも今日お越しをいただきました。ちょっと大田大臣の見通しで伺いたいんですが、政府の将来見通し…

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 まあ、経済というのはいろんな外的要因によって、目標としていたものが、例えば上海発の世界同時株安もありますし、テロや大地震で不測の事態が起きるから、まあそこは確実な担保性というのはないというのはこれは分かるんですね。 じゃ、ちょっと確認なんですが、この進路と戦略、四パターンに分けておられます、いい方から悪い方まで。簡単に御説明いただけますか。

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 はい。

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 はい、どうぞ。

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 いずれのシナリオにしても、政府が努力をして規制改革とか法改正を行って環境を整える、あとは民間がどれだけ頑張って結果を出すかによってどのパターンに落ち着くのかが分かると思うんですけれども。 確認をさせていただきたいんですが、今御説明いただいた安倍内閣の進路と戦略は、小泉前総理時代の改革と展望の基本的な位置付けが違いますよね。そこ、御説明いただけますか。

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 改革と展望では、これまでは改革の効果を平均的に見積もっていたと、そこが平準値なんだと。それが、進路と戦略、安倍内閣では改革効果が十分に発揮されたものと。しかも、その中で、先ほど柳澤厚生労働大臣がいい方のケースとおっしゃいましたけれども、十分に発揮されたケースの中でも、効果が出た場合、最大期待される経済の在り方というのに、柳澤大臣にお伺いしたいんですが、安定財政を保たなければいけない年金財政にとって、効果が期待される経済の姿を経…

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 〇・二ポイントというふうに言われたのは、それは内閣府の見通しを経済前提に置いた二〇一一年までだけの数字ではなくて、二〇一二年以降、百年単位で超長期設定を厚労省が独自に行われているから、ここの数字が正しければ〇・二の所得代替率の差だと思うんですけれども。 お伺いをさせていただきます。この二〇一二年度以降は何を根拠に前提を想定されているんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 具体的に、ではお伺いします。 平成二十四年度以降、超長期設定なんですが、資料の四枚目に、内閣府の経済前提に基づいて厚労省が暫定試算をした分と、長期設定は厚労省が独自に暫定試算をした部分なんですが、資料を付けさせていただいております。 平成二十四年度以降、運用利回りが四・一%、賃金上昇率は二・五%、つまり、運用利回りが賃金上昇率より高ければ高いほど年金財政というのはこれが余裕が出てくるんですけれども、その前年度の政府の経済前提で…

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 過去十年間だけで超長期設定を決められていいのかなという素朴な疑問はあるんですけれども、一方で、先ほど大田大臣も指摘されましたが、この超長期設定については厚労省は独自に労働力率等も加味して推計をされているんですが、資料五枚目に労働力率の見通しについて、これ厚労省の考え方なんですけれども、女性の三十から三十四歳の労働力率、かなり改善されるんですね。今、六二・七%なものが二〇三〇年には八〇・四%になるんですよ。ただでさえM字曲線で、…

民主党・新緑風会2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○蓮舫君 同じ研究所の試算では二つ数値が出されているんです。 大臣が今おっしゃられた厚労省の暫定試算で労働力率、三十から三十四歳の女性、これが八〇・四%まで高まるというのは労働市場への参加が進むケースなんです。進まないケースは、同じ二〇三〇年度、六一・四%、今より下がっているんですよ。二〇ポイントの開きがあるんです。 なぜ、あえていいところだけを取り上げられるのか。経済の前提もそうです。労働力率の参加もそうです。すべていいところだけの見…

民主党・新緑風会2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫です。 今朝受信した安倍内閣メールマガジンで安倍総理は、平成十九年度予算案は、成長力強化、再チャレンジ支援、少子化対策、教育再生に重点を置いためり張りのある予算配分を行ったと書いてあります。 まず、柳澤大臣に確認します。少子化対策に重点を置いた自信のある予算案なんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○蓮舫君 今大臣がお話しになられた育児休業についてお伺いしたいんですが、安倍内閣、平成十九年度予算案で育児休業給付金はどのように変えますか。