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自由民主党衆議院
総発言数
1,745 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 件中 20 件を表示
自由民主党労働政務次官1973/06/21

第71回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○葉梨政府委員 重要な問題でございますので、十分に検討いたしまして、厚生省側とも話し合っていきたいと思います。

自由民主党労働政務次官1973/06/21

第71回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○葉梨政府委員 十分に先生の御趣旨を体して、大臣にも報告をいたしまして、検討させていただきたいと思います。

自由民主党労働政務次官1973/06/21

第71回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○葉梨政府委員 表現はいろいろあろうと思いますが、先生の御趣旨を体してやらせていただきます。

自由民主党労働政務次官1973/06/21

第71回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○葉梨政府委員 先生のおっしゃるようにやっていきたいと思います。

自由民主党労働政務次官1973/06/21

第71回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○葉梨政府委員 年金局長が答えたとおりでございます。

自由民主党労働政務次官1973/06/07

第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○葉梨政府委員 お答え申し上げます。 地方公営企業の職員の労働条件につきましては、労使間の自主的な団体交渉によってきめるたてまえになっておりまして、財政再建企業についても同様でございます。ただ、実際の問題としましては、財政再建企業において賃金引き上げをしようというときには、いろいろむずかしい問題が起きておるわけでございます。起きておるけれども、しかし、この経営の健全化を促進するという面から言いますと、何といっても、労使関係の安定が一番大…

自由民主党労働政務次官1973/06/05

第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○葉梨政府委員 お答え申し上げます。 昭和四十六年の賃金構造基本統計調査によりますと、同年六月におきます国鉄の男子労働者の所定内賃金は七万三百円でございまして、これは規模千人以上の製造業の男子労働者の所定内賃金七万三千百円と比較をいたしまして約四%低くなっております。 さらにかりに製造業の年齢別の労働者構成を国有鉄道の年齢別構成に合わせて計算いたしますとこれがいま先生がおっしゃいましたラスパイレス方式でございますが、製造業の賃金は八万六…

自由民主党労働政務次官1973/04/20

第71回 衆議院 外務委員会 第14号

○葉梨政府委員 ILO条約の批准につきましては、政府としましては、長期的な観点から、可能なものからできるだけ多く批准につとめるという積極的な姿勢で取り組んでいるところでございます。こうした見地から、今国会におきましては、電離放射線からの労働者の保護に関する第百十五号条約及び機械の防護に関する第百十九号条約の批准の承認をお願いしているところでございますが、さらに今後業務災害の場合における給付に関する第百二十一号条約及びただいま竹内先生のお…

自由民主党労働政務次官1973/04/20

第71回 衆議院 外務委員会 第14号

○葉梨政府委員 竹内先生御指摘のとおりに、ことしの六月にジュネーブで開かれますILO総会におきまして、有給教育休暇の問題が審議されるごとになっております。この有給教育休暇は、現代の社会で技術革新が非常に急速に進み、また、社会の状況が急激に変わっておりますが、こういう状況に労働者が適応していくために必要な一般教育や職業訓練を受けるチャンスを与える方法の一つといたしまして十分に検討に値するアイデアであろうと考えるのでございます。そして、御承…

自由民主党労働政務次官1973/04/20

第71回 衆議院 外務委員会 第14号

○葉梨政府委員 ILO当局が考えておりますのは、一般社会教育や職業訓練のほかに労働組合教育も含んでおるようでございますが、これを有給で行なうという問題につきましては、具体的にはわが国の労働組合法に触れる問題もございますので、個々の問題についてはいろいろ検討しなければならないと思います。 方向といたしましては、積極的にこれを取り上げていきたいということでございます。

自由民主党労働政務次官1973/04/17

第71回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(葉梨信行君) 年金問題は、これは個個の労働条件の交渉の対象とは考えません。これはやはり国会できめるべき事項であると考えております。

自由民主党労働政務次官1973/04/17

第71回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(葉梨信行君) ことしの春闘に対しましては、組合側は大幅賃上げのほかに、年金あるいは時間短縮など制度要求をあわせて掲げておるというのが特徴でございます。また物価の値上げがたいへん激しくなってまいります。人手不足などの理由もございまして、かなり盛り上がるのではないかと考えております。

自由民主党労働政務次官1973/04/17

第71回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(葉梨信行君) 春闘要求の内容につきましては、個々の組合側と当事者間におきまして、自主的な話し合いによりまして解決されることを労働省は希望しております。

自由民主党労働政務次官1973/04/17

第71回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(葉梨信行君) おっしゃるとおりでございます。

自由民主党労働政務次官1973/04/17

第71回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(葉梨信行君) 概略の数字でございますが、四十七年度の日本の勤労者の賃金水準は、大体アメリカの三分の一でございます。それからドイツの六割ぐらい、イギリスの八割ぐらい、そうしましてフランスと大体同じになりまして、まあイタリアよりは五%ぐらいよけいの数字になりました。 過去十年の統計を見ますと、日本の賃金は、約年率一二%の率で上昇いたしまして、まあ十年前に比べると飛躍的に賃金水準は上がってきたと承知しております。

自由民主党労働政務次官1973/04/17

第71回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(葉梨信行君) 勤労者の賃金水準が上昇することは、もとより労働省としても希望するところでございますけれども、それもやはり国民経済の伸長に伴って妥当な水準をもって上昇していかなければ経済は破綻するわけでございます。そのように認識しております。

自由民主党労働政務次官1973/04/17

第71回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(葉梨信行君) 私は経済の専門家でございませんので、深い議論はできませんけれども、勤労者の皆さん方のたいへんなお力によって日本の経済が伸びてきたのはおっしゃるとおりでございます。同時に経営者の経営努力あるいは技術革新がたいへん盛んに行なわれたというような、いろいろな要因があると考えるのでございます。

自由民主党労働政務次官1973/04/17

第71回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(葉梨信行君) 労働省としましては、勤労者の皆さん方の役割りは、もう十分に評価しなければいけないと考えております。 ただ、勤労者の勤勉さだけで日本の経済が伸びてきたとはいえないと思います。で、勤労者の勤勉さに対しまして、勤労に対しまして正当な賃金を払う、また正当な賃金の上昇をはかるということは、もうこれは、労働省としても大いに賛成すべきことであると考えております。ただ、それが生産性の上昇を越えてまでも一気に伸びるということが、…

自由民主党労働政務次官1973/04/17

第71回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(葉梨信行君) いまの現況は、日本の勤労者の賃金が非常に低い状態から先進国並みに上昇している過程であると思います。その上昇過程はたいへんけっこうなことであって、今後もさらに勤労者の分け前がふえることを希望するわけでございます。 ただ問題は、その過程を合理的に行なっていただきたいということを、先ほど申し上げたわけでございます。

自由民主党労働政務次官1973/04/17

第71回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(葉梨信行君) 政府といたしましては、関係労使当事者の誠意と良識によって事態が平和的に解決されることを期待しておるところでございまして、特に関係組合及び組合員が良識をもって臨まれることを切望しているところでございます。ただいまのところ、総理と総評議長云々という御提案につきましては、考えておりません。