葉梨信行
会議録に記録された「葉梨信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,745 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会43 件・43%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 そうしますと、昭和四十八年から五十二年に至る後期に、三十六機関から十一機関を引きました二十五機関が建設を始め、移転をしなければならないわけでございますが、前期の五カ年で十一機関、後期の五年間で二十五機関というのは、これは倍以上の機関が移るわけで、一体予算上もはたしてこれが実現可能かどうか、私ども非常に疑問に思うわけでございます。その点について、財政当局とどんな話し合いになっておるか。それから、かりに計画どおりに移転がすべて完…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 首都圏整備委員会の事務局長の先ほどのお話で、科学技術庁、農林省、文部省、建設省関係のそれぞれの研究機関は、すでに移転を開始しているわけでございますが、通産省の工業技術院関係の機関の名前が一つも出ておりません。工業技術院関係はどうなっておりますか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 いろいろな機関が移転をするわけでございますが、それに伴いまして、その前提条件といいますか、大事な環境整備の状況についてお伺いしたいと思います。 まず、道路の整備の状況はどんなぐあいでございましょうか。また、一般道路のほかに、東京と直結するような意味の常磐高速道路の整備状況等についてもお伺いいたします。
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 すでに科学技術庁の無機材質研究所、あるいはその他二、三の機関の移転が間もなく始まるわけでございますが、ただいまのお話ですと、上下水道が四十八年に整備されるということであって、これでは、いま移転した人たちの生活環境の整備があとからいくというようなことになると思うのですが、この点はどうですか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 上水道はそれでは心配ないようでございますが、下水道のほうはどうなのでしょう。
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 あの近辺には中小河川が四、五本ございます。蓮沼川、小貝川、花室川、小野川等々ございまして、いずれもこれは農業用水にも使っているわけで、どういうようにこの学園都市の汚水を処理し、そしてそれらの河川にどのように流すかということは、地域の住民の非常に重大な関心事だと思うのでございます。その河川の使い分けについてお伺いしたいし、第二には、汚水処理場につきまして、これは住宅公団で全額持ってつくるのか、あるいは地方の自治体に負担をさせる…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 住宅についてちょっとお伺いしますが、研究者が主として入られるわけで、東京とか大阪とか、既存の公務員住宅に入っておられた方々が学園都市に移られるわけで、できるだけ快適な研究環境を整えるという意味では、住宅の規格等についても格段の配慮があってしかるべきだと思うのでございます。その点につきましてどんなふうな配慮をしていらっしゃるか、ちょっとお伺いします。
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 まあ学者が入る住宅でございますから、たとえば机も大きな机が入るような、そしてまた、本だなも大きな本だなが備えつけられているような、そういうような書斎が一部屋ぐらいはあってしかるべきだと思うのでございます。すでにそういうように設備がされておるならばけっこうでございますが、まだそういう状態になければ、これからでもぜひそういう設計をしていただきたいということを希望します。 そして数日前の新聞に出ておったのでございますが、アパートが…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 その点について、早く移転する人たちが非常に不便をこうむるわけで、何かやはり、これはさしあたっては科学技術庁の機関が行くわけでございますが、科学技術庁自体がやるというわけにもいきませんでしょうから、首都圏整備委員会なりこの主管官庁が特設の配慮をして、あまり不便をこうむらないように、いろいろひとつ御配慮をお願いしたいと思います。 次にお伺いしたいことは、研究機関の職員が移転をするわけでございますが、東京とか東京周辺におられていろ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 具体的に額でいって、どの程度の調整になるかとか、そういう点はおわかりになりませんか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 東京に比べますと、いろいろな文化施設もありませんし、ましてショッピングなどにつきましては非常に不便な状況でございますので、それらも勘案して、ぜひいろいろな調整手当等も手厚くひとつつけていただきたい。また各官庁としても、特に科学技術庁等ではそれらについてバックアップしていただきたいということを要望しておきます。 それから、話がちょっと戻りますけれども、学校の問題でございますが、先ほど教育大学が新構想大学として二、三年のうちに開…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 研究者の子弟の教育でございますが、小学校、中学校は既存の学校を利用する、また施設が足りなければ学校の増設をする等でまかなえると思いますが、問題は高等学校クラスから上だと思います。高等学校については、既存の学校があそこら辺には何校かあるかと思いますが、人口十万にもなればそれだけでは足りないわけで、それに対して県立高校をつくる予定があるかどうか。また、教育大学にはすでに付属の高等学校がございますが、それと同じように、新構想大学に…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 研究学園都市の肝心な研究体制と同時に、そういう子弟の教育について万全の設備をひとつしていただきたいということを希望しておきます。 そこで、いままで伺いまして、十年近くたって何かまだ計画の半分もいっていないという状況でございますが、私どもとしてはたいへん遺憾に思います。政府当局の皆さまにおかれても、いろいろ努力をしておられることはわかるのでございますが、これからさらに強力な推進体制をとっていかなければならないと思うのでございま…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 学園都市の建設についての体制づくりの問題のほかに、やはり科学技術庁として、科学技術庁のいろいろな研究所が移転するという問題のほかに、科学技術行政を推進するという意味からいって、技術庁の持つ意味も大きいと思うのでございますが、科学技術庁として、これからこの実質的な内容の充実に対してどのようにお考えになっておられるか、長官からひとつ御所見を承りたいと思います。
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 長官のお話しのとおり、ぜひ強力に推進していただきたいと思います。特に、ソビエトでもフランスでもアメリカでも、いろいろいいお手本があるわけでございますから、ひとつ権限を十分に発揮して推進をしていただきたいと思うのでございます。 そこで、具体的に無機材質研究所が今度移転するわけでございますが、この研究所の概要はどんなことをやっていらっしゃるか、ひとつ御説明願いたいと思います。
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 お話を伺いますと新しい研究所でございますが、こういうような研究テーマの研究所は世界でほかにやっているところがありますか。また、まだ創立して五年ちょっとでございますが、いままでどんな実績をあげておられるか、そこら辺について伺いたいと思います。
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 いまお話しのありましたような優秀なすぐれた研究が、現在ございます東京都内の研究所で成果としてあげられたと思うのでございますが、新しく向こうへ移転されることによって施設としてはどの程度になるのか、規模がどの程度に広がるのか、そこら辺ちょっとお伺いしたいと思います。
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 新しい研究所が完成するのはいつごろでございますか。またそれに伴って、いつごろ移転されるか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨委員 すでに移転を完了した機関もありますが、いずれにしましても、無機材質研究所の研究員は学園都市にパイオニアとして入るようなものでございますから、その生活環境につきましては、首都圏整備委員会並びに科学技術庁におかれて十分に御配慮を願いたいということを、最後につけ加えまして私の質問を終わります。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○葉梨委員 私は、公害防止事業費事業者負担法案を主として伺いたいと思います。 最初に、昭和四十二年に基本法ができましたけれども、基本法の第二十二条に費用負担方法については、別に定めるという規定をしたわけでございますが、それから三年半もかかってやっと負担法案が提案されたという理由をまず伺いたいと思います