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自由民主党衆議院
総発言数
1,745 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 件中 20 件を表示
自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 いま伺ったのは心身障害者だけじゃなく高齢者も含めての質問でございまして、当然いま高齢者ということばが抜けたのだろうと理解いたします。 ところで雇用保険法の体系を見てみますと、失業給付のほかに雇用改善事業、能力開発事業、それから雇用福祉事業の三つの事業を行なって雇用問題に積極的に対処しようとしておられるわけでございます。このような三つの事業は保険事故になじまない、これらを含めて保険といえるかどうか、保険事故は失業であるのに雇用…

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 いまのお話に出ました雇用改善事業、能力開発事業、雇用福祉事業等のいわゆる三事業は、いまお話しのように、保険事故である失業の予防、減少に役立つだけでなくて、不安定な雇用状態の解消とか労働者の能力の向上、福祉の増進に役立つものでありますので、体系的に重点をきめて積極的にこれを実施していただきたいと思うのであります。 〔委員長退席、大野(明)委員長代理着席〕 ところで、これらの三つの事業にかかる経費を、千分の三の事業主の負担だけに…

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 いまお話がありました外国の例を引かれましたけれども、外国ではいつごろからこういうものが実施されたか、それから料率がどうなっているか、ここらをちょっと伺いたいと思います。

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 ちょっと細目にわたりますけれども、負担の問題は、だれが負担することになっていますか。

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 あまりこれにかかずらわっていると時間がなくなりますけれども、外国ではだいぶ早くからやられているわけです。わが国が一九七四年になってやっと始めるという、この立ちおくれた原因なんかについてちょっと聞かせていただきたい。

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 大体今度の雇用保険制度の基本的な考え方はわかったような気がいたしますので、次に個別の問題に立ち入って伺いたいと思います。 今度の改正で生活に大きな変化を受けるものとして問題になっておりますのは、例の短期雇用特例被保険者の制度についてでございますが、季節的受給者につきまして、従来から毎年予定された失業を繰り返すとか、その給付に要する費用の多くは一般の労働者や事業主の納付する保険料によっているとか、いろいろ問題になっているわけで…

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 基本的な考え方を伺ったわけでございますが、季節的な受給者といいますか、これらの方々が失保に加盟している中での人数として何%ぐらいおって、また支払っている保険料のうちで、これらの方の支払う保険料は何%ぐらいあるのか、そこら辺をお伺いしたいと思います。

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 それらの方が支払いを受けている保険金は、全体の支払いを受けている保険金のうちで何%くらいになるか、そこらはどうでしょう。遠藤(政)政府委員 三%の被保険者で二%の保険料を納めている人たちが年間受け取ります保険金の額は、全体の約三五%でございます。

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 そこら辺に大きな問題があると思います。当然これらの方々はだいぶ前から、こういうような出かせぎを一年の半分ぐらいはやり、半分くらいは郷里に帰ってくるというようなことで、この保険金の受給ということが生活に組み込まれている。特に北海道、東北地方はそういう状況にあるようでございますが、しかし何か大きな矛盾があるような気がするわけでございます。それに対する改革案として大臣がいま言われたような一時金制度を提案されたわけでございましょうが…

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 いま局長から数字を示して最近の実績を伺いましたけれども、はたして流れが変わったかどうか、ここらの判断はどうでしょう。

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 農村地域工業導入法とか工場再配置法等は労働省と農林省あるいは通産省との共管事項になっておるわけでございますので、その推移を見ながらどうか適切な手を打っていくように希望いたします。 それから、ちょっと伺いますが、建設業が季節労務者を使う、それは建設業に著しい事実でございますが、建設業のどういうところからそういう現象が出てきているか、そこらについて御説明願いたいと思います。

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 使われている人の立場から見ますと、農村へuターンしていきたいという流れがあると同時に、都会で通年雇用にしてほしいという要請も当然あるわけでございます。そういう意味では、私は建設業の経営態度といいますか、雇用に対するポリシーというか、ここら辺もメスを入れる必要があると思います。しかし、きょうは時間がございませんので、この問題についてはこれ以上突っ込んで質問をいたしませんが、ここらについては突っ込んでいきますと重大な問題があると…

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 いまのお話でも、さっき私が申し上げましたように、女子が七十日も受給する、男子に比べて格段に長く受給しているというその背景がはっきりされないような気がします。そこらもう少し突っ込んだ事情をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 質問があとになりましたけれども、この問題について今度の法律案では、給付日数は年齢別にきめるというようになっているわけでございます。基本的にどういう考え方でこうしたのか、そこらについて御説明を伺いたいと思います。

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 次に伺いたいのは就職支度金制度についてでございますが、従来と全く異なる常用就職支度金制度を採用しておられるようでございますが、従来の制度にどんな欠陥があって今度の新しい制度をきめられたのか、そしてどんな政策効果を期待しておられるか、そこらについて伺いたいと思います。

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 いま御説明のように若い人たちが失保に多く依存している原因の一つとして、若い青年男女が十分な職業意識とか職場に対する適応性を欠いているために離職、転職をする場合が少なくないように思われるのでありまして、学校における職業教育とか職業指導、あるいは勤労青少年に対する定着指導等の対策を一段と強化する必要が私はあると思うのでございます。これらについて労働省としてどういうふうな施策をとってきておられるか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 高年齢者につきまして労使の保険料を免除するということでございますが、他の社会保険に見当らない新しい制度が提案されたと私は思うのであります。これは一つの大きな目玉じゃないだろうかというふうに考えるわけでございまして、どういうお考えでこの提案をされたか、ひとつ大臣の御見解を承りたいと思います。

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 たいへんいい提案をしていらっしゃると私は評価したいと思います。 時間の関係がありますので、一応の問題点の指摘を申し上げまして、立ち入っての質問は同僚議員からの質問に譲りたいと思いますけれども、一つ伺っておきたいのは、こういう意欲的な新しい観点に立つ雇用保険法案を提案されていらっしゃる。これは国会の審議をまって初めて成立を見るわけではありますけれども、かりにこういう考え方による新しいシステムができるとすれば、地方の出先をはじめ…

自由民主党1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○葉梨委員 勤労者の皆さん方も、いまの御答弁のようなことで、ぜひ大臣を先頭にして労働省の全知全能を集めてくふうしていただくことを期待しておると思います。今回私も審議をさせていただきましたこの雇用保険法案でございますが、個々にはいろいろ問題があると思います。しかし全体として見ますと、福祉社会の建設にさらに力強い第一歩を踏み出そうという意欲を感じるわけでございます。福祉社会を建設していこうという場合にわれわれが心がけなければならないことは、…

自由民主党1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○葉梨委員長代理 大橋敏雄君。