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自由民主党衆議院
総発言数
1,745 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(葉梨信行君) 市街化区域内の農地の宅地並み課税制度につきましては、長期に安定的に機能するように改正を行ったところでございます。その際創設いたしました長期営農継続農地制度でございますが、その制度を運営しながら、徴収猶予制度それから支払い義務免除制度等につきましては、ただいまそれが運用中でございますが、この運用につきましても厳しく行われるよう地方公共団体を指導しているところでございます。宅地並み課税制度の今後につきましては、政府…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/04/27

第108回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(葉梨信行君) 公共投資の追加規模とか補正予算の取り扱いにつきましては、政府としてまだ方針を決めておりませんのでお答え申し上げる段階ではないと思いますが、公共投資、公共事業が追加されます場合には、その裏づけとなります地方負担につきまして必要な財源措置を講じ、事業が順調に消化されるよう努めてまいる所存でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/04/27

第108回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(葉梨信行君) 地方公共団体が、社会資本サービスを提供していくために公的な施設整備を行っているわけでございます。そのための資金でございますが、毎年策定しております地方債計画におきまして必要十分な量を計上してきたところでございます。そして、そのために良質な資金を確保するような努力を行っており、これからもそのような努力を続けていきたい。良質な資金は一体何か。いろいろ具体的な内容はありましょうが、安くまた十分な資金量を確保するという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/04/06

第108回 衆議院 決算委員会 第2号

○葉梨国務大臣 いわゆる悪質な商法につきましては、善良な国民がその犠牲にならないように配慮していくことが必要であると考えているところでございます。 今先生が言われました霊感商法につきましては、違法行為があれば厳正に取り締まっていく方針でございまして、詐欺罪、恐喝罪あるいは薬事法、訪問販売等に関する法律、迷惑防止条例等を適用いたしまして検挙しているところでございます。これからも違法行為に対しましては厳正に対応していく所存でございますけれど…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/03/31

第108回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(葉梨信行君) 総理が言われたとおりで、十分に意見書を拝読して参考にしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/03/31

第108回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(葉梨信行君) 聴覚や言語に障害のある方が立候補された場合に政見放送をどうするかということは、さきの国会で先生からも御質問をいただきました。政見放送でできるだけ候補者の政見が有権者にわかっていただくような方法としまして、いろいろ研究会を設けて検討してまいりました。先般中間報告か出まして、政見放送並びに経歴放送規程を改正したわけでございますが、あらかじめそれらの候補者から原稿をいただきまして、放送事業者が録画をして、それを政見放…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/03/30

第108回 衆議院 予算委員会 第11号

○葉梨国務大臣 土地の評価に対します課税の問題を御質問でございますが、土地を売り買いする利益に対しまして行う課税、それからずっと持っているという場合に対する課税というものはおのずから性質が違うと思うわけでございまして、またそれに対していろいろな評価が行われるのは現実の問題として当然ではないかと思う次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/02/03

第108回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(葉梨信行君) 企業城下町に対します地域経済対策についてお答え申し上げます。 一昨年来の円高の急速な進展等、最近の我が国を取り巻く社会経済情勢の変化によりまして、鉄鋼、石炭、造船、非鉄あるいはその他我が国の産業は厳しい状況にございまして、そのような業種に大きく依存している地域の経済は大きな影響を受け、また、雇用の面でも厳しさを加えているところであります。このような情勢に対処しまして、関係所管省庁におきましては、既に実施されてい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/12/18

第107回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(葉梨信行君) 先生、今おっしゃいました地方財政法第十条の二項は、いわゆる公共事業関係の経費につきましては、国が全部または一部を負担する旨規定している条項でございます。 先生がただいま具体的に第二交付税とおっしゃいましたが、この公共事業関係の国の負担金を廃止して、これにかわる第二地方交付税とも言うべきものを創設してはどうか、こういう御提案であろうと思います。今その後につけ加えられたお話を伺いましても、御趣旨はよく理解できる、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/12/18

第107回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(葉梨信行君) 先ほど最後に申し上げたような考え方で、地方の自主性、自律性を高めるような努力あるいは補助金の整理、合理化と手続の簡素化を積極的に進めていく、こういうことで、この制度の根幹はそのままといたしましても、なお工夫をする余地があろうかと、こう考えるわけでございます。 先生、三兆円ぐらいとおっしゃいました。今は二兆九千億ぐらいになっているようでございますが、数千億円の経費なんていうことはないんで、それは勘違いでいらっしゃ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/12/18

第107回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(葉梨信行君) 先生からのお話を伺うまでもなく、自治省といたしましては地方公務員の給与の不合理な点はもう是正しようという努力をずっと続けてきているわけでございまして、カメの子の歩みといいますか、カメのようにのろのろとしておりますけれども、改善は進んでいる。しかし現状でいいかと言えばまだまだである。こういう認識をしておりまして、これからもそのような努力を続げていき、地方団体を指導してまいりたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/12/18

第107回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(葉梨信行君) ただいま先生からのお話も承りましたので、五十六年でございますか、そういう公表しなさいという通達がきちっと徹底するようにひとつ指示をしたいと思います。 当該地方公共団体の給与水準、ラスパイレス指数が幾つあるか、例えばその県の平均が幾らある、最低が幾つで最高が幾つか、あるいはその町の民間給与の水準がどうかというような比較し、住民が議論ができるデータになるような、いろいろなそういう数字をできれば公表するように指示をし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/12/17

第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(葉梨信行君) 自治省といたしましては、国民健康保険につきまして医療費の国庫負担の一部を都道府県に負担させるべきではないと考えている次第でございます。 理由といたしまして、まず第一には、国保制度は国民皆保険の一環としまして国の制度として設けられたものでございまして、その健全育成を推進することはもとより国の責任でございまして、都道府県負担の導入は国保行政に対する国の責任を地方に転嫁するものであると考えるわけでございます。 その次…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/12/17

第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(葉梨信行君) ただいま先生がお触れになりました問題でございますが、地方六団体からはしばしば国保財政が大変悪化しているということで陳情を受けておるわけでございます。今、厚生省からもお話ございましたように、一昨年の退職者医療制度への加入者の見込み違い、並びに老人保健法案の成立がおくれておりますことによりまして、国保財政が非常に厳しい状況になっております。これらによります国保財政への影響額につきましては、ただいま厚生省からお話ござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/12/17

第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(葉梨信行君) 先ほどからいろいろの御論議の中でお話を伺いましたが、国保財政に対しまして、国の財政困難から直ちにその負担を転嫁するというようなことはあってはならないことである、このような考え方でこれからも対応していきたいと思います。 また、国民健康保険は、国民の一番大きな層の健康を担う保険制度でございますから、この国民健康保険制度が健全に発展し機能していくように、地方財政の立場からも努力を払っていきたいと思いますし、さらに広い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/12/17

第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(葉梨信行君) 国民健康保険制度は約四千五百万人の被保険者を擁します医療保険制度で、国民皆保険の最も大きな部分を占めているものでございます。したがって、その国民健康保険制度を安定的に運営することは、国民全体の医療を保障していく上できわめて重要な課題でございます。 医療保険でございます国保につきましては、今後とも保険料と国庫補助負担金によって運営されることが基本でございますが、高齢化社会を迎え、今後医療保険制度全体の幅広い見直し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/12/17

第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(葉梨信行君) 国民健康保険制度は、国民皆保険の一環といたしまして国の制度として設けられたものでございまして、この国民健康保険制度が健全に運営され機能していくということは、国の一義的に責任であると考えるわけでございます。そういう意味で、制度につきましての各般の見直しを伴うことなく、単なる財政上の理由によりましてその負担の一部を都道府県に転嫁するということは、自治省といたしましては認めることができない、このように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/12/17

第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(葉梨信行君) 中央でただいま国の財政が大変苦しゅうございます。同様に、地方自治体におきましてもなかなか困難な問題がある、こういうことは先生と同じ認識でございます。 問題は、中央でやるべき仕事と、地方でより責任を持ってやった方がいい仕事とございましょう。そういう意味で地方分権という考え方を進めて、それぞれが責任分担を持って仕事を分け合ってやっていく、こういうことが必要ではないかと思うわけでございます。また、地方でやるべき仕事を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/12/17

第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(葉梨信行君) ただいま国におきまして、来年度の予算編成に向けまして鋭意その作業が進められております。御指摘の国庫補助負担率の取り扱いなど、地方財政に影響を及ぼすと考えられる問題が、その中には幾つか提起されているわけでございます。自治省といたしましては、これらの課題に対しまして、今回の地方制度調査会の答申、ただいま先生が触れられましたような趣旨を踏まえて、対処してまいりたいと考えております。 まず、国庫補助負担率でございますが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/12/17

第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(葉梨信行君) 国民健康保険制度は、約四千五百万人の被保険者を抱えております医療保険でございます。先生御存じのとおりで、国民皆保険の最も大きな部分を占めております。したがいまして、その安定した運営をこれからもしていくことは、国民全体の医療を保障していく上で極めて重要な課題であろうと考えているところでございます。 医療保険である国保につきましては、今後とも保険料と国庫補助負担金によって運営されることが基本でございますが、高齢化社…