葉梨信行
会議録に記録された「葉梨信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,745 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会43 件・43%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(葉梨信行君) 行政改革の推進に当たりましては、国、地方を通じます行政の簡素、効率化を図るとともに、地方分権の推進を基本的な方向とすべきであろうと思うのでございます。そのためにはまた、住民に身近な行政は、できるだけ住民に身近な地方公共団体において処理することが望ましいと考えているところでございます。 このような考え方から、機関委任事務やあるいは許認可権限につきましてはできる限り整理、合理化を行い、地方自治の伸長を図るべきであろ…
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(葉梨信行君) 機関委任事務制度につきましては、戦前において既に採用されていたものでございますが、昭和二十二年の地方自治法制定時に現行制度の骨格が形成されたところでございます。こういうことはもう先生全部御存じのことでございましょう。 その後、この制度のあり方をめぐりまして、地方制度調査会等において制度の廃止等各種の提言が行われてきたところでございまして、本年二月の地方制度調査会におきましても、原則としてはこの制度を廃止すべきで…
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(葉梨信行君) 現行の制度は機関委任事務の適正な執行の確保の要請と地方公共団体の長の本来の地位の自主独立性との調和を図る観点から設けられたものでございますが、現実に制度として動かないとの批判があることは、先生御存じのように事実でございます。また、公選された首長を罷免するということは民主制度としてもいかにもおかしいという声もあるわけでございます。 〔理事亀長友義君退席、委員長着席〕 機関委任事務の執行が実際に効果を発揮するように…
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(葉梨信行君) ただいま御質問がございました母子保健問題あるいは保育所問題につきましては、いろいろ時代の要請に対応しながら精いっぱいやってきたところでございまして、これからもひとつ、国民の要請にこたえて頑張っていきたい、いろいろな措置を講じていきたいと考えているところでございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(葉梨信行君) ただいま厚生省の方から答弁をいたしました、そのとおりであろうと思います。
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○葉梨国務大臣 先ほど緒方先生からも御質問がございまして、過積みの問題についていろいろな角度からのお話が出、また今、行政官庁としての対応について御答弁申し上げたところでございます。過積みは重大な事故につながるということでございますので、厳重に取り締まりを行って交通事故を防止していこう、こういうことで取り締まり当局としては対処しておりまして、そういうことから、いろいろな事情がございましょうが、違反検挙件数も増加をしているところでございます…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○葉梨国務大臣 今先生がおっしゃいましたように、第三次の交通安全五カ年計画が昨年終わったわけでございます。これは、計画を策定しましたときは千九百億円でございましたが、実際に終わってみますと千三百十一億円、達成率六九%でございます。これは財政事情が大変困難になってきたために、我が方としましては、予算要求は毎年計画どおりに達成したいということでやっておったわけですが、現実にはこういう結果を来したわけでございます。 この経験を踏まえまして、第…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○葉梨国務大臣 それはおっしゃるとおりでございますが、それ以上に財政事情が厳しかった、過去の経緯から申しますとそういうことではないかと思います。先ほど私も答弁申し上げましたように、これからは、手がたく第四次交通安全五カ年計画を策定しておりますので、毎年毎年の予算要求におきましてお約束が果たせるように努力をしていきたい、こう申し上げたいと思います。
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○葉梨国務大臣 実は先生がおっしゃったようなことにつきましては、国家公安委員会が開かれました機会に、ほかの公安委員の先生方同席のところで、警察庁の長官にも適切な交通違反の取り締まりをするようにということを私が申し渡しておりまして、八高局長が今申し上げましたこともそういうことも含んでいると私は考えております。
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○葉梨国務大臣 おっしゃいましたようなことは起こってはならないことでございますので、関係省庁連絡を密にいたしまして、そのようなことが起こらないような体制をさらに強化していきたいと思います。
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○葉梨国務大臣 おっしゃいますように、シートベルトを締めるということは安全対策として専ら啓蒙が行われているわけでございますが、また先生が今、後段で触れられましたように、姿勢を正しく保つということで疲労を軽減するという効果、あるいはシートベルトを締めることによって安全意識が高まる、緊張して、だらけた気持ちでなくきちっとした気持ちで運転をする、こういうことで効果があるということは事実でございまして、こういう効果があるということをもっともっと…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○葉梨国務大臣 できるだけそのように努めたいと思います。
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○葉梨国務大臣 若いときから運転していて高齢者になられた方、それから中年で免許を取られた方、六十前後から取られた方、いろいろおられると思います。いずれにいたしましても、年をとりますと非常に慎重になってまいります。ですから、交通安全という面からいきますとそう危なっかしい運転はされないであろう。それからまた運転ということで若返ると言ってはおかしいのですが、非常に五官を使って運転をされるということでむしろその人自身にとっても大変いい結果という…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○葉梨国務大臣 今まで先生と政府委員との間の答弁、御質問のやりとりの中に出てきていると思いますが、急速な高齢化が進み、みんなが長生きできる時代になってきたということは大変結構なことだと思います。特に、お年寄りの方々で免許証を持っている方もたくさん出てきた、それはある意味でお年寄りに活気を与えることになるであろう、いいことだと思います。同時に、困ったこととしては交通事故に遭う方がたくさんふえてきている、中には大変お気の毒にも死に至る方がい…
第107回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(葉梨信行君) 国庫補助負担率の引き下げと地方財政法との関係についてお答え申し上げます。 六十一年度に行いました措置でございますが、基本的に補助金問題検討会の報告の趣旨等を踏まえ、社会保障を中心としまして事務事業の見直しを行いながら補助率の見直しを行ったものであるということが第一。第二には、国庫補助負担率の引き下げに伴いまして、地方負担が増加いたしましたけれども、それに対しましては、地方たばこ消費税の税率の引き上げ、地方交付税…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(葉梨信行君) 都道府県警察に設置されることになっております鉄道警察隊につきましては、現行の警察法等に基づきまして、都道府県警察に与えられております任務、権限の範囲内において設置、運営されるものでございまして、このたびの法改正によりまして特別の権限が与えられるものではございません。 また、今先生おっしゃいましたいろいろな場所への立ち入りにつきましては、一般には、特別の場合を除いて、そのようなことはございません。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(葉梨信行君) ただいまは、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の上御可決いただきましてまことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。ありがとうございました。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(葉梨信行君) 今先生からもお触れになられましたが、一言申し上げたいと思います。 国鉄用地のうちで、売却予定地につきましては都市の再開発に関連する場所も多うございますので、その売却に当たりましては、町づくり計画あるいは土地利用計画等に支障がないように地方公共団体とも十分協議をしながら、地方公共団体への随意契約による譲渡を含め、適正に処理されるべきであろうと考えるところでございます。
第107回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(葉梨信行君) 国保制度の抜本的見直しについてお答え申し上げます。 国民健康保険制度は、約四千五百万人の被保険者を擁します医療保険でございまして、国民皆保険の最も大きな部分を支えているものであります。したがいまして、その安定的な運営を維持することは、国民全体の医療を保障していく上で極めて重要な意味を有していると考えている次第でございます。 医療保険であります国保につきましては、今後とも保険料・税と国庫補助負担金によって運営され…
第107回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) この機会に、第三十八回衆議院議員総選挙及び第十四回参議院議員通常選挙並びに第十四回最高裁判所裁判官国民審査の結果の概要について御報告申し上げます。 御承知のとおり、過般の選挙は、六月二日に衆議院が解散されたことに伴う総選挙と、七月七日に任期が満了となる参議院の通常選挙とが、七月六日に投票日を同じくして行われるという選挙でありました。 選挙当日の有権者数は約八千六百四十三万人で、前回の総選挙に比べ約二百十七万人、…