葉梨信行
会議録に記録された「葉梨信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,745 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会43 件・43%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) ただいま議題となりました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 御承知のように、都道府県及び市区町村を通じて、全国多数の地方公共団体におきましては、議会の議員または長の任期が明年三月、四月または五月中に満了することとなるのでありまして、現行法によりますと、その任期満了前三十日以内にこれらの地方選挙が集中して行われることになるのであります…
第107回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 統一地方選挙を行う意義は、御指摘にもありますように、明年三月から五月の間にかけまして全国で多数の地方公共団体の議員及び長の任期が満了となりますので、ほぼ同時期に多数の選挙がばらばらに行われることによる混乱を避け選挙の円滑な執行を期すること、第二番目には、全国的に統一して選挙を行うことによりまして国民の地方選挙に対する関心を高めることができ、投票率の向上にもつながると考えられますこと、第三には、同一の地方公共団体…
第107回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 竹下幹事長の御提言につきましては、新聞を私も読んだ程度でございまして詳しいことは承知しておりませんが、新聞報道によりますと、毎年十月ごろに地方自治の日を設けて、その年の地方選挙を全部まとめて実施したらどうかと、こういうことのようでございます。かつて第十六次の地方制度調査会からも、ほぼ同じような趣旨の答申がなされておるわけでございますし、任期の延長を伴うこととか、都道府県と市町村の選挙をすべて統一することになりま…
第107回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 今先生が言われました御提言は、すべての選挙を統一して行うという点におきまして大変有効な方法ではないかと思います。しかし、このような任期の特例を設けるということは、長い間定着しております地方選挙の仕組みを変えることとなりまして、関係者に与える影響が大変大きくなると思われますので、先生の御提言も含め、自治省といたしましても、関係者の御意見などを十分伺いながら、今後の統一地方選挙のあり方についてさらに研究を進めてまい…
第107回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 政見放送への手話通訳の導入の問題につきましては、聾唖者団体の皆様からも御要望がございました。これまでもNHKと放送事業者と種々協議を行いながら検討を進めてきたところでございます。 政見放送の実施につきましては、基本的にはできるだけ多くの方に候補者の政見の内容が伝わるようにその便宜を図ることが必要であると考えておりますが、政見放送は、限られた短い時間に多くの候補者につきまして公正に制作、実施しなければならないとい…
第107回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 警察といたしましては、違法行為に対しましては適法かつ妥当、不偏不党かつ厳正公平にその取り締まりに当たってきておりまして、今後ともこの姿勢を堅持していくことが必要であると考えているところでございます。
第107回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 先生の御質問の御趣旨はよく検討させていただきたいと思います。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(葉梨信行君) ただいま議題となりました地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 政府は、既に、国家公務員の災害補償制度につきまして、人事院の意見の申し出に基づき、国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案を、今国会に提出いたしておりますが、地方公務員の災害補償制度につきましても、これと同様の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案を提出いたしました理由であ…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(葉梨信行君) 公務災害は本来起こってはならないものでございますが、万一、このような災害に遭った職員またはその遺族に対しましては、公務災害補償制度によりまして迅速かつ公正な保護を及ぼし、これら職員またはその遺族の福祉の増進を図ることとしているところでございます。地方公務員災害補償法の目的が達成せられますよう、引き続き適切な運用を図ってまいりたいと考えます。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(葉梨信行君) 昨日でございましたか、委員会の審議で交付税課長から御答弁申し上げまして、私もそういうことではないかなと考えているところでございます。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(葉梨信行君) いろいろあると思いますが、災害は起こさないようにお互い危険な作業に従事している職場の方ほど注意をしていただかなければならない。同時にまた、地方における行政改革を進めなければならない。また、今申し上げましたように実態がそういうことになっている。こういうようなことを総合しまして、その勤務についている方々については、災害を起こさないよう危険なことに従事しているという認識を十分に持ってやってもらいたい。そういうことから…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(葉梨信行君) ただいま先生が仰せになりました六本木の林野庁宿舎跡地問題につきましては、関係地方公共団体の意見も踏まえて、所管省庁におきまして適切な対応がなされることを期待しているところでございます。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(葉梨信行君) 国有地や国鉄用地の売却予定地の中には、都市の再開発、町づくり等に関連するものも多うございます。このために、必要な土地の地方公共団体への随意契約によります優先譲渡を可能にするとともに、その他の土地の売却に当たりましても土地利用計画、町づくり計画等につきましては、それらが達成されますよう関係地方公共団体と十分に協議をした上、適切に処理されることを期待するものでございます。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(葉梨信行君) 公務災害でございますが、本来起こってはならないものでございます。万一しかし、このような災害に遭いましたときには、災害に遭いました職員またはその遺族に対しまして迅速かつ公正にその保護を及ぼし、これら職員または遺族の福祉が増進されるようにならなければならないところでございます。これまで、数次の改正によりまして補償内容の改善を積み上げてまいりましたが、今回の改正におきましては、先ほど申し上げましたように最低限度額の設…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(葉梨信行君) 先生のお話、ただいま伺っておりましたが、この審査会制度につきましても、職員の立場に立って迅速公正に処理されるよう望むところでございます。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(葉梨信行君) 最近の極左暴力集団の動向を見ますと、テロ、ゲリラ志向を一段と強めておりまして、公共施設や個人を対象とした無差別的な攻撃を行い、今先生おっしゃいましたように、先ごろは国鉄の秘書課長宅への放火などを行い、悪質狂暴化しておるところでございます。また最近では強力な爆発物を開発するなど、今後とも予断を許さない状況にあり、テロ、ゲリラ対策に従事している警察官の苦労は大変なものであると考えております。したがいまして、このよう…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(葉梨信行君) 公務災害の認定に当たりましては、不幸にして事故に遭いました被災職員の立場に立って、できるだけ速やかに認定を行うことが肝要であると考えているところでございます。この観点に立ちまして、自治省としましては公務災害の認定、補償及び審査事務の円滑かつ確実な実施につきまして、今後とも基金を指導してまいりたいと考えております。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(葉梨信行君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 自治大臣、国家公安委員会委員長の葉梨信行でございます。 委員各位におかれましては、平素から、地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 最近の地方行財政を取り巻く環境は、極めて厳しいものがあり、また、治安の維持につきましても、内外の諸情勢はまことに厳しいものがあります。 私は、今後、これら地方行財政の諸問題の解決と、治安の維持に最大限の努力を傾注してまいる所存でありますので…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算において所得税及び法人税が減額補正されることに伴い、地方交付税においても、当初予算計上額に対して四千五百二億四千万円の落ち込みを生ずることとなってまいったのであります。 しかし、現下の地方財政は、既に決定された地方交付税の総額を減額できるような状況ではありませんので、交付税及び譲与税配付金…