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自由民主党衆議院
総発言数
1,745 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/21

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(葉梨信行君) 過積み等の問題につきましては、交通安全上大変危険な問題でもございまして、これらにつきましては従来厳重な取り締まりを行ってきたところでございます。また、特にこの問題につきましては、安全管理上の問題もございますので、運転者に対する取り締まりだけでなく、使用者に対しましても取り締まりを強化いたしまして、この問題につきましての徹底を期したいと考えているところでございます。また、関係省庁、各省庁とも十分に協議をいたしまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 先生おっしゃるとおりだと認識しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 私、おくれて参りまして大変恐縮でございました。 先生が経済企画庁に対していろいろ御質問されておりますお気持ちはよくわかるなと思いながら伺っておりました。本年度の当初の経済見通しに対して景気が予想外に落ち込んでいる。その落ち込みに対しまして総合的な経済対策を九月に発表し、今般補正予算を通していただいた。そしてまた、先生がおっしゃいますように、それは今度の補正予算だけで来年度の景気の見通しがつくものではない。十八カ月予算とい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 先ほどから先生のいろいろな御主張を伺っておりまして、よくわかるということでございます。同時に、先ほど財政局長からも申し上げましたように、国、地方の財政が大変困難な事態にある、この財政の健全化を図らなければならない、こういう二律背反的な問題を解決していかなければならない、そこに非常に難しさがあるわけでございます。 同時に、大蔵大臣がこの間補正予算の審議の過程でちょっと触れておられましたように、いろいろ積極的に日本の潜在的な…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 さきに政府税制調査会からの答申をいただいたところでございます。国、地方を通ずる税制の抜本的な改革につきまして諸先生方に長い間御討議をいただきまして、その結果を御答申いただいたわけでございます。ただいま御答申をいただきまして、自民党の税制調査会において審議中と聞きますけれども、政府といたしましては、十分にそれらの議論も伺った上、政府として選挙の公約にも反さないように、しかもここ戦後四十年近く行われてまいりました税制の抜本的…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 総理がたびたび委員会の席上等で申し上げておりますように、戦後税制のゆがみ、ひずみを正し、しかも増収減収、プラス・マイナス・ゼロという原則のもとに公約を実行していきたい、こう考えているわけでございます。しかもなお具体的な検討はこれからしよう、こういう段階でございます。そのように御理解願いたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 ただいま申し上げましたように具体的な御相談はこれからするわけでございますので、今とやかく申し上げる段階ではない、こう考えるわけでございます。残念ながら……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 昭和五十九年度の地方財政対策の見直しにおきまして、交付税特別会計の新規借入金措置を原則として廃止し、今後の地方財源措置としては地方交付税総額の確保は地方交付税法附則第三条の特例措置によって行うことに、先生今おっしゃいましたようにしたところでございます。しかるにこの昭和六十一年度におきましては、年度途中におきまして、御存じのように所得税、法人税につきまして一兆四千億円という大幅な減収が見込まれるという予期し得ない状況が出現…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 補助率の問題に関しまして、マスコミからいろいろ報道されておりますのは承知しておりますが、自治省として正式に相談を受けたことはございません。 国庫補助負担率は三年間の暫定措置とされまして六十一年から実施されているわけでございますが、その旨、暫定措置という趣旨につきましては百四国会で成立を見ました補助金特例法でも規定しているところでございます。また、六十一年度の予算折衝の際に大蔵、自治両省間で、今後三年間は国、地方間の財政関…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 ただいま先生の御質問を伺っておりまして、私としてもこのままにしておいてはいけないということを大変痛感したところでございます。現在の経済社会は大変複雑でございますが、この社会、経済の仕組みにつきまして十分な知識を持っている方はそう多くございません。そういう弱い立場に立つ方々につけ込んで悪質な行為をしているということは許すことができないところでございまして、消費者保護の立場から何らかの規制措置を講ずる必要があろう、こう考えま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 きょう三菱の高島礦が閉山いたしました。また鉄鋼、造船その他水産等全国各地で不況の波に洗われ、大変な困難に直面している産業、地域また地域住民のことは承知しているつもりでございましたが、今先生のお話を聞きまして本当に慄然たる思いがいたします。自治省としての対応につきましては、ただいま財政局長が御答弁申し上げましたが、政府としてこういう深刻な事態にいかに対応すべきかよく協議をしたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 先生のおっしゃるお気持ちはよくわかります。同時に、財政局長が申し上げましたこともまた理の通ったことであろうと思います。それらを踏まえましていろいろ相談をしてみたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 地方税におきます非課税等特別措置は、主として租税負担の軽減を通じて一定の政策目的を誘導するために設けられたものである、先生御存じのとおりでございますが、個々の政策目的と税負担の公平の原則との調和を図るという見地に立ちまして、社会経済情勢の推移に応じてその既得権化や慢性化の排除のため、常に見直しを行い、その整理合理化に努める必要があると考えているところでございます。今回の答申では、現行税制のゆがみ、ひずみを是正することを眼…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 今局長が御答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 外国からの武器の密輸問題につきましては、国内の治安を維持する見地から、私どもといたしましても大きな関心を持っておるところでございます。特にこの密輸事件につきましては、当該国からの流入する地点での防止ということが大事なことではないであろうか。同時に、先生おっしゃいますように、日本に到着いたしまして、税関を通って入ってくる場面における取り締まりもまた必要ではないかと思いますけれども、それら両面につきまして各般の措置をとり、ま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 ─────────────

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(葉梨信行君) 国鉄の分割・民営化によりまして、長野県内の路線が三会社で経営されることになるわけでございます。その運営に当たりましては、各路線の接続についてよく各社が協力をしていただく、またダイヤ編成も合理的に行うなど、地域に密着したきめ細かい営業施策が展開されるものと期待しているところでございます。 また、旅客会社の運営につきましては、運輸省の各地方運輸局ごとに設けられます地方交通審議会の場などを通じまして、関係行政機関等と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(葉梨信行君) 自治省といたしましては、九月十二日の国鉄等職員再就職計画につきましての閣議決定を受けまして、各地方公共団体に対して、できる限り早期に国鉄等職員の採用のための手続を進めることに努めていただきたいと要請しておるわけでございます。 各地方公共団体におきましては、それぞれの状況に応じて、昭和六十二年度以降昭和六十五年度当初までの間に採用する予定の者をできるだけ一括して選考する方向で努力をしておられると考えておるところで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/20

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(葉梨信行君) 国鉄等の職員が地方公務員になった場合におきましては、年金が通算されることとなりますので、職員の国鉄在職期間にかかる積立金を地方公務員共済組合に移換する必要があるわけでございます。 具体的に申し上げますと、地方公務員共済組合の組合員となったときに、給付事由が生じたと仮定した場合におきます年金額等を基礎として算定した額を国鉄共済組合から地方公務員共済組合に移換することとしておりまして、このことに関する基本的な方法が…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/11/13

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(葉梨信行君) 一般的に申しまして、地方公共団体が公共の用に供するために土地を取得する場合にありましては、その取得の必要性、緊急性など一定の要件に該当する場合には地方債による財源措置を講じているところでございます。国鉄用地を活用いたしまして都市の開発整備あるいは町づくり等を行う場合につきましては、この地方団体の先行取得につきまして、今後は起債の要件の緩和等を図りまして弾力的な運用を行っていきたい、こう考えております。