葉梨信行
会議録に記録された「葉梨信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,745 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会43 件・43%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(葉梨信行君) 警察の責務は国の治安と国民の生命、身体、財産の安全を確保するという、公共的性格の極めて強いものでございます。そのため警察におきましては、特に組織の一体性と厳格な規律が強く要求されているところでございます。したがいまして、警察官に団結権を認めた場合には、職務の指揮命令系統に支障が生じるなど警察としての責務を十分に全うすることができなくなると考えられるところでございます。
第108回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(葉梨信行君) 地方公務員の給与、退職手当につきましては、従来から、給与水準が著しく国を上回っております団体や、国の支給基準を上回って退職手当を支給しております団体等に対しまして、是正措置を指導してきたところでございます。今後とも、給与、退職手当につきまして一層の適正化が図られるよう指導してまいりたいと存じます。 次に、地方公共団体の定員管理につきましては、自治省といたしましても、かねてから定員モデル等を活用し、適正化を図るよ…
第108回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○葉梨国務大臣 ただいま議題となりました昭和六十二年度における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員等共済組合法に基づく退職共済年金等につきまして、別途本国会において御審議をお願いしております児童扶養手当法等の一部を改正する法律案における厚生年金及び国民年金の改定措置に倣い、年金の額の改定の措置を講じようとするものであります。 その内…
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(葉梨信行君) 今まで先生からの御質問に対しまして事務当局からお答えをしてまいりましたが、市街化区域農地に対します課税のあり方につきましてはいろいろ御論議があるところでございます。現行制度に至るまでも、先ほど建設大臣は五年ほど前からというお話ございましたが、実は市街化区域内農地の宅地並み課税制度につきましては、ちょっと振り返ってみますと、四十六年度にA、B、C農地を決めまして宅地並み課税が実施されるようになったわけでございます…
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(葉梨信行君) 市街化区域の農地に対します課税問題でございますが、いろいろ御議論がございまして、昭和四十六年から何回か法の改正が行われ、昭和五十七年に特に長期に安定的に機能できるようにということで大幅な改正が行われたわけでございます。そして、そのときにできました長期営農継続農地制度でございますが、これは徴収猶予とか納税義務の免除というような特別の制度がございますが、市街化区域におきます宅地供給促進という要請と、それから農業経営…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(葉梨信行君) 昨年五月に定数是正が行われましたが、その際衆議院議長のあっせんによって実現したわけでございますが、衆議院で決議が行われまして、昭和六十年の国勢調査の確定値が出ました場合にはその確定値をもとにしまして定数是正を行うべきである、こういう内容でございました。確定値も昨年の暮れ発表されたわけでございます。定数是正というのは国会におきますあり方の基本を決める問題でございますので、各党間における御審議を待って政府としても対…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(葉梨信行君) 選挙制度審議会は休眠中ということはございませんで、また具体的に諮問をすればいつでも御審議いただける、こういうことであると思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(葉梨信行君) 先ほども申し上げましたように、役所がいろいろな案を立てるというよりは、まずやはり各政党間の御意見を調整していただきまして、その結論を待って選挙制度審議会にお諮りするというのが順序ではないであろうか、このように考える次第でございます。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(葉梨信行君) 在外日本人に選挙権行使の道を開きます在外選挙法案は百一国会に提案されましたが、ちょうど衆議院の定数是正の問題が論議されておりまして、各国会次々と継続審議となり、百五国会におきまして解散をいたしましたために廃案となったものでございます。この間委員会におきましては御審議がなかったわけでございますが、各党並びに各方面からいろいろな御意見が寄せられまして、これらにつきまして今後協議をしてさらに検討を重ねてまいりたいと思…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(葉梨信行君) 先生が今言われました社会経済国民会議の案は衆議院の定数是正に関するものでございますね。これにつきましても、先ほどと同じように国会のあり方を決める基本的な問題でございますので、まずいろいろ各党間で御論議をいただくということが順序ではないであろうか、このように考える次第でございます。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(葉梨信行君) 比例代表制につきましては過去二回実施されたわけでございまして、二回の実施の間に各党ごとにそれぞれ御意見が出てきたようでございます。しかし、それを法改正に持っていこうというところまでまだ具体的な動きになっていないようにお見受けいたしますが、いずれにいたしましても各党間の御意見をひとつ闘わせていただき、その過程でまた政府として検討したい、こう考えておるわけでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(葉梨信行君) 先生御指摘のように、地方自治法が施行されましてことしはちょうど四十周年目に当たる節目の年でございます。この間、関係者の御協力また国民の御理解によりまして、地方自治が我が国におきましておおむね定着しつつあると考えているところでございます。 国と地方自治体との関係でございますが、これは国民福祉の向上という点につきましては同じ目標を持っておりまして、その責任と機能を分かち合いながら相協力していくという関係であろうと考…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(葉梨信行君) ただいま総理から御答弁申し上げたとおりでございますが、私からもちょっと申し上げてみたいと思います。 地方自治法でございますが、地方公共団体の自主性、自律性を強化するために、戦前の強力、広範な国の後見的監督権を廃止したわけでございます。しかし、地方自治、地方公共団体の行政といえども国の全体の行政の一翼を担っておりまして、先ほども申し上げましたが、国との有機的な協力関係のもとに運営されるべきことは当然でございますの…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(葉梨信行君) 今後三年間の措置として覚書で申し合わせておりました国庫補助・負担率につきまして、昨年十二月二十三日に、ただいま大蔵大臣からもお話ございましたように、大蔵大臣、自治大臣の間で見直しを行ったことは事実でございまして、これに対して御批判があることも承知しております。 第一には、今回の補助・負担率の引き下げは内需拡大の要請にこたえるためほほ公共事業に限って行うことにしたこと。第二には、財投、民間活力の活用等、公共投資の…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(葉梨信行君) そのとおりでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(葉梨信行君) 地方税法及び交付税法等の改正法案は、このたびの税制改革の取り扱いによりましてその内容が左右されるものでございます。したがいまして、その結論、これはこれから設立されます協議機関の結論によりまして、地方財政計画に見込んだ地方歳入の見込み額どおりか否かも決まることになるわけでございます。今回の税制改革の取り扱いにつきましては、さきの衆議院議長のあっせんによって示された線に沿って進められることとなるものでございますので…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(葉梨信行君) 今回の税制改革の取り扱いにつきましては、さきにお答えを申し上げましたとおりで、衆議院議長のあっせんによって示された線に沿って進められることとなるものでございますので、政府としてはその推移を見守っている状況でございます。 私は今回の税制改革はぜひ実行しなければならないものであると考えておりまして、この協議機関において税制改革の実現が図られるよう検討が進められ、また、御指摘のありました地方団体の財政運営への影響も重…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(葉梨信行君) 先生お触れになりましたように、そういう意味では、これからの税制改革につきましての与野党の協議が、地方財政、これはもう国の財政についても当然でございますが、地方財政には大変死活の場面をもたらすと考えておりまして、ぜひ早急に御協議を調えていただきたいと希望しているところでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(葉梨信行君) 社会保険診療報酬に係ります事業税の特例措置は、昭和二十七年度に創設されまして以来長期間を経過いたしまして、この間、医業等をめぐる社会的、経済的環境は著しく変化いたしましたし、また税制調査会の答申におきましても、税の公平の観点からその撤廃が指摘されてきているところでございます。 このような状況を踏まえまして、昭和六十二年度の税制改正に当たりましてもこれを廃止する方向で検討したところでございますが、この問題は他の事…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(葉梨信行君) 国税との均衡もひとつ考えなければならない問題でございますが、同時にやはり、事業者と申しますか、医業に従事する先生方の御意見、特に先ほども申し上げましたように、老人保健制度の改革等もございまして、診療体系、経営内容等についても激変を与えてはい けないというようなそういう観点もございますので、このような今年度は、今年度と申しますか、このたびは結論に達した次第でございます。