第108回国会衆議院1987/05/14
地方行政委員会 第3号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/05/14
会議録
石橋一弥自由民主党
○石橋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、昭和六十二年度における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。葉梨自治大臣。 ————————————— 昭和六十二年度における地方公務員等共済組合 法の年金の額の改定の特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
葉梨信行自由民主党自治大臣・国家公安委員長
○葉梨国務大臣 ただいま議題となりました昭和六十二年度における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員等共済組合法に基づく退職共済年金等につきまして、別途本国会において御審議をお願いしております児童扶養手当法等の一部を改正する法律案における厚生年金及び国民年金の改定措置に倣い、年金の額の改定の措置を講じようとするものであります。 その内容といたしましては、地方公務員等共済組合法に基づく退職共済年金等につきまして、昭和六十年の消費者物価指数に対する昭和六十一年の消費者物価指数の比率を基準として、昭和六十二年四月分以後の年金の額を改定することとしております。 以上がこの法律案の提案理由及び内容であります。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御可決くださいますようお願い申し上げます。
石橋一弥自由民主党
○石橋委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時十七分散会 ————◇—————