葉梨信行
会議録に記録された「葉梨信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,745 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会43 件・43%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 今までもこういうことは望ましくないということで財政当局との折衝におきましてはきつく臨んでいたわけでございます。 ただいま局長から御答弁申し上げたように、この緊急経済対策をぜひ行って景気浮揚を図らなければいけない。こういう状況からいろいろ知恵を出し合った結果、ああいう措置をとったということでございます。 ただ、今度状況は少し変わってまいりまして、六十二年度の概算要求でございますかについては、経常経費はマイナスシー…
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 国庫補助負担率の引き下げは国の極めて厳しい財政事情のもとに暫定的に行われているものでございます。その影響額につきましては、先ほどから申し上げておりますとおり、地方財政の運営に支障が生じないよう手厚い補てん措置を講じてきていることからやむを得ない措置であったと考えております。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 国庫補助負担率の引き下げ措置は昭和六十三年度までの暫定措置でございます旨は、昨年暮れ大蔵大臣と私自治大臣との間で覚書を取り交わしているところでございます。覚書によります約束は当然守られるべきものでございます。来年度において大蔵省からさらに国庫補助負担率の引き下げを行うような提案はあり得ないと考えております。 なお、引き続き明年度の予算編成に向けて、単に地方に負担を転嫁するような補助負担率の引き下げ等の措置がなさ…
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) ただいま保安部長から御答弁申し上げたことに尽きると思いますが、違法行為がありましたら厳正に対処していきたい。 それから、こういうやり方につきましてはいろいろな各方面に広報活動を行いまして、善良な国民が被害に遭わないようにしていきたいと思います。そういう意味では地方公共団体にも警察庁の担当の方からいろいろ連絡をいたしまして、十分にそういう活動が行き渡るように努力をしたいと考える次第でございます。
第109回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 今お触れになりました中の国有地とか旧国鉄用地の問題について申し上げますが、こういうような処分予定地の中には、各地方公共団体の都市開発とか町づくり等に重要な位置を占めているものが多くございます。 国有地につきましては、公用とか公共用優先の原則のもとに、関係地方公共団体への随意契約によります優先譲渡がされることとなっております。また旧国鉄用地につきましても、公共用、公用等に供するための用地につきましては、地方公共団…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○葉梨国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 —————————————
第109回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(葉梨信行君) 関係地方公共団体の長からの意見聴取でございますが、制度の適正かつ円滑な運用を図るためのものでございまして、この意見はできるだけ尊重されるべきものであると考える次第でございます。 改正に際しまして、関係地方公共団体の意見をも踏まえ、今後、大気汚染防止対策の一層の推進、新たな健康被害予防事業の実施等の施策が講ぜられることとしているところでございます。(拍手) 〔国務大臣田村元君登壇、拍手〕
第109回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(葉梨信行君) 関係地方公共団体の長からの意見聴取は、制度の適正かつ円滑な運用を図るためのものでございまして、この意見はできるだけ尊重されるべきものであると考えておる次第でございます。 改正に際しまして、関係地方公共団体のいろいろな御意見がございまして、その御意見を踏まえまして、今後大気汚染防止対策の一層の推進、あるいは新たな健康被害予防事業の実施等の施策を講ずることとした次第でございます。(拍手)
第109回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(葉梨信行君) 地方自治法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 この法律案は、地方制度調査会の答申に基づき、機関委任事務制度について職務執行命令訴訟制度を見直すとともに、機関委任事務に係る議会及び監査委員の関与を拡充し、監査委員制度について監査委員の職務権限の拡大等その整備を図り、議会制度について議会運営委員会の設置等につき所要の措置を講ずる等により、地方公共団体の組織及び運営の合理化を図ろうとするものであ…
第109回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(葉梨信行君) 職務執行命令訴訟制度の改正理由でございますが、地方制度調査会といたしましても、機関委任事務の基本的なあり方を論議する中で、職務執行命令訴訟制度につきまして制度論として種々検討の上答申されたものであります。特定、具体の事態を想定しているものではございません。政府といたしましても、このような論議の結果を踏まえ、機関委任事務制度の改革の一環として改正法案を国会に提出し、御審議をお願いしている次第であります。 機関委任…
第109回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(葉梨信行君) 国家公安委員会委員長として御答弁申し上げます。 八月二十七日午後八時二十分ごろ、千代田区猿楽町の路上に駐車した偽造ナンバー使用の貨物自動車から爆発物五発が北の丸公園に向けて発射されるという事案が発生いたしました。爆発物は北の丸公園の路上等に落下しましたが、幸いにして人的被害はありませんでした。 この事件は、沖縄国体への天皇陛下の行幸や新東京国際空港工事に反対し、ゲリラ行動に出ることを呼号している極左暴力集団によ…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○葉梨国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。 —————————————
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○葉梨国務大臣 四全総の基本理念は、東京一極集中を是正して国土の均衡ある発展を達成するために多極分散型国土の形成を図ることでございます。今先生がおっしゃり、また国土庁当局から御答弁があったとおりでございます。このためには、地域特性を生かした魅力ある地域づくりを進め、多様性を有する国土の形成を図ることが必要でございます。地域の総合的な行政主体でございます地方公共団体の果たす役割はより一層重大さを増しておりまして、その行財政基盤の強化を図る…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○葉梨国務大臣 先ほどからの先生と財政局長とのやりとりで大体尽きているわけでございますが、先生からのお話でございますので申し上げてみますが、地方財政は巨額の借入金残高を抱えておりまして、各地方団体の財政運営においても年々公債費負担が増大する極めて厳しい状況にあることは御指摘のとおりでございまして、早急に財政構造の健全化を図ることが必要であると考えておるわけでございます。 このような見地から、今回の補正予算に基づく追加公共事業等に係る地方…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○葉梨国務大臣 通常国会に提案いたしました減税計画と今度の利子課税によります減税計画を見ますと、むしろ地方税の方が進んでおりまして、そういう意味で、絶対額は確かに所得税の減税額が多うございますが、決して見劣りはしない、このように考えております。
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○葉梨国務大臣 日本の将来を画する各般の、非常に広い分野にわたります御議論を御質問という格好で伺いました。それらの問題は、これから解決しなければならない、出口を探さなければならない、ほとんどそういう課題でございました。そういう意味では、これから与党と野党あるいは政府と国会という立場で忌憚のない意見を交換しながら、新しい展望を開くようにお互い努力をしたいと思います。むなしいなんということをおっしゃらずに、積極的に、もう我々の世代のためでは…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○葉梨国務大臣 事実関係はただいま外務省から御答弁申し上げたとおりであろうと思います。日本国内どこであれ、地域住民の生命と財産の安全を守ることは常に考えなければならないことであろうと思っている次第でございます。
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○葉梨国務大臣 戻し税のように例えば一年だけ減税を行うという場合にはそれでもいいかもしれませんが、永続的に減税を行っていくとすれば、やはり恒久的な財源措置をしなければならないことは自明の理であろうと思う次第でございます。
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○葉梨国務大臣 このたびの税制改正法案でございますが、税制改革協議会の御論議を念頭に置きながら、当面早急に実施しなければならない税制改革項目を取りまとめたものでございます。その中で、勤労所得と資産性所得との間の実質的な租税負担の公平を確保するという見地を基本に置きまして、住民税減税に対しまして恒久的財源を確保するために利子非課税制度の改組を行ったところでございます。
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○葉梨国務大臣 非課税貯蓄に対します問題につきましては、総理は選挙中も、お年寄りとか母子家庭とかその他気の毒な境涯にあられる方については除いて課税を行いたい、こういうふうに限定的に申し上げておりましたので、私は公約違反ではないと思っております。 それから、税制改革協議会の各党間のお話し合いの中で、当初の通常国会に提案しました法案そのものは再提出しないということを与党の担当者から申し上げたかもしれませんが、今度の非課税制度につきましては、…