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自由民主党衆議院
総発言数
1,745 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 二つの御質問がございまして、最初の御質問につきましては先ほど戸塚先生にお答えしたとおりでございますが、そのニュアンスといたしましては、いろいろな状況がある、あるいはまた統一ということについては難点もある、しかし有権者の関心が低下してきていて投票率が下がってきているという状況を踏まえて検討をしていきたいと申し上げたところにお酌み取りをいただきたいと思う次第でございます。 後半の問題につきましては、先生が御質問の中でおっしゃ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 今選挙部長から御答弁申し上げたとおりでございまして、具体的にいろいろ問題が御指摘のようにございますけれども、ちょうど二回の全国比例代表選挙を経験いたしまして、各党間で御意見が出て、また各党間での御論議がこれから始まると思いますので、それらの御論議を踏まえて検討していきたいと考える次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 ただいま昭和六十一年五月二十一日の衆議院本会議におきます定数是正に関する決議を先生読み上げられましたが、そのような問題点を速やかに議論をしていただきたい、国会並びに政党間において御論議願いたいということを、実は私は就任後初めての公職選挙法委員会におきましても申し上げているところでございます。あわせて事務当局にも、いろいろな場合を想定してよく検討を進めるようにという指示もしております。しかしながら、残念ながらその後の事態は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 ただいま選挙部長が申し上げたとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 私といたしましては、格差是正ということは選挙制度の基本にかかわる重大な問題でございますから、これは各党間の御論議にまたなければならない。しかし、政府としてもこれに対応していかなければならないのでその準備をしてほしいよ、こういう指示をしたわけでございます。具体的にどうだこうだということまでは言っておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 今いろいろ御議論を伺っておりましたけれども、これらについては抜本改正をするということ、その抜本改正をされる各党間で御協議をいただき、議論を進めていかれる、その過程で改めて決めるべき問題ではないかと思う次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 選挙運動につきましては、一つの理念というものがございましょうが、現実に選挙制度がスタートしましてから長い年月がたっておりまして、我が国の社会のあり方、選挙のあり方等現実に経過がございます。それらの経緯を踏まえて考えていかなければ現実的な政策にならないと思います。これは選挙のルールづくりでございますから、やはりそれらの長い経験を踏まえて、各党間におきましてこれからどうあるべきかということについて御論議をしていただくのが一番…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 今申しましたのが、私自身十一回選挙に立候補いたしまして選挙運動をやり、私自身の近親もこの戸別訪問の規制にひっかかって処罰を受けたりした痛い経験もございます。いろいろな個人的な経験も踏まえて今申し上げた次第でございまして、私の考え方もお酌み取りいただきたいと思う次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 いわゆる励ます会等のパーティーでございますが、これらは機関紙誌の発行と同じように、政治活動の一環として行われていると認識しております。ただ、パーティーのあり方につきましては各界からいろいろ批判的な御意見が最近出てきておりますので、これらにつきましては看過すべきではないと考えまして、いろいろ検討をしたい、また皆様の御意見も伺いたいと考えているところでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 昨年の秋に、大臣就任を祝う会という会を、代議士になりまして初めて開かせていただきました。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 在外邦人に選挙権行使の道を開くためにいわゆる在外選挙法案を去る百一国会に提案いたしましたが、衆議院の定数是正が最優先課題とされましたことから、第百一国会以降実質的な審議がなされないまま継続審議とされまして、第百五回国会におきまして解散のために廃案となった経過がございます。この間、委員会における法案審議はなされませんでしたが、各党を初めとしまして各方面からさまざまな御意見や問題点の御指摘をいただいておりまして、今後関係省庁…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 政治資金規正法の見直しにつきましては、御指摘の企業献金につきましてのあり方を含め、各方面でいろいろ御議論がなされているところでございます。しかしながら、この見直しにつきましては選挙制度のあり方と密接な関係を持つということが言えますし、また各党のよって立つ財政基盤がそれぞれ異なっておりまして、今後の各党の政治活動にも直接大きな影響を及ぼす問題でございますので、まず各党間で十分に御議論をいただくべきであろう、このように考えて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 個人献金をできるだけ多く取り入れていくべきであるという三木総理大臣時代の方針でございますが、その後の経過を見ておりますと、なかなかそのウエートが高まってきていないのが実情でございます。 個人献金をさらにふやしていくというのは好ましいあり方であろうと思いますが、それでは個人献金一本にまとめたらいいかということにつきましては、いろいろ考え方があろうと思いますし、私自身といたしましては、個人献金のウエートを高める努力はしていく…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 企業から献金を受けまして、個別企業の利益、個々の企業の利益を実現するために政治家がいろいろ働くというようなことはいかがかと思いますけれども、日本は資本主義社会でございますから、この資本主義社会制度が正常に機能し、発展していくために、その成員としての各企業からその資力に応じて応分の献金を仰ぐということは、私は許されてしかるべきことであろうと思います。同時にまた、政治というものは個々の国民の意思を選良たる代議士あるいは衆参両…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 私が理解しておりますところでは、例えば今先生おっしゃいましたように金融業界から献金を受けるということも、金融業が国民経済に占める重要性を考えますと、金融界が国際化、例えば今の状況で言いますと金利の自由化とかいろいろな国際化の過程で健全に発展していくという見地から、献金は受けてしかるべきであろうと思います。個別の銀行についてどうこうというようなことはもってのほかであることは申すまでもございません。 先生が言われましたような…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 企業から献金を受けてもそれは許されるであろうということを申し上げましたが、それにもおのずから一定の限度がございます。同時に、昭和五十年に政治資金規正法が改正されて一定の枠が設けられましたが、その後の物価の値上がりとかいろいろなことを考えれば、しかも法律では五年ごとの見直しを規定しておりますから、いろいろな考慮が加えられることは当然であろうと私は考えている次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 そういう御議論を踏まえて検討していくべきであろうと思う次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 パーティーのあり方につきましては、いろいろな御論議また御批判があることは承知しております。それらにつきましては真剣に対応していくべきであろうと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 このあり方につきましては、政治家が一番実態は知っているわけでございます。自民党におきましても、このパーティーのあり方についてこれから論議が行われるのではないであろうか、その御論議を踏まえながら対応していきたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/09/16

第109回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 松本先生を初め各議員から、午前中から御質問をいただいておりますが、選挙制度のあり方というのは、例えば行政府がこうしたらいいかなという案を先に出してしまうということがその抜本改正につながらないのではないであろうか。やはり各政党、政党がこの議会政治を担っているから、各政党、政党の考え方を政党間で御議論いただくということが一番基本ではないか。役所は何も考えていないということではございませんが、これをまとめていくためにもその方が…