葉梨信行
会議録に記録された「葉梨信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,745 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会43 件・43%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号
○葉梨委員 今佐藤大臣の御答弁ございましたが、山花大臣はこの春までは、小選挙区制は絶対反対とおっしゃっておられました。それが、小選挙区比例代表併用制という御意見に変わった。そこのところはどういう経過があったんでしょうか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号
○葉梨委員 経過は伺ったわけでございますが、先ほど私申し上げましたように、これは私の見解でございますが、中選挙区制があって、片方に小選挙区制があり、こちらに比例代表がある。比例代表と中選挙区が結びついていくというならまあ自然な流れ、あるいはわかるのですけれども、これと小選挙区制というものは、私はやや異質なものであって、それを結びつけるについてなお納得できない。これは政府原案だけでなくて、実は自民党の案についても、私も自民党の議員ではござ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号
○葉梨委員 今我々は衆議院における選挙制度の改革を議論しているわけでございますが、実は国会には両院、参議院がございます。我々は衆議院の改革が済んでから参議院を考えたらいいということではなくて、両院が一体となって国会を形成しているわけでございます。そういう意味におきまして、参議院の役割をどう考えるのか、衆議院と参議院が選出方法、選挙制度を違うものにしなければ意味がない、こう思うのでございます。選挙方式を互いに異なるものにして初めて、民意を…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 来年度は固定資産税の評価基準の評価がえの年でございます。この基準を新しく決めなければなりませんが、適正な時価を求める、評価基準を決めて適正な時価を決めていくわけでございますが、売買実例価格に非常に異常な、正常と認められないような状況がある場合には、現実の売買実例価格そのままでなくて、これを修正して求めていって正常売買価格を定め評定するわけでございます。この不正常要素をどう認定するかということでございますが、この…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 先生おっしゃいますように、昭和五十一年の第十六次地方制度調査会の答申におきまして、住民投票制度の拡張に関する検討を行うよう提言されております。同時に、住民投票制度は現行の代表民主制に対します補完的な制度とするよう述べております。したがいまして、住民が直接に団体の意思を決定していこう、こういう住民投票制度につきましては、現行地方自治制度と矛盾をしないであろうか、あるいはこれを認めるとしましても、対象事項や投票結果…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 国家公安委員長としてお答え申し上げます。 警察といたしましては、住民運動が平穏に行われる限り何ら関与するものではございません。違法行為が行われる、あるいは行われるおそれがある場合に、警察の責任といたしまして必要な措置をとっている次第でございます。 今回の場合につきましては、警察は慎重に対応していたところでございますが、越軌行為がありましたために必要な警察措置をとった次第でございます。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 私も、実は去年の秋おそく、パーティーをやらせていただきました。初めてでございますが、券を関係者が皆さんにお願いして買っていただきましたが、買っていただいた方には皆さん来てほしいと、こういうことで呼びかけたと記憶しております。ただ、御都合が悪くて来なかった方もいらっしゃるだろうと思います。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 自治省といたしましては、パーティーの実態については調査をしておりませんで、ただいまは把握しておりません。 ただ、パーティーにつきましては、最近各方面からいろいろの御批判も出ておりますので、どう対処するべきか検討を進めてまいりたいと考えております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 政治資金規正法が昭和五十年でございますか改正されまして、あのときに個人献金の優遇措置を導入したと思います。その個人献金がだんだんとふえてくることが望ましい、こういうことでございましたが、多少ふえておりますが予想していたほどにはなっておりません。そういう意味ではこれからも個人献金がふえる方向に行くように、これは国民の皆様方が政党活動を一人一人支えようという意識が高まることが前提でございますが望ましいと思います。 …
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(葉梨信行君) パーティーにつきましてはいろいろ研究をさせていただきたいと思います。
第109回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(葉梨信行君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。
第109回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(葉梨信行君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(葉梨信行君) 先生のお話しのような趣旨を踏まえまして、検討してみたいと思います。
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(葉梨信行君) この春の通常国会が開会されて以来税制改正問題が国会で御審議されてまいりました。その中で抜本的な税制改正を行おうという政府提案の諸法案が廃案になりましたてとはまことに遺憾でございます。またそれに伴いまして、売上譲与税関係あるいはそれに伴う地方交付税等につきましてもいろいろな影響を受けたことは先生御指摘のとおりでございまして、そのために地方団体が財政運営に困難を来したことにつきましては私どもといたしましても遺憾の意…
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(葉梨信行君) 税制の抜本改革につきましては、国税、地方税を通じての税制の見直しということを目的としていろいろ議論を重ねてきたところでございます。政府税制調査会におきましては、そのような課題を掲げまして一昨年から一年間をかけまして御審議をいただき、昨年の秋に答申をちょうだいした次第でございます。また政府税制調査会には地方団体の代表も委員として参加されまして、地方の声も十分に反映された答申が行われたと私は理解している次第でござい…
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(葉梨信行君) ただいま先生がお取り上げになられましたグリコ・森永事件あるいは有楽町におきます銀行での三億円強奪事件等々、大きな事件がいずれも未解決にありますことは甚だ遺憾に存じている次第でございます。 いずれの事件も非常に事柄の重大性から早期に解決するように私も指示をしておりまして、その経過を見守っているところでございます。捜査当局におきましては万全の態勢をとり、たゆみない捜査を続けているわけでございますが、いまだその成果を…
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(葉梨信行君) 地方公共団体が特定の政党に寄附をするということは、地方公共団体の公共的な性格から申しましていかがなものかと思う次第でございます。
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(葉梨信行君) いわゆる励ます会等のパーティーにつきましては、機関紙誌の発行などと同じように政治活動の一環として行われるものが多いと思われますが、最近これらのパーティーにつきましていろいろな批判的な御意見を聞くようになっております。パーティーについてどのように取り扱いますか、これにつきましては政治資金規正法の見直しの中で今後論議をしていく必要があろうと考えるものでございます。
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(葉梨信行君) 地方交付税制度についての御質問でございますが、地方交付税法に規定されておりますとおりに、地方団体の財源の均衡化を図る財源調整機能と、もう一つ、地方行政の計画的な運営を保障する財源保障機能とによりまして、地方自治の本旨の実現に資するとともに地方団体の独立性を強化することを目的としているものでございます。今日の地方行財政運営におきまして地方交付税制度の果たしております役割は極めて大きいものがございます。地方自治行政…
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(葉梨信行君) 我が国の国際社会におきます立場が非常に強まってまいりました。また非常に多様で幅の広い国際交流が要請されております。そういう現在の国際関係を見据えまして、国レベルの国際交流だけでなくて、地域レベルの国際交流を促進することが重要な課題になってきた、こういうように認識している次第でございます。地域レベルの国際交流は、国が行います国際交流の補完としてではなくて、地域のニーズとか総意に基づいて行われるべきものであろうと思…