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自由民主党衆議院
総発言数
1,745 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 ただいま申しましたように、老人保健制度の運営状況、その医療経営に対する影響等をよく調べまして、その影響等を見た上で、よく関連業界を説得し、実現に至るように努力をしたいと考えておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 今先生がお触れになりましたように、昭和二十五年でございましたか、戦後税制がシャウプ勧告によりまして新しく生まれ変わり、約四十年たちます。その間にゆがみ、ひずみが出る、あるいは不公平感が増大する、特にサラリーマン層の皆様において重税感が満ち満ちております。また、直間比率のバランスが非常に偏っているということは、財政収入が中央地方を通じて景気、不景気に左右されやすい、こういうようなこともございます。また、今高齢化社会への入り…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 ただいま税務局長が御答弁申し上げたところに尽きると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 今マル優廃止法案を提案しております政府といたしまして、廃止に反対か賛成かと言われましても、これはもうお答えするまでもないことでございまして、十分に政府の意のあるところを御理解いただいて、できれば御賛成いただきたいということが私の気持ちでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 地域レベルの国際交流は、それぞれ地域のニーズを踏まえ、個性と創意を生かして行われるべきでありまして、これによって国際社会におきます地域アイデンティティーを確立しつつ、地域の産業経済を刺激して、地域を活性化することに意義があるものと考えております。自治省といたしましては、この趣旨を踏まえました国際交流事業が各地域で実施されることは、先ほど局長からも申し上げましたように、望ましいことであると考えているところでございます。 先…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 新しい地方自治制度が発足いたしまして四十年でございますが、関係者の御尽力と国民の理解と協力によりまして、我が国の地方自治はおおむね定着しつつあると考えているところでございます。 しかし、御指摘のような社会経済情勢の変化に対応して、地域社会の活性化と住民福祉の増進を図るため、地域の特性を生かしました個性豊かな地域づくりが必要となっておりまして、地方公共団体の果たすべき役割はますます重要性を加えていると認識している次第でござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 今先生がお触れになりましたように、地方財政は大変な借入金残高を抱えておりまして、厳しい状況にあることはもうおっしゃるとおりでございます。各地方自治体の財政運営におきましても、年々公債費負担が増大しておりまして、極めて厳しい状況にあり、早急に財政構造の健全化を図ることが必要であると考えております。このような見地から、今回の補正予算に基づく追加公共事業等に必要な地方負担につきましても、全額を地方債によることなく、三千五百億円…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 地域社会の活性化でありますとか住民福祉の増進を図るために、住民に身近な事務は住民に身近な地方公共団体において処理できるように、国、地方間の役割分担とか財源配分のあり方について幅広く検討を行うことが必要であると考えております。 このために、これまでにも機関委任事務とかあるいは国、地方を通ずる許認可権限の整理合理化、国の関与、必置規制の整理合理化などを行ってきたところでございますが、これまでの措置は地方公共団体の長年の要望か…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 税制改革協議会の報告が出されました段階で、地方税法の改正については中間報告を踏まえて自民党と政府が協議中であると答弁申し上げた次第でございます。この中間報告におきましては、減税の実施に当たっては恒久財源の確保が必要であることなどの意見の一致を見た点だけでなくて、各党から出されたものの一致を見るに至らなかったいろいろの御意見が報告されているところでございます。 今回の税制改正でございますが、これらの意見について十分に配慮し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 地方交付税法の改正案につきまして大変御理解をいただいていることはありがたいと拝聴した次第でございます。 さらに、利子課税の見直しは与野党合意に反するという御指摘がございましたが、これにつきましては、新たに老人等に対します少額公債利子非課税制度を存続させることといたしておりますほかに、財移住宅や年金貯蓄の税率を半分に引き下げる等を行っておりまして、五月十二日の与野党合意に言っております売上税関連法案の再提出には当たらないと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 地方の自主財源の確保あるいは充実という点につきましては、先生と全く同感でございます。 地方団体の基幹財源の一つでございます地方交付税について申し上げますと、現在特別会計におきましては六兆一千億円もの借入金残高を抱えております一方、国税三税の三二%という法定率で計算しました額では不足するために、毎年度のように特別措置を講じ、必要な額を確保しているところでございます。その意味では、現行の三二%が十分とは言えないということは言…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 昭和六十一年度に引き続きまして昭和六十二年度も国庫補助負担率の引き下げが行われたわけでございますが、これは内需の拡大を図るために、公共事業について緊急避難的に行われたものであると理解しております。引き下げに際しましては、地方債あるいは地方交付税によりまして地方財政に実質的な負担増が生じないよう補てん措置を講じているところでございます。これまで行われました国庫補助負担率の引き下げは昭和六十二年度までの暫定措置とされていると…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 ただいまの国庫補助負担率の引き下げ措置でございますが、昭和六十三年度までの暫定措置である旨を大蔵、自治両大臣で覚書を取り交わしているところでございます。覚書によります約束は当然守られるべきであると考えておりますし、来年度において大蔵省からさらに補助負担率の引き下げを行うような提案はあり得ないものであると考えている次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 ただいま地方自治体を思うお気持。ちからの激励を含めてのお言葉を賜りまして、大変ありがたく拝聴いたしました。私の物の言い方が大変やわらかいものですから、くにゃくにゃしていると思われるかもしれませんが、やわらかい物の言い方ではあるかもしれませんが、自治省としてはそのような考え方で対応したいということを御理解いただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 昭和六十二年度におきまして、公共事業等につき、さらに国庫補助負担率の引き下げが行われることとなったわけでございますが、これは、急激な円高の進展等経済情勢が激変する中で、公共投資の拡大による内需の振興を図ることが重大な政策課題となっていたことと、一方、国の財政再建路線は引き続きこれを堅持しなければならない。一般歳出の総額を前年度以下に抑制する方針のもとで、建設国債の増発を避けて公共事業の事業量を確保する必要があるという政府…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 これは昨年の暮れの予算編成の際にも問題になったわけでございます。自治省といたしましては強く反対をいたしまして、その結果大蔵大臣、厚生大臣、自治大臣で国保問題懇談会というものをつくって健康保険制度の抜本改正について検討を進めよう、こういうことでまとめたわけでございます。自治省といたしましては、国民健康保険につきまして医療費の国庫負担の一部を地方に負担させるということはすべきではないと考えている次第でございます。 その理由は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 国民健康保険制度は国民の皆様が加入している中で一番大きな保険制度でございまして、医療保険制度の根幹をなすものでございまして、これにつきまして、この財政運営についてもいささかも揺るぎがないように制度がこれからも国民生活がある限り続いていく、健全に運営されていくということは、国民にとりまして非常に重大な課題であると思います。 そういう意味におきまして、負担を求められました負担の額の大きさもさることながら、制度自体の重要性にか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 このたび、長期営農継続農地に対しまして徴収猶予の運用実績等について調査をいたしましたが、その結果を取りまとめたところでございます。 地方団体におきます本制度の運用の実態でございますが、おおむね適正に行われていると思われますが、長期営農継続農地の認定等に際しまして営農を裏づける資料を活用している団体がほとんどないということがございます。また、現地調査等制度の運用につきまして団体によって運用に差異が見られることなど、地方団体…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 営農を継続したいという農家の方々が三大都市圏の市街化区域内にたくさんおられます。その営農継続を希望する方々の意思を尊重しながら制度の運用をしていきたいということが基本にあるわけでございます。 ただ、この長期営農継続農地制度というのは、農地価格に対する固定資産税を上回る税額を徴収猶予をしている、あるいは免除をするというような特典を与えておりますので、その制度が適正に運用されているかどうかということが非常に重要な点でございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 市街化区域内の農地につきましての対応策でございますが、農業をまじめにやろうとしておられる、現にまじめにやっておられる方々の意思を十分に尊重しながら、しかもまだ一方においては宅地供給の要請もある、あるいはその中で都市緑地を確保しろ、こういう要請もある、あるいはまた公共施設を整備してほしい、こういう要望もございます。それらの各般の要望を十分に踏まえながら、これからのあり方を考えていかなければならない。先生がおっしゃいましたよ…