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自由民主党衆議院
総発言数
1,745 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/25

第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○葉梨国務大臣 ただいままでの御議論の中でおわかりのように、住民税減税それからマル優の廃止等につきましてはできるだけの配慮をしたつもりでございまして、これについては素直に御理解をいただきたいと思う次第でございます。 税制改革についての議論をする時間が足りなかったのは残念でございますが、夏休み前にも実は大分時間があったわけでございまして、今になって後悔先に立たず、こういうことでございまして、次からは国会の会期が始まりましたら、早速御議論、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/25

第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○葉梨国務大臣 先ほど申し上げましたように、利子課税についてのみ私は申し上げたわけでございます。また、私は総理の選挙遊説には同行いたしませんでしたから、どういうことをおっしゃったかわかりませんが、新聞報道によって承知をしております。また、総理自身の演説は実は衆議院の本会議で聞いておりまして、本会議ではそのように限定的に申し上げたはずでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/25

第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○葉梨国務大臣 私はかねて税制改革をやらなければならないという考え方を持っておりまして、NHKその他民放のテレビによる政見放送におきましても、減税をしなければならないけれども、減税をするためには財源が要るので、その意味の税制改革、特に直間比率の見直しをしたい、こういうことをはっきり申し上げて、これはNHKの記録に残っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/25

第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○葉梨国務大臣 格別触れたという記憶もございませんが、マル優については、総理が先ほど申し上げたように、限定的に改革したいという趣旨そのものを私は了承しておりましたので、そのようにやっていきたいと考えていた次第でございます。ですから、政見放送でそこに触れたかどうかちょっと記憶ございませんが、いろいろな場面で演説をする機会にはそのようにはっきり申し上げてまいりました。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/25

第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○葉梨国務大臣 ほぼそのとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/25

第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○葉梨国務大臣 今こうやって政府が税制改革法案を御提案申し上げておりますように、通常国会におきます税制改革法案は廃案になったわけでございますから、例えば税制改革協議会という場がございますが、そういう場で改めて野党ともお話し合いをしながら、また一般の国民の理解と協力、納得を得ながら、税制改革のやり方をこれから模索していかなければならない、そして御納得を得るような方法でやるべきであろう、こう考えている次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/25

第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○葉梨国務大臣 負担率が低い方がいいことは事実でございます。ただ、現実にできる方法でできるだけのことを努力するということでなければなりませんで、そういう意味で、五十五年には及ばないけれども、一時の負担率よりは今回の減税案によりますと負担が下がるということで、ひとつお認めというか国民の御了承を得たいと思う次第でございます。これがさらに下がっていくことは望ましいけれども、現実にできることとできないことというものがございますから、そこら辺は現…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/25

第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○葉梨国務大臣 先生大変いい質問をしてくださっておりまして、ヨーロッパの福祉先進国と言われる国が、戦後社会保障制度を充実させる中でそのような高い負担になってきている。日本はそのような轍を踏むまい、こういうことで努力しているわけでございます。しかし、高齢化社会を迎えて、年金保険とか健康保険とか支出がふえる要素がたくさんある。それをできるだけ合理化し、できるだけ行政改革を行って節約しながら、しかも国民の皆さん方が高齢化社会の中で七十になって…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 今年度の予算編成に際しましては、シャウプ勧告以来四十年近くたちまして、抜本的な税制改革を行って国も地方も財政構造を立て直していこう、こういう考え方から税制改革関連法案を提案していたところでございます。しかるところ、国会の御審議の経過によりまして重要な税制改革法案が廃案になったわけでございます。地方団体におかれましては、地方財政計画に基づきまして税制改革関連法案を想定した予算を組んでおられたわけでございまして、今先生言われ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 地方公務員の給与は、先生御存じのように国家公務員の給与に準じて取り扱うこととなっておるわけでございます。昭和六十二年度の地方公務員の給与改定でございますが、国の人事院勧告につきましてただいま給与関係閣僚会議におきましてその取り扱いを鋭意検討中でございますので、その結果を待ちまして、地方団体に対しまして国に準じて適切に対処するように指導してまいりたいと考えております。 先生御存じのように、地方財政は国の財政と同様に極めて厳…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 給与関係閣僚会議の有力なメンバーでもございませんけれども、ただいま申し上げたような線に沿って対応していきたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 御質問の大都市の税源の充実でございますが、従来から自治省といたしましては努力を重ねてきたところでございまして、行政事務の配分に即応いたしまして軽油引取税及び石油ガス譲与税の一部を大都市に配分いたしまして、また自動車取得税及び地方道路譲与税を都道府県と同様の基準で大都市に配分することとしているところでございます。 さらに、大都市の行政需要の増大も念頭に置きまして、事業所税の創設を昭和五十年に行いました。また、税率の引き上げ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 都道府県税は、経済の変動に影響を受けやすい法人事業税等の税目のウエートが市町村に比べて高こうございます。このために昭和三十年代からの日本の経済成長に伴って大きく税収が伸びているのに対しまして、市町村税には、固定資産税のような安定性には富むが伸長性においては劣る税目が主要な税目となっていることも原因と思われます。 また、指定都市の税収の伸びが市町村平均を下回っていることにつきましては、地方における経済発展の結果、税源の均て…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 私も就任をしまして一年を過ぎましたが、その間、自治省におきまして財政当局、税務当局の考え方を一生懸命勉強してまいりましたけれども、地方の財源、税源を充実させ、地方の主張を中央にぶつけるという意味では、自治省が先頭に立って頑張っているということを実感してまいりました。そういう意味では、先生の御批判というものは、これは先生の気持ちはよくわかるけれども、頑張っているなということを私は改めてここで申し上げておきたいと思う次第でご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 一概に申し上げることは不可能であると思います。 それから、大都市には大都市としての財政需要がございますが、また市町村、特に辺地の市町村等においては財政力が非常に貧弱であるという問題もございまして、国全体として均衡ある発展を遂げていくためには財源の調整ということも必要でございます。そういう意味におきましては、もちろん大都市も財源が充実することが望ましいけれども、全体のバランスを考えながらやっていかなければならない。こういう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 実は、数日前に政令指定都市の市長さん方がお集まりになりまして会議が開かれ、私も第二日目に参加いたしましていろいろ御意見を伺ったわけでございます。そのときにも、財政の問題だけじゃなく、大都市制度全体についてまた見直しをしたいというような御要望も承った次第でございます。 そのときに、私一人のそのときの感触として申し上げましたことは、自治省ももちろん重大な関心を持っておりますけれども、問題点を大都市の当事者自身が指摘し、そして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 旧国鉄用地の払い下げにつきましては、実は去年の秋の国鉄国会におきましても、各党から御質問もございまして、自治省としての考え方を申し上げたところでございまして、今もその考え方には変わりございません。 また、先生が今言われたように、公共用あるいは公用等に供するための用地については、地方公共団体への随意契約による譲渡が必要であるということを申し上げておきましたが、今度の清算事業団法によりまして、この随意契約による譲渡が可能とな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 地方公営企業が地方の交通に果たした役割というのは非常に大きいものがありますが、時代の発展とともにモータリゼーションというのは特に大きいと思いますが、そういうことからなかなか経営が困難になってきている。その中で結局地方の住民のための足として今後の必要性はどうかということが一つあると思います。それと、新しい環境の変化に対応した新しいあり方というものを研究していくことが必要であろう。その中で、今局長が申し上げましたような財政問…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 国庫補助負担率の引き下げでございますが、あくまでも国の極めて厳しい財政事情のもとで暫定的に行われたものでございます。自治省といたしましても好んでこれを受け入れたわけではございません。地方財政の健全かつ安定的な財政運営の確保の見地からいたしますと、このような暫定措置が好ましくないことは言うまでもございませんが、六十二年度までの暫定措置は法律で決められたものでございまして、この六十二年度限りでこれをやめるということはできない…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/08/21

第109回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○葉梨国務大臣 事業税の課税の特例措置につきましては、従来から廃止に努力をしてまいりました。昭和六十年度におきまして、今先生御指摘のように新聞業ほか六事業につきましてその特例措置を廃止したところでございます。 社会保険診療報酬に係る事業税の特例措置につきましては、創設されましてから長期間を経過し、この間、医業等をめぐる社会的、経済的環境は著しく変化し、また税制調査会の答申におきましても数次にわたりその廃止、撤廃が指摘されているところでご…