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自由民主党衆議院
総発言数
1,745 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/30

第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○葉梨国務大臣 事故処理につきましては一つの定型というのがあると思います。その定型に従って厳格に処理をしなければならないと思いますが、そういう可能性も踏まえて慎重に対応していくように指導したいと思います。また、構造上の欠陥があるかもしらぬという疑いがあった場合、地方、地方の陸運局の技官がおられるでしょうし、それで対応してもわからないというようなときには、それこそ運輸省の中央の専門家にまたいろいろな調査を仰ぐということも考えたらいいのでは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/29

第109回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(葉梨信行君) いわゆる霊感商法につきましては、他の悪質商法に対しますと同様に、違法行為があれば厳正に対処しているところでございます。さらに、その実態を一般国民に広報することによりまして、善良な国民が犠牲にならないように配慮してまいる所存でございます。(拍手) —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(葉梨信行君) NTT株式の売り払い収入による資金の地方財源としての活用についての御質問にお答え申し上げます。 国債整理基金に帰属するNTT株式の売り払い収入による資金は、最終的には国債の償還財源に充てられるものでありますが、今回、その資金の一部を活用し、社会資本の整備の促進を図ることとされたものであります。これらNTT株式の売り払い収入による資金が形成された経過、背景等を考えますと、NTT資金を地方財源として活用することも一…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(葉梨信行君) 企業城下町におきまして不況地域における地方住民税あるいは国保税等の減免措置を行うべきであると思うかどうかという御質問でございます。 減免制度は、個々の納税者の具体的事情に即して税負担の軽減、免除を行う目的により設けられているものでございますから、企業城下町等不況地域という理由だけで一律に減免することは適当でないと考えております。したがいまして、企業城下町等不況地域におきまして、その地域の状況に起因し個々の納税者…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 地方自治制度の発足以来、関係者の御尽力あるいは国民の御協力と御理解によりまして、我が国の地方自治はおおむね定着しつつあると考えるものでございます。しかし、今日社会経済情勢の変化に対応しまして、地域社会の活性化と住民福祉の増進を図るために、地域の特性を生かした個性豊かな地域づくりが必要となっていますことは、先生御指摘のとおりでございます。地方公共団体の果たすべき役割はますます重要性を加えていると考えているものでございます。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 ただいま先生から御指摘がございましたように、補正追加の公共事業等に係る地方負担はこれまで全額地方債で措置してまいりましたが、今度の、ことしの地方負担額は普通会計分につきましても九千七百四十億円と非常に多額に上っております。この普通会計分につきましては、これまでのように全額地方債で措置をするというわけにもまいりませんので、ただいま大蔵省と協議中でございますが、先生が今まさにおっしゃいましたように、交付税によります一般財源措…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 自治省といたしましては、国民健康保険につきまして医療費の国庫負担の一部を地方に負担させることには反対でございます。 その理由でございますが、国保制度というのは、国民皆保険制度の一環として国の制度として設けられましたものでございまして、地方負担の導入ということは国保行政に対します国の責任を地方に転嫁するものであるということでございます。次に、国民健康保険も他の医療保険と同じように国費と保険料及び事業主負担によって支えられる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 六十一年度の国税三税の自然増収によります地方交付税の精算額は、先生今おっしゃいましたように五千七百億円程度と見込まれております。自治省といたしましては、この精算額を追加公共事業の財源として活用することとしたいと考えておりますけれども、今後の税制改革の取り扱いのいかんによりまして必要となります地方財政対策の見直しの問題もございます。そういうことで、今後大蔵省と協議をいたしまして適切な措置を講じてまいりたいと考えている次第で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 先生の御発言のような地方財政の状況につきましては、かねて閣議等でもいろいろ話題になりまして、できるだけ早く地方の財政の状況を安定させるためにも、税制協議会の協議が早く進んで、そして地方交付税法、地方税法改正案が出せるようにしたいということは、各閣僚の皆様にも御理解をいただいていたところでございます。 ただ、最近の閣議でそういう話をしたかとおっしゃられれば、最近はもう皆さんよくおわかりだということで申し上げておりません。た…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 国民健康保険等の医療保険制度と例えば老人に対しますいわゆるヘルス事業とは、密接な連携をとりながら実施されることが医療費の適正化を進める上でも効果的であろうと考えておるわけでございます。今後、先生おっしゃいますように、国保財政の安定した運営が確保されるためにも、医療保険制度とヘルス事業等の関連のある他の施策との総合的な実施をするという観点から、幅広い検討を行っていきたいと考えておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 先生御指摘のように、一昨年あたりからその動きが見えてまいりましたが、昨年、ことしと大都市の中心商業地におきます地価の異常な高騰が見られているところでございまして、私どももこの状況に大変な憂慮を持って見守っているところでございます。 昭和六十三年度には固定資産税の評価がえが行われますが、各地方団体におきましてはその作業をただいま進めているところでございます。自治省といたしましても、全国的な観点から基準となります地点につきま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 先生の御質問にもありましたように、いろいろ新しい事態が生じております中で、それらに対します研究を進めていかなければならないと思っております。また、都市化とか都市の高層化あるいは地下街の発展、あるいは危険な建物があちらこちらにできてきている、こういうようなことに対応いたしまして化学消防車その他の消防装備の充実も図らなければならない。残念ながらここ数年消防予算が減少しておりますが、何とか減少から増加と言わずとも、ここらでスト…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 ただいま財政局長とのやりとりを伺っておりましたが、先生御出身の北海道、特に夕張地域などのいろいろな困窮状態はよく身にしみて感じていたところでございます。財政上非常に弱体な地方自治体に対しましては、今まで局長からの答弁にもございましたように、地方交付税措置あるいは地方債措置等を特別に配慮いたしまして、地方自治体の財政運営並びに事業執行に遺漏がないようにできるだけの措置をとることを改めてここに申し上げておきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 税制改革につきましては、政府としてぜひこれを実行して国民の期待にこたえたいと考えているわけでございますが、税制協の中間報告を踏まえてただいま自民党で協議中でございますので、私がつけ加えて云々する段階ではないと思う次第でございます。 法案が出ました上は、皆様の御審議を得て、地方税法改正それから交付税法改正の法律案を成立させていただくということになると思う次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 二十五日に中間報告が出されましたが、その前の段階とただいまではいささか違うかと思います。中間報告を踏まえて自民党と政府が協議中でございまして、一歩前に進む前段階であろう、こう考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 地価対策は昭和四十年代、五十年代、そして六十年代を通じての緊急な課題であると思います。特に、ここ数年来の大都市を中心とします地価の異常な高騰につきましては、国民生活に対しましても非常に悪い影響を与える問題である、このように重大に認識をしている次第でございます。 内閣におきましては、地価対策閣僚会議が組織されまして、累次検討を行ってきておりますし、先般は臨時行政改革推進審議会にも御検討をお願いしてきた次第でございます。 地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 地価の異常な高騰によりまして、都市部におきましては地方団体の公共事業はほとんど推進することが不可能になっているのではないかと思います。また、当然町づくり等今時に自治省が力を入れております地域対策もなかなかやりにくくなってきている、こういう状況であろうと思うのでございます。そういう状況の中で、今までの施策を超えて新しい思い切ったいろいろな対策をとっていかなければならないだろう。そういう意味で、衆知を集めてこの異常事態に対応…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 まず総論的なことを申し上げたいと思います。 固定資産税は、固定資産の所有者に対しましてその資産価値に応じて税負担を求める税金でございます。三年ごとに、その間における状況の変化とか経済活動の進展等に伴う資産価値の変動等を勘案して、評価の適正化、均衡化を図ることとしているわけでございます。 六十三年度の土地の評価がえについては、御指摘のような特異な地価の状況にも十分配慮しながら、課税団体と調整を図ってまいりたいと考えておりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 先ほど一般論でも申し上げましたように、固定資産税の本質論からまいりまして、減免ということはなかなか難しいことではないかと思う次第でございます。 負担調整措置につきましては、先ほども申し上げましたように、三年に分けて率を決めて上げていくということをとるということで対応したいと考えている次第でございます。 便乗値上げにつきましては、常に評価がえのときに引き上げが行われるような状況がございますが、評価がえごとに行われる値上げに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/07/28

第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 市街化区域、特に三大都市圏の市街化区域の農地の宅地並み課税につきましては、もう十数年来いろいろな議論が行われております。 本来、建設省が昭和四十四年でございますか都市計画法の改正をいたしましたときに、市街化区域、市街化調整区域、その他の区域と分けましたときに、十年以内に市街化の道路、公園その他の施設を整備すべき区域として指定したわけでございますが、その後の経過を見ますと、そういう都市施設の整備がなかなか進まない、こういう…