葉梨信行
会議録に記録された「葉梨信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,745 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会43 件・43%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(葉梨信行君) 昭和六十三年度の評価がえにつきましては、全国の課税団体におきましてただいま作業が進められておるところでございます。また、自治省におきましては、全国的な観点から、標準となる地点につきまして適正な評価が行われるようにただいまいろいろ調整をしているところでございます。その場合に、御指摘にございましたように、いろいろ急激な地価の上昇がございました。先高を見越して買い急ぎをして非常に割高になっている地価であるとか、あるい…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(葉梨信行君) 昭和五十七年度に、宅地供給促進と農業経営の継続という二つの課題を調整する政策といたしまして、今の長期営農継続農地という制度が創設されておるわけでございますが、先般の経済対策閣僚会議で決定されました緊急経済対策の中でこのように述べております。「現行制度発足以来五年間の長期営農継続農地に対する徴収猶予の運用実績を調査検討し、その結果を踏まえ、本制度の運用について地方団体を指導する等必要な措置を講ずる。」。これは結局…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(葉梨信行君) 固定資産税はちょうど六十三年が見直しの時期でございますが、各地方団体におきましてはただいまその作業を行っております。また、自治省におきましては、全国的な観点から、標準となる地点につきまして公正な評価がなされますように調整作業を行っているわけでございます。 先ほど先生が言われましたような異常な値上がりをいたしました地点につきましては、適正な対策をとり、その地価の見直しを行いながら評価を行うように調整をしているとこ…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(葉梨信行君) 昭和五十八年に自治医科大学附属病院内に地域家庭診療センターというのを設置いたしました。これは僻地診療所をモデルにしたものでございます。そして、自治医科大学の周辺の南河内町と国分寺町内の土地区の三千人の地域の方々を対象といたしまして、地域保健活動であるとか、あるいはお子さんからお年寄りまですべての年齢層につきまして、全診療科目につきまして診療を行っております。これは、家庭医療と申しますか家庭医学と申しますか、実践…
第109回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 先生おっしゃいますように、昭和五十年代後半になりまして、東京を中心とします東京圏に人口やあるいは中枢的な都市機能が集中してまいってきております。しかし、国土の均衡ある発展を図りますためには、今先生が言われましたような産業構造の変化とか、あるいは情報化、サービス化というような流れの中で、地方中枢都市あるいは中核都市その他の地方都市の整備振興を図ることが重要であると考えられるのでございます。 自治省といたしましては…
第109回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(葉梨信行君) 御指摘のような地上げに介入いたしまして暴力行為を行う事犯に対しましては、厳正に対処していくべきであると考えているところでございます。
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○葉梨国務大臣 固定資産税についての御質問でございますが、固定資産税は制度創設の経緯からいたしましても、税源の普遍性や税収入の安定性に富みます市町村の基幹的な税目として位置づけられておるわけでございます。また、このような観点から、固定資産の所有者、だれが持っているかというような区分、あるいは課税標準の大小、これは面積等でございますが、等のいかんを問わずに、原則といたしましてその資産価値に応じて課税される物税であるという仕組みをとっており…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○葉梨国務大臣 大蔵大臣の今のお話にもございましたし、また政府委員の答弁にもございましたが、固定資産税が先ほど申し上げたような意義を持っておりますし、特別土地保有税が地価の抑制にある程度効果を持っていると思っておりますが、地価というものはいろいろな要素がございまして、国土の利用の方法あるいは土地利用の方法あるいは取引のあり方あるいは都市のあり方、それに対してまた供給をどうするかというような問題とか、各般の問題が総合されて地価というものに…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○葉梨国務大臣 地方団体におきましては、既に示されました地方財政計画等を参考にいたしまして本年度の財政運営を進めることにいたしておりますので、当初において予定しておりました交付税の総額を確保することはぜひ必要であると考えております。
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○葉梨国務大臣 既に地方税につきましては徴税令書を出しておりまして、改めて減税を行うことといたしますと市町村並びに企業におきますいろいろな手間等もかかりまして、いろいろそういう意味で困難な状況が出てきているのは、先生がおっしゃいますように事実でございます。これにつきましては、ただいま税制協議会におきます審議の経過を見守っている状況でございます。
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○葉梨国務大臣 先ほど申し上げた御答弁が、非常に難しいなあという感じを申し上げたわけでございまして、お察しいただきたいと思います。
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○葉梨国務大臣 そうでありますからこそ、衆議院議長のごあっせんによりまして速やかに結論を出すようにということで各党の御協議を願っているわけでございまして、早く結論を出していただくことを私どもは待っている次第でございます。
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○葉梨国務大臣 その件につきましては承知しております。
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○葉梨国務大臣 警察といたしましては、交差点におきます交通事故を防止いたしますために人命尊重の理念のもとに今までも歩行者専用信号機等の交通安全施設を整備いたしましたり、それからただいま先生がおっしゃいましたように、横断中の歩行者に対しまして車を突っかけてくるというような危険な違反につきまして取り締まりを行ったり、あるいは歩行者の安全保護運動を行いましたり、あるいはまた運転者に対します正しい右折、左折の指導を行ったりしているところでござい…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○葉梨国務大臣 先ほども申し上げましたように、人命優先を第一として交通警察は仕事を行っているわけでございます。これからもそのような態度で皆様方の信頼にこたえられるようにやっていくことを指導していきたいと思います。
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○葉梨国務大臣 先生言われましたように、大都市の中心部、商業地等で異常な地価の高騰が見られましたが、これが周辺地域にもだんだん及んできておりまして、大変憂慮すべき状態であろうと思っております。昭和六十三年度の固定資産税の評価がえにつきましては、課税団体において作業が進んでおります。また、自治省におきましては、全国的な基準となる地点につきまして適正な評価が行われるように調整を進めているところでございます。先ほどのような異常に高騰した地価、…
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○葉梨国務大臣 公共事業の追加補正におきます地方負担につきましては、通例は地方債によって行っておりますが、今先生おっしゃいましたように、今回は多額に上りますので一般財源からも仰がなければならないであろう、そういう意味で、ただいま大蔵省と自治省で協議中でございます。ただ、それにつきましても、税制改革協議会の御協議の結論を待って定まる部分もございますので、この御協議の結論が早く出るよう期待をしているところでございます。
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○葉梨国務大臣 地方財政が大変厳しいことは、もう御指摘のとおりでございます。しかし、その厳しさの中で、地方住民の福祉を増進し環境整備をするためにいろいろな仕事がございまして、その仕事をするために地方自治体ではいろいろな工夫をしているところでございます。また、自治省といたしましても、その自治体の努力にこたえるために、地方税源、地方財源の充実のためにいろいろな努力をしておりまして、財政当局との折衝、あるいはまた税制改革等各般の措置の中で工夫…
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○葉梨国務大臣 住民税の減税は、税制改革の一環としまして、恒久的な財源措置をしっかりととりました上で実施したいと考えているところでございます。 ただ、昭和六十二年度におきます住民税減税の実施につきましては、住民税の仕組み上、課税事務の全面的なやり直しをしなければならない、市町村や給与支払い者の事務処理量が膨大となるというような問題がございます。詳しく申し上げますと、さらにそれらについてのいろいろな困難性ということが申し上げられると思いま…
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○葉梨国務大臣 六十二年度に住民税の減税を実施しないこととなった場合についての御質問でございますが、その点については配慮をしたい。また、補てんのための恒久財源をどうするか、それを決着をつけなければできませんけれども、恒久財源について見通しを立てるということ、また六十二年度の地方財政事情の見通し等を考慮して、六十三年度における減税規模を決めることが適当と考えている次第でございます。 いずれにしましても、減税の規模、内容、実施方法、実施時期…