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自由民主党衆議院
総発言数
1,745 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/06/04

第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(葉梨信行君) この件につきましては、ただいま検察庁で捜査を進めておられるところでございます。協力を求められました場合には、警察としては捜査に御協力をしたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/06/04

第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(葉梨信行君) 必要な限りにおきまして、積極的な御協力を申し上げたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/06/04

第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(葉梨信行君) おっしゃるとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/06/04

第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(葉梨信行君) 午前中の御質問にもお答え申し上げましたが、百条委員会についての規定がございますから、その規定が正確にまた正しく守られて機能するように指導してまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/06/04

第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(葉梨信行君) ただいま先生がお述べになりましたような経過で、昨年、定数是正が衆議院議長のごあっせんによって行われ、また、国会決議がなされまして、昨年暮れの国勢調査確定値の公表を待って抜本是正を行うことになっているわけでございます。この抜本是正につきましては、選挙といいますか、政党活動の基本にかかわる問題でございますので、各政党におきまして十分に御協議をいただいて、そしてこの抜本是正が行われるのがしかるべきであろうと、こう考え…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/06/04

第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(葉梨信行君) これはやはり政党政治でございますので、与党と野党が御協議を始めることが肝要であろうと思います。自治省といたしましては、私としましても、担当者には、そのような御協議が始まればすぐに対応できるように各般の場合を想定して研究を進めるよう命じているところでございます。役所からイニシアチブをとるということはいかがなものかと。各党の御論議が始まることを期待し、お待ちしているのが実際の姿でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/06/04

第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(葉梨信行君) 選挙制度の改革は、衆議院におきます定数是正のほかにも、参議院の比例代表制等の問題がございまして、自治省といたしましては、これら両問題について積極的に取り組みたいと考えております。特に昨年参議院の改選がございまして、明後年には次の改選期を迎えるわけでございます。そういう意味におきましても、また衆議院も三年後には定期改選がございます。ただいままだ選挙には十分な時間がございますので、このような余裕のあるときに落ちつい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/06/04

第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(葉梨信行君) 衆議院につきましては、もちろん解散がいつあるかわからない。ただ任期としてはこれから約三年ございますということを申し上げたわけでございます。先ほどから申し上げますように、これは政党間で御協議をいただくべきことでございますから、先生もひとつお帰りになりましたら民社党の方にお話しをいただきたい。私も自民党の選挙制度調査会長にはこのような御質問があり、御要望があったことを伝えたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/05/26

第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 ただいま議題となりました外国の地方公共団体の機関等に派遣される一般職の地方公務員の処遇等に関する法律案につきまして、その提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 近年我が国の経済社会の国際化に伴い、地方公共団体においても外国の地方公共団体、外国政府の機関等との交流を深めており、地方公務員がこれらの外国の機関の業務に従事する事例が増加しておりますが、国際協力等の目的を達成するためには、これらの職員が安んじて派遣先の業務に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/05/26

第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 確かにけさ経済対策関係閣僚会議が開かれまして、今度策定されます総合経済対策につきまして、政府並びに党の担当役員の間で議論が行われました。それで、積極的な財政政策をしまして、日本が世界の経済の中で日本としての景気浮揚の責任を果たしていくためにどういう内容を盛り込んだらいいかということについて議論が出た次第でございます。そして、公共事業、国における公共事業、地方単独事業あるいは政府機関における事業並びに減税を含んで、どのよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/05/26

第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 いろいろ御心配をいただいて大変ありがたく、感謝を申し上げます。 大蔵省に対します自治省のスタンスというのは先生が言われるようなものではございませんで、私はおとなしいけれども、事務当局が大蔵省がたじろぐくらいに頑張っておりまして、昨年の税制改革における地方財政の充実強化という目的のためにどんな働きをしたか、御想像いただきたいと思う次第でございます。 今度のこの売上譲与税その他税制改革、まだ現にきょうは二十六日でございますか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/05/26

第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 今般提案されております国際緊急援助隊の派遣に関する法律案でございますが、自衛隊の派遣は予定しておりません。そして、ただいま官房長から申し上げましたように、日本警察の持つ人命救助等に関する能力、技術、経験等を提供しようというものでございまして、海外派兵とは全く異質のものでございますし、海外派兵につながるということは全くないと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/05/26

第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉梨国務大臣 ただいままでの御質問に対するお答えにもございましたように、地方公共団体も国際化時代になりまして住民福祉の向上という目的を掲げて姉妹都市交流とかその他国際交流を進めていかなければならない、今度の法律案はそのための身分に関する法律案でございますけれども、その場合にも国際交流を進めるに当たっては住民の理解をよく求めていくということが第一。第二には、地方公共団体が派遣について自主的に判断をして決めなければならない、こういうことで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/05/25

第108回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(葉梨信行君) ただいま議題となりました昭和六十二年度における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員等共済組合法に基づく退職共済年金等につきまして、別途本国会において御審議をお願いしております児童扶養手当法等の一部を改正する法律案における厚生年金及び国民年金の改定措置に倣い、年金の額の改定の措置を講じようとするものであります…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/05/25

第108回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(葉梨信行君) 共済年金の年金額の改定方式につきまして昭和六十年の公的年金制度の改革が行われましたが、このときに基礎年金制度が創設されたわけでございます。共済年金制度におきましてもこの基礎年金制度が導入されて、それまでの恩給の年額改定に準じた方式を改めて、基礎年金及び厚生年金の年金額の改定方式に準じた消費者物価上昇率を基準といたします自動改定方式に変更したわけでございます。今回、基礎年金それから厚生年金及び国家公務員共済年金に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/05/25

第108回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(葉梨信行君) 昭和五十六年十二月四日に施行されました行革特例法によりまして、昭和五十七年度から六十年度までの間で長期給付に要する費用につきまして、公的負担として払い込むべき金額が本来負担すべき金額の四分の三に相当する金額とするという減額措置が講ぜられているわけでございます。この措置の地方公務員共済組合に対します影響額でございますが、元利合計で約二千三百四十億円となる見込みでございます。この減額分につきましては行革特例法の規定…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/05/25

第108回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(葉梨信行君) 先生の御意見は承りまして検討させていただきますが、なかなか難しいなという感じでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/05/25

第108回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(葉梨信行君) 今事件は検察当局によって捜査中でございますので、事実がはっきりするまで申し上げるべきではないと思いますが、そのようなことが実際にあったとすれば、まことにもう想像外の事件でございまして、遺憾きわまりないところでございます。 そしてこれがはっきりした段階で、今財政局長、税務局長から御答弁申し上げたような措置をとっていくつもりでございますが、制度の問題というよりは、私はやはり人の問題ではないであろうか。そういう意味で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/05/25

第108回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(葉梨信行君) 国鉄共済年金問題は大変苦しい立場に立っており、これに対してどう対処するか、もう累年政府部内でもいろいろ検討してきたところでございますが、昭和六十五年度以降の対応策につきましては、昭和六十年の十一月に政府統一見解が示されておりまして、その趣旨に沿ってこれから検討が進められていくものであろうと考えております。その際、この問題は極めて深刻でございまして、共済年金制度の中だけではなくて、公的年金制度全体とのかかわり合い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1987/05/25

第108回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(葉梨信行君) 自治省といたしましては、地方公務員共済組合連合会が設立されました趣旨からいたしまして、公立学校共済組合並びに警察共済組合もできる限り早く同連合会に加入することが望ましい、このように考えております。この点につきましては、昭和六十年の年金制度改革の際の国会審議におきまして、当時の松永文部大臣からは、公立学校共済組合も連合会に加入する必要があり、精力的に関係者を説得し、協議をして連合会加入に向けて一層の努力をしていき…