萩野浩基
会議録に記録された「萩野浩基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 637 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○萩野浩基君 このコンベンションを読んでみまして、この中で、カルチュラル・ヘリテージとか、カルチャーという言葉が非常にたくさん出てくるわけです。カルチャーというのは非常に私、このコンセプトのとらえ方は難しいのではないかと思います。やはりこの辺少しはっきりしておかないと、文化というのは一体何なのかというのはこれはなかなか決めにくいと思いますが、文化と文明というのは一体どのような違いを持っておるのか、関係省庁、もし答えられればお願いします。
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○萩野浩基君 わからなかったらわからないと。こちらが講義しますから。
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○萩野浩基君 それでは余り十分じゃないですが、一応これははっきりしたコンセプトがあるわけではない、だけれども我々、とても心得ておかなきゃならないと思うのです。 この中で、ユニバーサルという言葉がたくさん、先ほど松前先生の質疑にもありましたけれども、何をもっていろんなものを決めていくかというときのスパンですね、そういうときにそれこそ文明というのがある意味ではユニバーサル的な、私の時計、これはアメリカでもロンドンでもちゃんと動いておりますけ…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○萩野浩基君 もう時間が来ましたので、最後に。 いずれにしても、この条約は、私は大賛成でありますけれども、最初に申し上げたとおり、遅きに失したという意味で、これからとにかく日本が国際化していくというときに、それぞれ相手の立場に立って、そこで大切にしているものは一体何かというそういう意味に立っての文化、この文化人類学的見地に立った文化のとらえ方というものを、そういうのもこのコンベンションの中に出ているわけですから、単にユニバーサル・バリュ…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○萩野浩基君 もう終わりにしたいのですけれども、ちょっと一言。 今、人類文明と言われたので、そこを言われれば人類文化。文明というのは確かにサイエンス的なそういう面また科学技術的なものが入っていくわけで、そこからスタートしていくと思いますが、最終的にはやはり文化という形に私は願いたいのです。そこだけもう一度お願いします。
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○萩野浩基君 訳語の問題でね。外国語の訳のトインビーを私も読んでおりますから、「歴史の研究」を初め。だから、これは訳語がそうなっていますから、大体私の考えていることと同じということはわかっています。 終わります。
第123回 参議院 法務委員会 第11号
○萩野浩基君 連合の萩野浩基です。よろしくお願いいたします。 さて、このたびの改正案を見まして思うのでありますが、今回も手数料額の上限といいますか、これについてどうも明確でない。このことに関しましては、通告をきちんとしてなかったんじゃないかと思いますが、けさから同僚の委員の質問の中に、この辺について重要な点であるのに触れられてなかったように思いますので、ちょっと質問させていただきたいと思います。 この訴えの提起の費用は、御案内のとおりに…
第123回 参議院 法務委員会 第11号
○萩野浩基君 今の説明を聞きますと、本当はもっと私なりの理論展開をしたいんですが、時間の都合もありますから、この辺は今のでは私は十分な答弁にはならないんじゃないかと思います。今後ともその点、また次の図もいろんな案が出てくるときにやはりリーズナブルでラショナルな、合理的な整合性のある説明がつくように今後ともひとつ研究をお願いいたしたいと思います。これは素朴な質問でございます。 さて、次の問題、これも同僚議員の北村先生等からも指摘されており…
第123回 参議院 法務委員会 第11号
○萩野浩基君 法務省、一言でいいです。ネゴシエーションをしているかしていないかだけ、簡単でいいです。
第123回 参議院 法務委員会 第11号
○萩野浩基君 今のような答弁ですとちょっと次の質問は少し変わってくるかもわかりませんけれども、今回の改正案というのは一般の人たちにとっては訴訟費用が下がるということで、非常にグッドサウンドに聞こえてくるわけなんですが、個々の国民サイド、市民生活から考えてみますと、同僚議員から同様な趣旨の質問もございましたけれども、国民サイド、市民からするとどうもちょっと遊離しているんではないか。その背景には、やはりバブル経済のはじけた今日、もう本当に実…
第123回 参議院 法務委員会 第11号
○萩野浩基君 先ほど申し上げましたとおりに、せっかくの改正なんですからその趣旨がなるべく徹底するようにひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 それから次に、先ほどの中にもちょっと触れましたが、高額の損害賠償請求訴訟のケースにおきまして、その利用者を一般市民と仮定しますと、乱訴防止の役目というものも私はないとは言いませんけれども、依然として訴訟利用を困難にする面もまだ残っているんではないかと思われるわけです。それからまた、訴訟利用者の…
第123回 参議院 法務委員会 第11号
○萩野浩基君 大臣は結構です。最後に。 もう時間も少なくなってまいりましたので、これを最後の質問にいたしたいと思いますが、やはり午前中の質問、午後の質問にもちょっと関連しますが、御案内のとおり、憲法第三十二条の裁判の機会均等、こういう精神から考えてみますと、訴訟費用の支払いが苦しい当事者にも利用させるべきであると。これは午前中の質疑応答にもございました。つまり、私はやはり訴訟上の救助制度について、現在の日本の現状を見るのに、外国と比較し…
第123回 参議院 法務委員会 第11号
○萩野浩基君 終わります。
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○萩野浩基君 連合参議院の萩野でございます。 この外登法の法案は、私としましてもまた同僚の委員の方々も、大変重要な法案であるということで参考人の方々の意見も聞きまして、大体一カ月余やってまいりました。そこで本日は、過去の質問等に重なる点もあるかと思いますが、三、四点お尋ねいたしたいと思います。 日本が国連人権委員会に出しました文書の内容と、それから在留外国人の日本での処遇というもののギャップが余りにも大きいのではないかということがよく指…
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○萩野浩基君 これはその目的のところを読めばわかるんですけれども、私はこの外登法は外国人の身分それから居住というものを明らかにする立法と、そのように解しておりますが、それでよろしゅうございますか、一言。
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○萩野浩基君 どうもこれまでの審議過程を見てまいりますと、何かそれ以外に目的があるんではないかというようなことが今回のこの審議過程においていろいろと考えられたわけなんです。今までの答弁の中から探してみますと、今も似通ったことをおっしゃられたと思いますが、公正な管理といいますか、こういう説明が以前あったのを私は記憶しております。 そこで、九十日以上三年未満で、私、前にも質問したのですが、これはちょっとあいまいな点で終わってしまいましたので…
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○萩野浩基君 何件。
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○萩野浩基君 それは私の方もまた調べてみますけれども、私の調査の中ではこれは非常に数が少ない、三カ月以上三年未満の方。 現在非常にコンフューズしている、混乱しておるのは、この不法入国だとかオーバーステイしているそういう人たちがいろんな問題を起こしている。そうではない正当なる入管の手続をとって来られている人、そういう人の中にこの前の参考人でいらした方もいらっしゃるのですけれども、エンジニアとか、研究者とか、芸術家とか、学者とか、宗教家等々…
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○萩野浩基君 私は、何も外国人の方にすぐ――アメリカでは、地方自治体によっては選挙権を税を出しておる方には出すとか、そういうのもありますけれども、私はそこまですぐできるとは言いません。やはりオブリゲーションとしてタックスを課しておるということにつきましては、住民としての権利というものもそこに認めていかなきゃならない。すなわち、その根底には基本的人権ということも考えられますけれども、そういう点において私はもっと合法性なり整合性というものが…
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○萩野浩基君 ここで国籍の問題が中心になりまして、先ほどと若干重複いたしますけれども、やはり税金も納めていらっしゃる外国人、そういう者に、それは確かに自動車税、道を走ります。公衆便所も使います。そういうようなサービスは確かに受けていることはわかるけれども、それだけではない、もっと一つの権利として我々は目を開いていかなければならない、そのように考えておりますので、これも参考人の皆さんがひとしく申されたところでありますのでつけ加えておきます…