萩野浩基
会議録に記録された「萩野浩基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 637 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○萩野浩基君 最後は質問と申しますよりも、今までの審議過程、また参考人の御意見等も聞いたりしたこの委員会のメンバーとしまして、大臣の方からも前回、以前よりは大分前向きな回答をいただいたわけでございますが、前回も申し上げましたけれども、参議院の存在意義というのは、やはりアッパーハウスとしてのチェック機構、これが大事だろうと。これが良識の府としての参議院の存在価値であり、またここで意思決定が行われる。そういう中で、これは衆議院から回ってきま…
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○萩野浩基君 どうぞこれは、これからの国際社会における日本の役割というのにも大変大きく影響しできますので、ぜひとも五年を経た後は速やかにこの立派な法律ができ上がることをお願いして、質問を終わります。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○萩野浩基君 けさほどの大臣の方からの答弁ですと、これは私もかなり考え方を変えなければならないと思いましたが、今そのようにおっしゃいましたので、少し質問の内容を変えてまいります。 五人の参考人の方々に対して長時間にわたって我々質疑を行って、そこの問題点というのが非常に今回のこの外登法に関して浮き彫りにされたわけでございます。特に、お二人の外国人の方がいらっしゃいまして、一人は国際基督教大学教授で韓国の姜参考人でございました。それからもう…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○萩野浩基君 これは前の答弁とほとんど同じ、繰り返しになりますから、次に移らせていただきます。 先ほど、国際人権規約のB規約ということにつきましては、私もこの前、B規約の二条並びに二十六条、こういうものと、それから憲法の第十三条、第十四条における整合性、そういう点からやはり合理的な整合性ある区別とはこれは言えないんじゃないかと言いましたが、先ほどデータを挙げられました。これも私、国際政治や国際関係論の比較政治の方においては、よく何カ国は…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○萩野浩基君 外務省が提出したといいましても、日本国憲法の九十八条におきましても、御案内のとおりに「条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。」というのは、これは建前でございます。ですから、外務省と、それからこれはまあ法務省の関係というのは非常に重大な関係でございますから、この辺から考えても、今回のこの外登法というものが十分整合性を持ちながら、どうなっていくんだろうというのを私ら考えるときに、そこに整合性という…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○萩野浩基君 次に、ちょっとディテールにわたりますけれども、地方自治法の第十条にやはりこれは大きく関係してくるだろうと思われるわけでございます。これは住民の意義それから権利義務、それから第二項の中に御案内のとおり、「住民は、法律の定めるところにより、その属する普通地方公共団体の役務の提供をひとしく受ける権利を有し、その負担を分任する義務を負う。」、このように地方自治法に非常に崇高な理念が掲げられております用地方自治法といいましても、これ…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○萩野浩基君 おっしゃるとおりでございます。 そのように考えていきますと、日本に住んでおられる、特に私申し上げたいのは、百日以上そして三年未満のこういう間の中に十六歳を迎える三カ国を除く方々、こういうような家族の中に例えば多感な子供たちもおるわけですね。そういう中におきまして、この前もジョン・スティーブンス氏が言っておりましたけれども、彼なんかとっても日本のファンなんですよ。こういう大学の教授で来ている人たちが母国に帰って、また彼などい…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○萩野浩基君 全廃に向けてですか。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○萩野浩基君 じゃ、時間が参りましたので、終わります。
第123回 参議院 法務委員会 第8号
○萩野浩基君 小此木先生、床井先生、お忙しい中本当にありがとうございます。大変持ち時間が短いのでまとめて質問をさせていただきますので、ちょっとメモをお願いいたしたいと思います。 今回、この外登法の改正に関してはある意味では前進と、こう言われておりますけれども、よく見てみますと韓国・朝鮮・台湾人を除く他の外国人にこの指紋押捺を強制する合理的根拠というものに対して私は非常に疑問を持っております。と申しますのは、外国人間における差別というもの…
第123回 参議院 法務委員会 第8号
○萩野浩基君 終わります。 ありがとうございました。
第123回 参議院 法務委員会 第8号
○萩野浩基君 三人の先生方のそれぞれの体験に基づいた示唆は、大変説得力があり勉強になりました。 この外登法というのは衆議院を全会一致で通過してまいったわけでございます。しかし、本参議院の法務委員会としましては、私もそのメンバーとして、やはり良識の府としての参議院の機能を発揮していかなければならないんではないか。そういう意味におきまして大変ありがとうございました。 同僚の委員の方々の質問で私の言いたいこともほとんど言い尽くされたように思い…
第123回 参議院 法務委員会 第8号
○萩野浩基君 ザッツ・ライト。
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○萩野浩基君 午前中来、諸先輩委員の質問なり、また当局の答弁を聞いておりまして、今回の外登法は衆議院で修正案をもって全員一致ということで可決された。それで我々連合としましては、衆議院の方に議員がおりませんので、また私は少しアングルを変えて質問をいたしたいと思います。 まず、禁固刑をなくすということ、これは十分理解できますが、きょうは時間が少ないので、また次のときにお聞きいたしたいと思います。 それから、指紋押捺制度の存続のこれを念頭に置…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○萩野浩基君 これは私の希望でありますが、五年後速やかにというのは速やかに全廃、指紋押捺を廃止していくというように私は理解したいんですけれども、この辺について御答弁は結構でございます。 それで、私どうも、この韓国、朝鮮、台湾人を除く他の外国人に指紋押捺を強制する、このことに関して午前中、午後と質疑を聞いておりまして、非常に合理的根拠に乏しいように思うんですね。それからまた、聞いておりまして、自治体の事務が煩瑣になると、このことについては…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○萩野浩基君 これは法律論争になりますので、その見解の違いで、やはり非常に合理的、整合性ある区別として容認し得る範囲の点においては私はいささか意見を異にしますが、時間もありませんので、これはまた次にもう少し詳しく議論したい点でございます。 次に、ちょっと各論に入りますけれども、法務省で同一人性の確認として指紋の照合というものの要求が過去とのぐらいございましたか。もしあれだったら最近の例でいいですけれども、先ほどちょっとそういう質問に答弁…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○萩野浩基君 今回その対象になる方ではないのもそれは含んでいるんではないですか、御答弁願います。
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○萩野浩基君 私がここで申し上げたいのは、どうしても同一人性の確認として指紋照合の必要性のある重大な犯罪だとか、そういうものに関しては、私が知る限りはほとんどないわけでございます。ですから、今回このような法律をもし出すのであるならば、私は指紋押捺は全面廃止するという方向で出ることを期待しておったのでございますけれども、この辺はどうしても疑問が残ります。これは答弁いいです。同じことの繰り返しになると思いますから。 それで、次に移りますが、…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○萩野浩基君 そうなりますと、例えば私など福祉をやっている関係で考えますと、非常にそういう人は不利益をこうむるということになるので、これはやはり重大な問題だろうと私は思いますけれども、いかがですか。
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○萩野浩基君 もう時間もなくなってきましたが、私も海外生活を、客員教授で出かけておりまして、ヨーロッパを主にアメリカにも行ったわけでございますけれども、そこでは指紋というような目には遭っていないわけでございます。 それで、これも同僚委員の人から質問がございましたけれども、少なくともヨーロッパでは、ディベロップドした国においてはもうこういうものはとっていないわけです。ですから、私は日本が国際社会へと入っていくこの大事なときに、先ほども話に…