萩野浩基
会議録に記録された「萩野浩基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 637 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○萩野浩基君 時間が来ましたので終わりますけれども、せっかくこういう法案が出された以上、少しでも国際社会に存在する日本としてのやはり意義を高めるような形で改正をされるということが非常に重要ではないかと思いますが、また次回に質問は譲らせていただきます。 以上で終わります。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○萩野浩基君 朝から同僚の委員の皆さんの質問、それからまた当局からの御答弁、それらを聞いて大体理解したつもりでおりますが、こういう国際海上物品運送法というような法律は一般の人にはなかなか理解しにくいと思いますので、重複する点もあるかと思いますが、より一層わかりやすくひとつ御答弁いただけたらと思います。 貿易立国としましての日本は、やはり今の国際化時代に即応するために、このような改正を行うということにおいては、本貫は理解するものであります…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○萩野浩基君 アメリカについては。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○萩野浩基君 今出ましたハンブルク・ルールなのでございますが、これは十数カ国の発展途上国といいますか、そういう国によっても批准されております。今回、この辺ちょっと午前中にも議論ありましたけれども、無過失責任に近い責任を課することは最終的には結局保険料の問題になっていくだろうと思うんです。この保険料の上昇というものが必然的に起こってくるのではないか、そのように考えられるんですけれども、最近の保険料値上げの状況についてもし簡単に説明できれば…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○萩野浩基君 このハンブルク条約なんですけれども、よく言われますが、そのもとになっておる海上運送人と荷主との利害関係の対立というものを円満に解決ということが目指すところといいますか、理念であろうと思うのでございますが、海運業界においてこれについてはいろんな意見があるようでありますが、その現状についてもし御答弁できますればひとつ簡単に御答弁いただきたいと思います。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○萩野浩基君 大体了解いたしました。 それで、一九六八年の議定書の四条と条約九条の関係についてお尋ねいたしますが、ここに原子力損害免責ということが出てくるわけですけれども、原子力の損害免責についてはどのように対応するのか。また、適用除外規定を設けるべきではなかったのか、私はこう思うんですが、この辺について明確なる御答弁をお願いいたします。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○萩野浩基君 そのように答弁されれば、それなりに理解できるんですが、やはりこれから非常に原子力関係の問題は重要な問題になってまいりますので、やはりその辺には十分これからも留意されるよう希望を申し上げて、次の質問に移ります。 今回の改正によりまして、荷送り人、荷受け人等に不利な特約は禁止される条項に変化はないようでありますが、ここで確認の意味で、特約禁止の趣旨及び禁止される規定についていろいろと聞いてまいりましたけれども、余り長い答弁して…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○萩野浩基君 改正案を具体的に質問する時間がなくなってしまいましたけれども、ちょっとお尋ねしておきたいのは、先ほど来第一条についてはいろいろと質疑がございましたけれども、第一条の中で「運送人及びその使用する者の不法行為」、このように書いてございます。時代の変遷と科学技術の進歩で今日はいろんな不法行為というようなことが考えられると思うんですが、不法行為として想定されておるのは一体どういうものであるか、お尋ねいたします。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○萩野浩基君 十三条に関しても若干疑問点といいますか、説明を求めたいところがあるんですけれども、時間が来ましたので最後に一点だけ質問したいと思います。 十三条一項の第二号の中で、「滅失、損傷又は延着に係る運送品の総重量」云々と、こうございます。いわゆる重量規定というのが入っておりますが、この「一キログラムにつき一計算単位の二倍を乗じて得た金額」としたその基準と、なぜそうしたかということについて最後にお尋ねいたしたいと思います。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○萩野浩基君 以上をもちまして質問を終わります。 ありがとうございました。
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○萩野浩基君 今日、貿易立国としての日本というのは国際的な繁栄の中で二十一世紀のために新たな国際政治経済及び貿易の秩序構築といいますか、こういう面に積極的な役割というものが期待されております。特に、物、金の国際化と、そして次に人の国際化という問題が大きくクローズアップされております。 ところで、通告しておきましたけれども、先ほど同僚の北村委員それから中野委員、御両氏から質問がありましたのでこの点については簡単にしたいと思いますが、先ほど…
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○萩野浩基君 また、先ほど御答弁にもありましたが、理事は四十四名と、この企業を見てみますとそれぞれ大企業のトップクラス、そして専務理事という方は元東京入管局長飯塚五郎氏、こうなっておりますが、間違いございませんか。
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○萩野浩基君 この入管協会の業務内容というのは、先ほど少し触れられておりましたが、九〇年にオープンしたインフォメーション・センターというものを法務省から委託事業としてやっておることと、それから主には月刊「国際人流」というのを出しているんだと、このように聞いております。先ほどのお答えの中には、それに何か、研修でしたか、そういうようなのがあるというのを聞きましたけれども、これだけの理事を集めた意味は一体どこにあるのか。 先ほど中野委員からの…
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○萩野浩基君 さきにも触れましたけれども、人の国際化問題、こういう問題を考えるとき避けられないのが今問題になっております不法就労外国人の問題でございます。違反者は二十五万人を超えたとも言われております。しかし、その摘発については約一割に満たない。また、これは外務省に関係するかと思いますが、一方、アジア、南米、また中東の諸国では、日本は低賃金で保障なしで働かせ、都合が悪くなると国外に追い払う怖い国だと、こういうことも言われております。これ…
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○萩野浩基君 今も御答弁の中にありましたように、確かにこれは非常に大事な問題だろうと思います。政府は年一回、御案内の外国人労働者問題に関する閣僚懇談会というのをなさっていらっしゃいますが、これは十七省庁とそれから自民党の幹事長その他等々で構成され、またその下に局長クラスの連絡会議を持っておられるようであります。」 聞くところによると、先ほどの答えの中にもちょっとありましたが、政府はいわゆる単純労働者の受け入れについて一貫して原則禁止の基…
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○萩野浩基君 そこで、慎重に検討するというので、大体あらわれておるのは原則禁止ということになりますね。そうすると、治安が悪化すると見る警察庁、それから労働市場に悪影響が出ると見る労働省、それから産業構造の転換にマイナスになると見る通産省、これは大変無謀な分け方かもしれませんけれども、それぞれ立場が違っていろんな見方が出てくると思うんです。 いずれにしても、政府の基本方針を受けて、現行入管法は単純労働に就労することを目的とする外国人の入国…
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○萩野浩基君 ただいまの御答弁にありましたとおりに、非常に重要な問題だとは思いますが、この前の改正でもってよくなったかどうかというのもいろんな面からまた疑問も出ておると、そういうところを私は指摘しておきたかったわけで、続けてひとつこういう、特に単純労働者の就労に関する件については、今後も研究をしていただきたいと思います。 次に、外国人の犯罪についてお尋ねいたしたいと思います。 ここにきて一層の国際交流というのが進み、企業の多国籍化といい…
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○萩野浩基君 今の対応の方、どのように対応するかという点についてはどうですか。
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○萩野浩基君 時間もあれなんで、最後に今のとも少し関係しますけれども、英語による日本の刑事裁判の仕組みビデオ、こういうことについてお尋ねしてみたいのですが、外国人犯罪がふえている中、最高裁判所は今年度日本語を話さない外国人被告人と法廷で通訳する人を対象に、英語による日本の刑事裁判の仕組みを理解するビデオを作成し、全国地・高裁に置く方針である、そのように聞いております。 つまり、公判に先立って上映しまして、裁判手続や、また言葉の違いによる…
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○萩野浩基君 もう時間が来ましたので終わりにいたしますが、最後に、人の国際化問題というのが非常に大事でありますので、この点に特に留意して行政を行っていただきたい、そのように願って質問を終わります。