萩野浩基
会議録に記録された「萩野浩基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 637 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○萩野浩基君 裁判所の休日に関する法律の一部を改正する件については、平成三年八月十七日付の人事院勧告に基づいたものでありまして、諸外国と比較しましても日本はどうも働き過ぎバチだ、こういうぐあいに言われております。もっとゆとりある生活といいますか、そういうものや、また国際的観点からしましても、これは当然のことであり、遅きに失した感さえ私は感じております。そうした意味におきまして、趣旨、大綱において本貫は子とするものであります。 しかし、裁…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○萩野浩基君 ありがとうございました。ぜひそのようにお願いします。 そこで、法務大臣にお尋ねしますが、大臣の所信にもありましたが、公務員による涜職事犯が相次ぎ発覚し悪質巧妙化している云々というのを所信表明でございました。まことに私も公職の議員のなりたてでございますが、議員として常に自戒の念を持って議員活動を行わなければならないと思うのでありますが、また、その所信表明にもありましたが、子供をめぐるいじめ等の犯罪についても触れられておられま…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○萩野浩基君 ありがとうございます。 さて、私、もう少し別のアングルから質問させていただきたいと思いますが、私は、これまで十数年間、ミシガン大学の最も権威があると言われているスティーブンソン教授と共同研究を続けてまいりまして、ニューヨーク・タイムズやリーダーズ・ダイジェストにも紹介されておりますが、特に日本のいじめ等につきましては非常に外国でも関心を持たれておるわけです。数年前に大手の新聞に頼まれていじめについて私書いたことがございます…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○萩野浩基君 やはりこれが縦割り行政であって、あらゆるものがリンケージされていく。子供が将来を見るのには大人の社会というものが、先ほども申し上げましたように、一つの鏡であるので、私は、これはお願いですけれども、関係省庁と連絡をとっていろんなことをやるというのは、子供にやはり大人が模範を示さなきゃならない、そういう意味で申し上げたので、つけ加えておきます。 次に、先ほども申し上げましたが、関係省庁との連絡をとると大臣はおっしゃっておられま…
第123回 参議院 法務委員会 第4号
○萩野浩基君 皆さん一生懸命取り組まれるという発言でありましたので、ぜびともそのようにお願いします。 とにかく、子供に未来のない日本に未来はないわけであって、各省庁、自分たちのこれは範囲だというのではなくて、お互いにコーディネーティングしながらやはりマネジメントは進めていくということで、やはり子供の育成ということを一生懸命考えていただきたいと思います。 本貫の質問を終わります。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○萩野浩基君 今回上程されております裁判官等の定員をふやすこと、このことについては、裁判のスピードアップ、こういうものを図るためであり、また、先ほどの御質問にもありましたが、やはりこれが立法府に上程されたことは三権分立の意味からしても、その趣旨等におきましては大綱において理解できるものであります。 しかし、現段階での目的達成のためにはこういうことで仕方ないのかもしれませんけれども、定員増を裁判のスピードアップに本当の意味で結びつかせるた…
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○萩野浩基君 私考えますのに、例えば担当判事によって事件の判決が異なる事態、こういうのが御案内のように往々にありますね。そういう事態をもしできるならばなるべく未然につかみ、みんなが納得できる判決を早期に見出す、そうした方法というのはこれは大変と思いますけれども、私は考える必要があると思うが、いかがですか。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○萩野浩基君 簡単でいいですから。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○萩野浩基君 そういうような工夫をされておるというのでわかりましたけれども、現在三審制であっても、できるならば最高裁まで上告せずに事件がなるべく解決できるというような方向であってほしいと、スピードの意味におきましても考えております。その点について、これは今の答えと同じになると思いますが、もしもっとお考えがあればちょっとお話しいただければと思います。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○萩野浩基君 次に、大変これは基本的なことを法務大臣にお尋ねいたしますが、日本ではもちろんルール・オブ・ロー、法による支配ということで民主主義を進めておるわけですけれども、あらゆる法律の解釈とかそういうものに対する姿勢といいますか、プリンシプルというか、原理、ベース、そういうものは何とお考えになっておられますか。法務大臣にお尋ねします。簡単に一言で結構です。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○萩野浩基君 了解しました。 私も法制局長官の入江俊郎先生等に学びましたもので、法の一番大事な解釈のもとは一般社会通念であるということを教わってきたわけですが、私も今そのように考えております。まあ大体、法務大臣もほぼ同じような考えだろうと、そう思ってよろしゅうございますか。御答弁をお願いします。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○萩野浩基君 それで、そういうことになりますと、一般社会通念ということになると、民意に立った法制の整備ということが、これは無論当然だろうと思います。これが重要なことだろうと思います。 実は、調べたところによりますと、昭和三年から昭和十八年まで約十五年間ですか、陪審制度というのがあったんですね。大正十二年にこの陪審制というのは陪審法に基づいて定められて、昭和三年から施行されて今申し上げたとおりに十八年四月までこれはやってます。その後戦争に…
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○萩野浩基君 簡単にお願いします。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○萩野浩基君 ぜひそういう研究は進めていただきたいと思います。やはり民衆の司法への親しみというか、そうしたものをもっと近づけるためにも十分研究をしていただきたいと思います。 さて、少し角度を変えますけれども、今日の裁判官の方々は、無論これは法令等について非常に熟知されておるのでありますが、やはり人間の社会であります。だから、人情の機微とか、また現代のトラスチックにチェンジしているこの社会、それから刻々と変わる国際状況、こういう中での司法…
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○萩野浩基君 思い切った発想の転換をすれば、例えば語学なんかも司法試験の中に入れるのもひとつ考えてみたらどうか。会話はなかなかうまくはできなくとも、少なくとも外国の法律等を読む読解力ぐらいは必要ではないか。そうでないと国際時代の中の日本というものに対応していけないんではないか。特にその辺は強く要望しておきます。 もう時間もなくなってしまいましたから、最後にもう一つだけ聞きます。 近年我が国でも地方団体等を中心に、特に情報公開、それから個…
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○萩野浩基君 オンブズマンというのはただ情報公開というだけの意味ではないんで……
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○萩野浩基君 もう時間が来ておりますので終わりにしますけれども、とにかく国民の立場に立った法制の整備、それから制度改革等にひとつ御尽力をいただきたいとお願いし、私の質問を終わります。