萩野浩基
会議録に記録された「萩野浩基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 637 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○萩野浩基君 大分時間も過ぎておりますけれども、民主改革連合の萩野でございます。よろしくお願いいたします。 科学技術の向上をもって我が国並びに国際社会に役立つためにはどうあるべきか。こういうことを考えますときに、基礎的また創造的研究といいますか、そういうクリエーティブな面を充実強化していく。そういう意味におきまして科学技術面での国際貢献を果たしていく。そのためには、今回も言われておりますが、産学官及びこれに外国との研究交流を一層促進させ…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○萩野浩基君 これまでの研究成果とそしてまたいろんな面でのポテンシャルな面を引き出していく、そういう点から研究交流の推進というのを考え合わせますと、今、日本において最もユニークであり特徴的なのは筑波研究学園都市です。これが最も注目され、またこれが非常に期待もされておるんですけれども、中には目に見えないというような声もなきにしもあらず。そういう点から考えまして、今後、科学技術庁といたしましては、この筑波研究学園都市のファンクションといいま…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○萩野浩基君 私が特に筑波研究学園都市に興味を持ちましたのは、その中の筑波大学もそうですけれども、カリキュラムの面においても今までの垣根というかバリアを越えてお互いが結び合っていくというような今までにない学科の分け方とか、そういうので研究が非常に深められておる。これからますます科学技術が進歩しますと、自然科学の部門と人文科学の部門というものが非常にオーバーラップをしてくるし、その境も非常につけにくくなってくるのではないかと思います。 本…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○萩野浩基君 終わります。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○萩野浩基君 大分時間もたちましたが、民主改革連合の萩野でございます。よろしくお願いいたします。 建設委員会でありますので、もっとコンストラクティブな、建設的な議論をいたしたいのでありますけれども、同僚の各委員からいろいろと質問が出ておりましたとおりに、今日本国民、いや日本だけではない、外国におきましても建設にかかわる不信の念というのはもう国全体、世界へと蔓延しておる。そういうことで、まことに残念ではありますけれども、今回は同僚議員と同…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○萩野浩基君 ちょっとここでお尋ねいたしたいんですが、そこで建設事業の受注に占める官公庁工事の比率について報道されておりますが、やはりこの場におきまして、一九九一年及び九二年の総合建設会社各社の受注額とそしてその比率についてここで明白にしていただきたいと思います。この点については通告してありますので、よろしくお願いいたします。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○萩野浩基君 御承知のとおりに、官公庁が行う受注の比率というのは決してこれは低くはないわけです。そうしたところに私は裏にいろいろあるんではないか、また、それがだんだん暴露されてきているのが今の現状じゃないかと思います。 やみ献金なんて言葉は本来使いたくないんですけれども、今はしきりに言われておりますから、やみ献金というのはある意味じゃ業界の常識と、そして総合建設会社の幹部が金丸氏にやみ献金を届けたという事実をいろんなところで延言されてお…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○萩野浩基君 ひとつぜひともその辺よろしくお願いいたしたいところであります。 次に、これは建設省ではなくて運輸省の方に関係するかと思いますが、俗に言います族議員と業界の共同利益が結びついて公共事業の配分が曲げられるというような報道があります。 私、この一月にアメリカに行っておりましたが、そのアメリカでしきりに、ドライブと言ったらいいのかと思いますが、族議員という、ZOKUという、これはアメリカでももう族議員というのが通っているんですね。…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○萩野浩基君 こういうときに、いろいろそういう根も葉もないことも言われますので、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 次に移りまして、去る二十一日に、検察の捜査を受けたゼネコンの各社の中でも最大手の鹿島建設、しかも同社の会長は日本商工会議所の会頭を務める業界のリーダーであります。その日本のリーダーに当たるこうした会社とさらに検察の捜査が建設業界全体に広がっているということについて、果たして大臣はどのようにお考えになっておるか、それ…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○萩野浩基君 どうも、答えの方が同じ言葉が返ってくるのですが、とにかくいずれにしましても、その業界の一つのリーダーという人が、こういうことにかかわっておるということが明らかになっておるわけですから、やはり建設省といたしまして、その責任ある指導とかそういうものがなければならない。日本はいずれにしましても、これは立法が中心ではありますけれども、行政国家というのは近代化、発達した国においてはどうしても行政権というものが拡大してくるわけですから…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○萩野浩基君 わかりました。 先ほど来ちょっとこの辺に関してやりとりがありましたけれども、現在判決は出ていないにしても、被告人という立場になってしまいましたね。これはまあ自分たちとは関係ないと、さっき大臣だったかだれかの答弁でありましたけれども、やはりこういうときに会長でおられるというのは望ましくないんじゃないか。そういう点である程度の指導的なことが建設省としては何も言えないのかといら立たしく感じるんですけれども、いかがなものでしょうか…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○萩野浩基君 もう大方時間が来てしまいましたので、これで最後にいたします。 種田委員からもお話がありましたが、私も前回質問いたしました。これは住宅基本法に関してであります。 衣食住足りて礼節を知るということがありますし、また、外国から日本を見るときに一番おくれているのは住宅問題ということは、これはみんなに言われるわけでございます。私はそういう意味で、特にこれからの高齢者または社会的な弱者、障害を持った方々、こういう方の生活も含めまして、…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○萩野浩基君 終わります。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○萩野浩基君 今、社会では時短と省エネというのが非常に注目なんですけれども、本委員会四時間半、延々と非常に熱心に御討議なされている。もう今の時代はクォンティティーではなくてクォリティーの問題でありますから、皆さんのやはり生理的限界というのもあると思いますから、私も簡潔に質問いたしますので、要領よくひとつ答えていただきたいと思います。 先ほど来、同僚の委員の方々がおっしゃっておられましたが、確かに日本の科学技術において世界からよく言われる…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○萩野浩基君 パーセンテージでもいいですよ。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○萩野浩基君 今同僚の委員の皆さん、お聞きになったらおわかりのとおりなんですね。だから、これじゃお話にならないわけです。たった一六%ですね。社会科学系の、これはコンピューターで社会科学の場合はある程度やっていきますけれども、これを加えても、私のところにいただいている資料では一八・二%しかならないんですね。だからこういうような、一緒にしてもそのぐらいの率というのは、これはどうしても日本の基礎研究においての後進性というのがこういうところに明…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○萩野浩基君 数字を見てみますと、確かに日本はGNPが高いんである程度、決して力を入れていないことはない。そしてまた、前年度化何%上げたと言っているけれども、私はもう総体的に、全体的な一つのスパン、長さにおいてやはり日本は見ていかなきゃならない。だからそういう意味で、科学技術の方はやはり二十一世紀の一番大事な点ですから、安全性の面からしても、エンバイアランメントの問題、環境問題にしても、やはりそういう面でも、何としてもこれは我々政治家の…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○萩野浩基君 今長官から力強い、倍にするというので、やるとおっしゃったんで、その回答をいただいたんで、私は以上にいたします。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○萩野浩基君 三人の先生方、大変示唆に富むお話を拝聴いたしまして本当にありがとうございました。与えられておる時間が大変短いので、それぞれの先生方に個別じゃなくて、言い残した点、いろんなもの含めてお答えいただければ幸せと思います。 先ほども同僚の委員の方から話が出ておりましたけれども、今の日本の大量生産、大量消費それから大量廃棄。佐和先生おっしゃっておられましたが、本当に地球環境問題は今何を問うているんだろうかというときに、私も全く同感な…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○萩野浩基君 先生方本当にありがとうございました。 私、まだ時間がもうちょっと残っておりますので。 二十一世紀に向けた地球環境というのは、特にハイテクが、一つの科学技術の進歩というのが非常に大事だろうと思うんです。この前、我々の方で視察にいろいろ歩いたりしておりまして私はとても感じたんですが、中小的な民間の企業あたりが一生懸命やっているんですね。例えば自動車の触媒方法でも、ビッグの二つのカンパニーはそれは開発しなかった、それ以外のところ…