萩野浩基
会議録に記録された「萩野浩基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 637 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○萩野浩基君 ここは立法府なんで、やはりこの辺の基準というのはある程度持たないとどうしようもないんじゃないかといつもこういう問題にぶつかると考えておるんです。ありがとうございました。 水野先生にちょっとお聞きしたいと思いますが、やはりこれも今日のアップ・ツー・デートな問題になっております。新聞紙上におきましても雇用調整というのがいろいろ出てくると大変皆関心があるんですけれども、一般には不況期の特徴的な現象としてこれがよく取り上げられる、…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○萩野浩基君 どうもありがとうございました。 もう時間も迫ってきましたので、最後に八代先生に。 先ほどのお答えの中にもありましたが、例えば保育所なんか全く先生のお説のとおりで、これは共稼ぎのための保育所というような考え方をはっきりとしていかなければいけないんじゃないか。そしてまた、措置なんかを見てみましても共稼ぎをしていれば幼稚園にもうじゃんじゃん持っていかれる、十分な措置がないわけですから。だから、この辺が発想自体を変えていかなきゃい…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○萩野浩基君 終わります。ありがとうございました。
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○萩野浩基君 萩野であります。 委員長を初め大臣、それから局長、特に局長は大変お疲れのことじゃないかと思いますが、私が最後でございますので、要領よくひとつよろしくお願いいたします。 今回のこの法律案は、物流形態の多様化、高度化、そういうものに伴って経済社会の情勢というものを見るとき、大きな変化を来しておる。そこで改善しようとすることでありますので、本員はその趣旨において賛成でありますが、本日午前中、午後と討議されたようにその運用等につき…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○萩野浩基君 局長、答弁のところで過去の答弁で重複している点は簡潔によろしくお願いします。 それで、一応質問しようかと思いましたのは、現時点でなぜかという点でもうちょっと聞こうと思いましたけれども、これに関しても同僚議員に対して答弁がありましたので。 現行法の適用対象として政令で指定されている都市で、基本方針がいまだに定められていないところがあります。私の宮城県の仙台というのは早々と指定されているんですが、まだ基本方針すら決まっていない…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○萩野浩基君 知事の方から来ないからほうっておくというのも一つの答弁かもわかりませんけれども、やはり建設省、きょう種田委員も言っていましたけれども、結構県からはいろんなのが行っているわけですからね、要望は。だから、これからの行政というのは、アドミニストレーションは、やはり指導も大事なので、その辺ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 さて、次に移りまして、現在はまさに情報社会というか、情報の時代の真っただ中にあるわけですが、物流にお…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○萩野浩基君 今御答弁いただいたように、ひとつ御配慮をよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、この点についても質問に対するお答えがあったんですが、トラックの運転手等についてでございます。 景気の低迷によりましてトラックの運転手は少し余ったんじゃないかというような声もないことはないんですけれども、実際にはそのようになってない、そのように見ております。トラックの運転手さんたちはまだ本当に不足しているんじゃないか。それからまた、トラックの…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○萩野浩基君 時間も迫ってまいりましたから、最後にいたします。 この法律案が通りますと、これに関係するのが五省庁ということになっております。私は、この五省庁だけではなくて、きょうの審議過程から見ましても、環境問題それから労働問題、それからこれは余り言われませんでしたけれども、やはり地価の問題ですね、こういうようなものがこの法案が通りますと惹起してくるんじゃないか、このように考えております。 この点から考えますと、流通業務市街地の整備に関…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○萩野浩基君 終わります。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○萩野浩基君 民主改革連合の萩野でございます。先日に続きまして質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 今回のこの改正というのは、いずれにしましても、科学技術に関する内外からの強い期待にこたえるために、特に言われているとおりに創造的で基礎的研究の充実を図るということでございます。そうした意味におきまして、私はこの改正には賛成するものでありますけれども、これの施行に当たっては十分留意する点も多々あるんではなかろうか、同僚委員の方…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○萩野浩基君 そこで、これまでも我が国は行ってきたんですけれども、国際交流促進事業というのをやってまいりましたけれども、これまでどのような実績が上がっておるのか。特に外国人研究者のための宿舎、こういうものが非常に大きな問題になっております。 それからまた日本は、特に東京等での生活というのは大変物価が高いわけです。そういう意味で、東京で本当は研究したいんだけれども仙台の方がちょっと安いからというので、仙台なんかにたくさん来ております。私の…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○萩野浩基君 特に、こうした法改正によりまして実績を上げていこうとするのですけれども、国際交流といいましても、今言った生活面だとかそういう衣食住の中で大事な点が欠けてしまっては研究に精が入らない、こういう点がありますので、その辺は特にこれからもいろいろ改善していくように御尽力いただきたいと思っております。 次に第三点といたしまして、国際的研究交流ということになりますと、これはいろいろ難しい点が出てくるだろうと思います。特に、今回の中では…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○萩野浩基君 まだ時間がちょっと残っておりますけれども、今回の改正に関しましては基本的に賛成でございます。特に国際交流というようなものにおきまして今申されました情報というものは、科学技術に関しては、新しいものを我々が開発したというのは人類の共通の富だというような観点に立って、外国では日本はともすると情報というものを外国のように十分流していないというような声もよく聞きますから、お互いに人類の幸せのために科学技術というものが使われていくんだ…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○萩野浩基君 大臣から力強い姿勢を言われましたので私はもうそれ以上言葉がないんですが、今回の改正に対しまして、特に今回言われましたクリエーティブな、創造的であってそしてファンダメンタルな、基礎的な面の研究というものを図っていくということですから、ますますこの辺を充実強化する。それからまた、研究者の処遇ということがやはり重要だとこの質疑の中からも出てまいりましたけれどもその点。それから、特に施設等研究の環境というものを整備していくことや、…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○萩野浩基君 民主改革連合の萩野でございます。よろしくお願いいたします。 今回出されております道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法、この一部改正でございますが、その必要性は十分理解しておるつもりであります。特に、余りこの辺は質疑されておりませんけれども、奥地等についても非常に大事ではないかと思っておるものであります。こうした措置というのも生活と著しく密接に関係してくることにつながっていくんじゃないか、その辺につきまして…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○萩野浩基君 どうもありがとうございました。 こうした補助をいただいてやるわけですが、これ計算してみますと、結果的に最終的には補助が下がる面が出てくるんではないか。特に、地方にその負担がかかるのではないかというような懸念がされております。そうなったとき、じゃ一体それをどのように補っていくか。このときに地方がそれを負担するわけなんですけれども、そうすると地方が困ってきますので、それじゃ地方交付税等で調整するのか、それとも何か名案があるのか…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○萩野浩基君 今御答弁いただいたように、財政で非常に圧迫されておる地方自治体等につきましては、今答弁があったんで安心いたしましたけれども、その辺には特に十分御配慮をいただきたい、そのようにお願い申し上げておきます。 さて、続きまして、これから質問する点にも同僚委員からいろんなアングルから質問がありましたんですが、やはり重要であるので質問をさしていただきたいと思いますが、第十一次道路整備五カ年計画についてでございます。 この計画というのは…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○萩野浩基君 今のこうした苦しい財政の中で何とか捻出しなきゃならないというので、その努力は理解いたしますが、国民に十分それを理解していただくようにひとつ御努力をお願いいたしたいと思います。 次に、道路整備というのは、これは生活の便利さとか、またゆとりをもたらすものであると思うんですが、しかしこの自然体系、例えば動物等にとりましては、高速道路ができたというので、これがもし人間の死者であるならば大変なことになるように特に奥地ではたくさんの動…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○萩野浩基君 我々の住んでおります東北の方も、特に自然体系というのを非常に大切にしながら開発を進めていきたいと思っておりますので、その点よろしくお願いいたします。 今回の中で、これは前の第十次にも出ておりましたが、今回特に地域高規格道路、大体十五万から二十万都市とを相互につないでいくということ、それから山田先生からも質問されておりましたが、高速道路へのアクセスというものがやはりこれは非常に重要だということを考えます。 それで、私また同じ…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○萩野浩基君 最後に大変厳しい言葉が出ましたけれども、それは十分わかっております。同僚の建設委員の遠藤先生も一生懸命その道の方に関してはやっていらっしゃいますけれども、昔は「桃李もの言わざれども、不自ら腰を成す」というので道ができるのを待っていたんですけれども、今日は、これからこの狭い日本国土を有効に利用していくというのはやはり人間であるがゆえにできる。そういう意味で、道をつくってそこに開発ができてくるという、こういうニューウェース・オ…