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日本社会党(右)資源エネルギー庁石炭部鉱害課長衆議院
総発言数
438 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
直近の発言日
1954/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会76 件・76%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

438 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/02/27

第19回 衆議院 外務委員会 第11号

○菊川委員 あとに質問せられる方がございますので、これでもつて打切りたいと存じますが、協力局の関係にお願いいたしますが、本件が日米合同委員会において審議せられたという場合に、先ほど参考人の方がお述べになつた中に、これはうわさによればという言葉がございましたが、日本側ではなるべくここ以外のところということを主張された。しかしながらアメリカ側が非常にこの土地について強い主張を持つておつたようであるということをお述べになつているのでありますが…

日本社会党(右)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○菊川委員 大体今の御説明で、二十八年度においては輸入が見通しよりもふえ、しかも特需収入が見通しよりも減つているというふうな傾向について伺うことができたのですが、そこで、本年の三月末を境にして見て、ここ一、二箇月のところは、まだ的確な見通しが立たないということでありますが、どの程度の輸入超過で押えられるかという大体のところを、見当がついておりましたらお話願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○菊川委員 さつきの貿易及び為替関係の概況についての御説明の中で、二十八年の計において、十二月末で通算すると、一億九千三百余万ドルというような赤字になつておつて、たまたま見通しと一致をしたようであるというふうなことを伺つたのです。これは私の記憶違いかもしれませんが、われわれは二十八会計年度における最後の赤字の見通しが、この程度であると政府は押えておつたのではないかというふうに考えておつたのですが、これは私の記憶違いなのか、それともたまた…

日本社会党(右)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○菊川委員 それでこの点は了承しましたが、そうしますと、ただいま御説明がなかつたのでありますし、また最初の私の質問に対して多少お触れになりましたけれども、こういうふうな国際収支の状態で行きますと、保有外貨がこの二十八会計年度末、本年の三月になつてどの程度でとまるかということについての見通しがありましたらお伺いしたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○菊川委員 これは一番重要な問題です。私どもこういう資料をいただいても、結局結論はせつかくためているところの今の保有外貨がどれだけくずれて行つて、そして新会計年度においてはどれだけのものが一体押えられるかということが問題なのであります。そうしますと今外貨予算というものを政府は新会計年度に対して立てていなければならぬわけでありますが、一体そういうものを持つているのですか、いないのですか。

日本社会党(右)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○菊川委員 そうしますと現在政府が的確な調査で押えている、できるだけ最近の調査によつて、何月現在でどれだけの外貨の手持ちがあるか、それをお示し願いたいと思います。これは私の記憶によれば、大蔵大臣の説明によると、昨年末の当時九億何万ドル——私はきようここに資料を持つて来ておりませんので正確なことを申し上げられませんがということを言つておられます。そうしますとその後なるべく最近のところでもつて一体何ぼと押えておられるか、それを御報告願いたい…

日本社会党(右)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○菊川委員 私さつきの質問に関連しまして、いわゆる外貨予算は今作業中ということでございまするが、これは今日の日本の経済から申しまして非常に重要な問題で、各方面ともどういう輪郭ができるかということに関心を持つておるわけでございます。そこで今作業中のものがいつごろになれば大体輪郭ができるのか、そのことを、もし今おわかりになればここでお述べ願いたい。それから本年の外貨予算編成について特に今までと違つて問題となつておる点はどういう点であるか、そ…

日本社会党(右)1954/02/17

第19回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○菊川委員 下請支払い遅延の対策については、今私資料を待つて参つておりませんので、また別の機会にお尋することにして保留したいと思いますが、先ほどの御報告の中で、当時この下請支払い遅延のはなはだしい十社をお調べになつた、その後幸いに改良されつつあるし、またこういうことは取引委員会としての仕事の性質上、名前を発表されることは差控えたいと言われるのでありまして、これは私当然のごとと思うので名前までのお尋ねはしないのでありますが、ただこの際に少…

日本社会党(右)1953/12/01

第18回 衆議院 本会議 第2号

○菊川忠雄君 私は、日本社会党を代表して政府の施政方針について総理大臣初め関係大臣に質問せんとするものであります。 本年春以来米ソの対立関係は著しく調和に向つて動き、国際情勢は、つゆ空に太陽を見るごとく、久しぶりに平和の光を認めることができたのであります。特に朝鮮における停戦協定の成立は、第三次世界大戦の防止と世界恒久平和の確立を念願とするわれわれ平和愛好国民の上に大きなる希望を投げ与えておるのであります。しかしながら、われわれは手放し…

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○菊川委員 私、二、三お尋ねします。私のお尋ねしたい趣旨は、最初申し上げておきますが、一昨々日現地をこの委員会の諸君と一緒に調査しましたが、私の感想では、もう江東楽天地を中心とした区画整理は、たとえて言えば、食い散らしたごちそうのあとのおぜんを見せられたという感じでありまして、事実的には、従つてかりにここに不公正なことがあるといたしましても、これをあとから救済する措置もないわけで、たまには食い散らした魚の骨ぐらいは残つているところがあり…

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○菊川委員 それでは、その会社の名前と、それから会社の責任者、会社におけるあなたの地位、それをお知らせ願いたい。なお、あわせて、今問題し区画整理地区における建築、土木、測量、そういう関係について、あなたの会社の御事業は現在関係があるのかないのか、このことをお尋ねしたい。

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○菊川委員 そこの社長さんは。

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○菊川委員 あなたの役は。

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○菊川委員 重ねてお尋ねいたしますが、その切島建設は、現在の仕事量の中で、どれほどの割合が現在問題の地区の仕事になつておるか、その割合を、何かの目安でもお示し願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○菊川委員 次に、お尋ねいたしますが、東京都の復興区画整理事務所長は、区画整理についてどの程度の権限をお持ちなのか……。

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○菊川委員 その点について重ねてお尋ねしたいのですが、先ほど天野委員のお尋ねの中に、決裁という言葉がありました。決裁という言葉はしばらくおいて、復興区画整理事務所長は、換地問題も含めて、区画整理について区画整理委員会と相談した上で、その地区の問題については、事務所長限りで決定して執行していいのか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○菊川委員 私がその点正確にお尋ねしたいのは、最初申し上げましたように、今の法規あるいは運営の問題として真剣に考えてもらいたいからです。そこで、決裁という言葉は私は妥当でないと思うのですが、とにかく、実際において、区画整理委員会に諮問して、一定の案がきまつた場合において、これをそのまま復興区画整理事務所長において執行をするという権限はお持ちかどうか、こういう点をただいま伺つておりますと、都の側と相談をして、連絡をしてという法的にあいまい…

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○菊川委員 その点はわかりました。次にお尋ねしたいのは、この江東地区においては、今まで執行される間に、その地区の住民の諸君との間に、いろいろと利害の点においては調和を見ていない点が、どこにでもあつたから、ここにもあつたと思います。そこで、執行途上において、何らかの衝突事件に類するようなものが今まであつたか、なかつたか。たとえば、住民大会を開いて反対の陳情をするとか、あるいは執行に対して何らか阻止のための大衆的な行動に出るとか、そういうこ…

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○菊川委員 きのう実は証人の一人に伺いますと、区画整理委員会で決定をされた事柄についても、直接の地主あるいは借地権者には一いろいろと周知徹底せしめるために報告もしたが、しかし、一般住民の方々については、反対の意見も濃厚であるというような場合においては、報告するのを忌避したことがあるというふうな委員の報告を聞いたのでありますが、事務所長としては、そういう反対の意見がある場合には、どういうふうな対処をしておられたか、その点、伺いたい。

日本社会党(右)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○菊川委員 今までの御答弁の中で、事務所長という都のお役人が、きめられた区画整理を断行するためには、反対運動を起してはいかぬと言うのは、なかなか大きな勇気であります。しかし、そういうことは責任感とすれば感心なことかもしれませんが、こういう区画整理には必ず利害関係が伴い、しかもいろいろな誤解が伴う。そういう場合に、そういうことを表面に出しておやりになるというその態度は、あなた御自身として適当と思いますが。非常に誤解を持たれておるが、その点…