菊川忠雄
会議録に記録された「菊川忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 438 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○菊川委員 それでよろしゆうございます。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○菊川委員 どうも失礼いたしました。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○菊川委員 今の御説明で、一割八分六厘の値上りの原価というのは、コストの中に含まれる電力量に関する原価ですか。それともコストとしての原価ですが、ちよつと聞き漏らしましたからお尋ねします。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○菊川委員 電力料金の問題に関連してちよつと質問をいたしたいと思います。一つは、今当局におかれては、電力会社からの値上げ申請案あるいは需用業者団体からの陳情、要請、これらに基いてそれぞれ電力料金の値上げの基礎については調査中であるということでございまするが、そしてその中には、武田委員の御質問に対して物価へのはね返りあるいはコスト並びに生計費へのはね返り、こういうものについては今調査中であるし、近くそれを仕上げるというふうな御答弁でござい…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○菊川委員 それぞれの業種あるいは業体あるいは家庭に対して、制度並びに料金の面からの改訂でございますが、具体的にどう現われるかというふうなこまかい影響については、今のお話の通りなかなか時間を要すると私も考えます。しかしすでに電力会社案によれば、多くの資料によつても明瞭なように、電力会社においてはおよそ二百六十億円くらいの原価増になる。従つてこれをカバーするためには、一四・四%程度の料金の改訂を必要とする、こういうことが骨子となつて一つの…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○菊川委員 ただいまの御答弁の中で、新年度予算編成の上にはこの電力料金の改訂のことは考慮に入つてないという、これは事務当局のあなたの御答弁でございまするから、非常に重要な点であると思います。従つて今後電力料金が改訂になる、その改訂の内容にもよりますが、それが一般コスト並びに家計にどういう影響を及ぼすかということになつて来れば、それは当然、場合によると予算編成当時には予期せざる一つの問題として発展をする。場合によつては、あるいは補正予算と…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○菊川委員 それで今のに関連して、先ほど武田委員へのあなたの御答弁の中に、日本では生計費の中に占めるところの電力料金の割合はきわめて低い、こういうことを言われたのでありますが、その点については、ここには残念ながら諸外国との対比は出ていないわけですけれども、一体そういうことは何らか基礎をお持ちになつておられるのか。たとえばきよう配付された資料で家計調査報告というのがちようどここにございますが、それによれば住居光熱費、こうなつておりまして、…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○菊川委員 この問題は後ほどまた別の機会に十分お尋ねしたいと思いますけれども、これに関連して経審庁当局では一体今の電力事業のあり方については、これとあわせて、今研究をしておられるか、おられないかということだけをお尋ねしておきたいと思います。私の申します意味は、今日こういう電源開発に非常に大きな資金を要する、そういう傾向がますます強くなればなるほど、今日の電力会社は、どれを見ても、いわゆる蓄積された自己資本というものは非常に低い比重になり…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○菊川委員 関連による質問ですから、これで打切つておきます。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○菊川委員 帆足委員からの御質問によつて大体問題の輪郭だけはわかつたと思いますので、これにつけ加えて四、五点だけお尋ねを申し上げます。 最初に参考人の方に簡単にお尋ねしますが、藤山さんでありましたか最後のところで、もし風紀上の心配のないように条件をはつきりしていただければ、やむを得ない場合にはがまんもできるという意味にとれるお言葉があつたのでございますが、今の帆足委員と小瀧次官との質問と答弁から、こういうものができた場合に、はたして風紀…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○菊川委員 よくわかりました。 そこでもう一度参考人の方のうちお一人でけつこうでありますが、伺いたい。皆さんに対してか、あるいは区長に対してか、あるいは御町内の方に対してか、都知事の方からこの件について、いよいよ工事に着手せざるを得ないような事情に立ち至つた際に何らかの通告がありましたか、全然ありませんでしたか。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○菊川委員 ただいまの件について外務当局にお尋ねいたしますが、日米合同委員会の会議の結果こういうことにきまり、その際に閣議決定をされる前かあとか、東京都知事には何らかの通知をなさいましたか、あるいは何らかの打合せをなさいましたか。その事実があるかないかをお尋ねいたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○菊川委員 協議しなかつたということでございますので、これは別個の問題であろうと思いますが、それでは従来軍事基地において何らかの施設をされる場合、それが民有地でない国有地である場合においては、当該都道府県の知事あるいは責任者には何らの事前の打合せ、あるいは事後の通知なしにおやりになることが、外務省の御方針と承知してよろしいかどうか、このことをお尋ねいたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○菊川委員 これは非常に重要な問題と私考えますので、また別個にお伺いいたしますが、今のところをもう一ぺん確認しておきたいと思います。 そうしますと国有財産の管理という建前から、地方の府県知事とは打合せをし、あるいは事後において通知をすることが必要であると考えるが、しかしそれ以外に風紀上、あるいは文教上当該府県が何らか事前に計画を持つておるものと、抵触するようなことがあると考えられる場合においても、そういうことは考慮に入れなくてよろしいと…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○菊川委員 これは調達庁の責任者が御答弁なすつても、私はピントはずれだと思います。調達庁は物と人を調達される方でございますから……。 そこで外務次官にお尋ねいたします。こういう軍事基地に施設をする場合において、ただ物だけが自分の方の国のものだから、そこを使うのは自分の方できめればよろしいのだ、その結果都民あるいは区民が生活上、文教上、風紀上どういう迷惑をしようとも、そのことはわれわれが事前あるいは事後において、当該地区あるいは府県の責任…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○菊川委員 私が先ほどからお尋ねしているのは、東京都知事と事前事後におきまして交渉をしたのかしないのかということです。ところが先ほどはしていないということです。ところが先ほどの御報告によりますと、すでに建設工事は着手しておられる。そうすると、するようになれば相談をする、あるいは通知するという今のお言葉が間違いなければ、そこに一つの大きな手落ちがあります。この手落ちはあつたとお認めになりますか、なかつたとお認めになりますか。これに対してお…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○菊川委員 事後に通知しましたか。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○菊川委員 通知はしたのですね。
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○菊川委員 この点はもう一応われわれの方で十分調べた上で、追つてまた御質問などする機会があろうと思いますから、保留いたしておきます。 次にお尋ねいたしますが、先ほど小瀧次官の帆足委員に対する御答弁の中で、こういう施設の使用については、なるべく郊外地という方針とあわせて、民有地ではいろいろ煩鎖な問題が起るから国有地を使うという、大体二本建の方針でお考えになつているということであります。もちろんほかにも原則はございましよう。ところが一体この…
第19回 衆議院 外務委員会 第11号
○菊川委員 それではお尋ねいたします。国有地ということでいろいろとお考えになつているということでありますが、先ほどあの土地は元ゴルフ場などに使つておつたということであります。一体ゴルフ場で使うのと、二千人近くの男女の独身兵隊の兵舎になるのとはわけが違うのであります。このことは例としても適当でない。今後こういうことで例を引くことはおやめ願いたいと思います。この場合にははなはだ誤解を招きます。そこでそういうような兵舎をつくるという場合に、他…