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日本社会党(右)資源エネルギー庁石炭部鉱害課長衆議院
総発言数
438 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
直近の発言日
1954/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会76 件・76%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

438 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○菊川委員 そうすると、省議でそういうふうに決定しておる、たとえば公益事業局ですか、そういうところからそういう上申があつて、省議としてそういうふうに決定をしているという段階じやないですね。 それからもう一つは、四月一日からするためには調査が間に合わないからという、時間的な理由だけなんですか。新聞で見ますと愛知通産大臣の話として、真偽はどうか知りませんが、電気料金の改訂はその時期が悪いというふうなことを書いておるのがあるのです。これはこう…

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○菊川委員 今の御説明に関連してですが、この陳述概要の中の総括的事項のところに、電源開発の進捗が最高でないのに、全国最高の値上げ率は納得できないということについて陳述をされておる方もあるのですが、これについてもう少し詳しく内容がおわかりでしたら御説明を伺いたいと思います。というのは、確かにこの点は一つの問題だろうと私どもは考えておりますが、これについてどういう陳述があつたのか、またそれについて電力会社の方面から何らかの釈明があつたかとい…

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○菊川委員 それから今の陳述の概要の中の六のところで、金利、諸税及び公課などについて国家補償などの措置により料金の値上げを抑制せよというのが全体の陳述の中に二百十一人という計が出ておるところを見ると、一番多いわけですね。そこでこういうことについて陳述者の中から何か具体的な要求かあるいは要望が出ておりましたかどうかということをひとつ。それからそれに関連して、たとえばダム建設などで水没するというような場合の土地、家屋あるいは山林などの補償に…

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○菊川委員 それからもう一つは、この中には出ていないようですが、結局この電源開発のために多くの資金が出る、その償却と金利のために料金値上げが必至である、そういうことが根本の問題だと考えるのですが、そうしますと、今申しましたように、水没補償という問題についても何かやはりそこに間接的であるが建設費を軽減さすというような問題があるわけですから考慮しなければならぬと思いますが、それと同じ意味において、やはり建設費そのものをもつと合理的に節減をさ…

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○菊川委員 最後に一つだけ、今私が申し上げた例は、そういういろいろ御当局の御苦心の事情もございましようから、適切でなければこれはいつでも取消すことにやぶさかでございません。 それからこういう聴聞会で見ますと、今申しましたように、国家補償というような問題についても、主として電力会社の経営の部面だけのことになつておりまして、これから受ける一般国民あるいは地元の影響というふうな面からの国家補償というものが出てない、こういう面は御研究願いたいと…

日本社会党(右)1954/03/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第11号

○菊川委員 二、三の重要な点だけお尋ねいたします。その前に御参考にお尋ねしますが、この委員会におきましては、二、三日前関係の電力需用者においでを願つて、参考に意見を聞いております。それは大体書面によつて提出されまして、それをそれぞれの業界のしかるべき代表者から口頭で敷衍説明を願つたのであります。従つて速記録に残つておるわけでありますが、いずれも改訂の結果から来る電気料金の値上げについては、数字で推計した報告を受けておりますが遺憾ながらた…

日本社会党(右)1954/03/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第11号

○菊川委員 聞けばますます私は疑問を持たざるを得ないのです。硫安協会その他に対して事前に話合いを何回もされたというが、硫安協会から本委員会に出されている意見書なるものは、電力会社と話合いをしてあなた方の言い分もわかつていたが、しかも納得できないところから出た決定的な反対意見であるということの、われわれの一つの参考になるわけなんです。しかるに今のお話によると、それぞれの話合いを進めておられるようであります。一体どちらがほんとうでしようか。…

日本社会党(右)1954/03/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第11号

○菊川委員 今の御説明は一方提出された資料の信憑性という問題にもなりますから、私の方でよく調べてみたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、先ほど私遅れて参りまして、最後の平井さんのお言葉の中に、カバーできるものとわれわれは考えておるというふうな御意見があつたのであります。これを私は確認をしておきたいのでありますが、一体そういう御見解があつて、それが今度の申請の中に入つておるのですか。もし事実そういう生産増強によつてカバーできないというよ…

日本社会党(右)1954/03/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第11号

○菊川委員 電源開発の使命は、言うまでもなく豊富低廉良質な電気の供給であります。従いまして悪質で高い電気を供給してもらうということをわれわれはお願いしたわけではない。そこに問題があるわけです。従つて悪質で高い電気を供給されたならば、結果においては生産コストに響いてかえつて逆な結果を引起す場合もあるわけであります。今のお話だと、電気の供給さえ豊富であれば、豊富低廉にして良質の電気の点はわれわれにまかしておけばいいというようなお考えがあるの…

日本社会党(右)1954/03/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第11号

○菊川委員 私も電源開発については及ばずながら熱意をもつて大いに勉強しておるつもりでありまして、従つて四国あるいは奥只見まで行つて勉強させてもらつておるのであります。日本の電源開発が奥地開発になるために資金がいることはわかつておるのであります。そこでこの問題は一応それにいたしまして、先ほど杉村氏からお尋ねした問題でありますが、私どもの調べてもらつたところによりますと、日本の電力事業というものは、政府投資が非常に重い部分を占めておる。先ほ…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○菊川委員 ちよつと参考までにお尋ねしますが、自家発電設備を所有する炭鉱は、もちろんこれは大手筋であると思いますけれども、大体現在では炭鉱の経営面から見ますれば何。パーセントになり、それからその出炭量から行くと、どれくらいの出炭をまかなつているという割合になりますか。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○菊川委員 これは船石さんの方だけに特にお尋ねすべきことでないのですが、一体電力会社はこういう特殊な電力を大口に使う企業に対して、こういう申請をするという前に何らかの打合せか何かやるものですか、何もやらないでただ電力会社独自で政府に対して申請をする、こういうことになつておりますか、どういう関連でしよう。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○菊川委員 ちよつとお尋ねしますが、おたくの三越百貨店では、これは季節によつて違いましようけれども、今までの大体平均した目安でけつこうですが、電力の料金というものは、経常費のどれくらいのパーセンテージでございますか。それからそれが今度の総合改訂の結果はどれくらい電力料金のパーセンテージが上るかというような見当がございましたらお話願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○菊川委員 それではよろしゆうございます。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○菊川委員 午前中にもお尋ねしたのですが、硫安工業のようなものは電力を重要なる主要原料とする産業であり、従つて電力会社から見れば一番大事なお得意になる。そういう向きに対しても従来こういう料金なり、あるいは制度の改正の際に、申請の以前に調査あるいは打合せを電力会社の方からあなた方の方になさつておるのでありますか、ないのですか。そういう慣習があるかどうか、今回はあつたか、なかつたか、そういうことについてちよつとお尋ねしておきたい。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○菊川委員 こういう質問を私が何度もするのは、私どもの考えから申しますと、今日こういう重要な日本経済並びに日本のそれぞれの産業に影響のある電力料金の改訂というようなことを、従来一電力会社あるいは九つの電力会社の業者のみが相談をして政府に申請をする、こういうやり方そのものが妥当かどうかということがわれわれの研究すべき問題だ、こう考えるからなのであります。従つてこれはそれぞれの政党の立場によつて違う点もありまするが、本来ならばこういう電力事…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○菊川委員 ありがとうございました。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○菊川委員 私は全然しろうとなので、これはちよつとお教えを願う意味でお尋ねいたしますが、午前中の石炭協会の代表者の要望の中にも、大口最大電力の決定は月間十五分を一時間計量に改めるということがあるのであります。大体各大口電力を使われる向きは今回そういう要望のようでありますが、これは十五分を一時間というふうにすることは、十五分をもつと長くする意味ですか、一時間が適当であるという意味であるのか、一時間ということは技術的にどういうことを意味する…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○菊川委員 私も実は先日ある町工場を見まして、旋盤を使う現場で実際に計量器を見せてもらつたのです。十五分では電力会社はもうけるであろうけれども、使う方は困るということはわかるのです。そこでこれは電力会社の方にもいずれお伺いする機会があると思いますけれども、一体今回十五分というように電力会社が区切つたのはどこに電力会社の方から見ての事情があるとあなた方はお考えになつておるか。ただ料金計算のためにこれが電力会社としては有利だというのか、何か…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○菊川委員 ちよつと吉岡さんにお尋ねします。たとえばお宅で申しますと、御家族何人で、そうしてこまかいことは別ですが、収入の中の何パーセントぐらいが現在の電気料金になつておりますか。これは計算されておるわけではないでしようから目分量でけつこうです。そうして大体今お話のような程度でよろしいのですが、今度の改訂料金の結果どれくらいにはね返つて上つて来るかといつたようなことも計算ございますか。1つまり家計の中で何パーセントくらいが電気料金になる…