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日本社会党(右)資源エネルギー庁石炭部鉱害課長衆議院
総発言数
438 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
直近の発言日
1954/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会76 件・76%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

438 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/05/14

第19回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○菊川委員 実は通産大臣がきようお見えくださるとのことでありましたので、この問題につきまして基本的なお尋ねをしたいと思つておりましたが、これはまた後刻に譲りたいと思います。公益事業局長さんがお見えでございますから、二、三のこれに関連した資料的な事柄についてお尋ねをいたしたいと思います。 私ども先般来本委員会におきましても、電気料金の総合的改訂ということが、経済各般に及ぼす影響、あるいは国民生活に及ぼす影響、さらに政府の緊縮政策の建前から…

日本社会党(右)1954/05/14

第19回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○菊川委員 ここ十日くらいの間に査定についての調査の結論が出るというふうな見込みのようでありますが、この査定についてもちろん原価の計算、あるいは原価のみならず、公課、金利の面におけるところの政府の措置、こういうものも問題でありましようけれども、やはり一方においてはそれぞれの電力会社の最近の経理状態が問題だろうと思います。ところが最近の新聞の報道にも出ておりますように、各電力会社の上半期の決算報告が発表されておりますが、もちろん公益事業局…

日本社会党(右)1954/05/14

第19回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○菊川委員 そうしますと二十八年度の利益は一二%程度の配当を引くと十億程度の黒しか残らないということになると、これは主として施設の改善とかあるいはサービスの改善というものに向けるべき性質のものであつて、年間三百億に上る赤字をこれによつて補填するということには大して期待できないという御見解のようであります。そうしますと結局一四・四%の値上げ申請に対して一体これをどういうふうに詰めて行くかということが私ども一番関心を持つている点でありますが…

日本社会党(右)1954/05/14

第19回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○菊川委員 大体見当がついたような気がするのですが、一四・四%の値上げ申請そのものも、われわれから見ますと相当に掛値をしておるといえば語弊がありますが、電力会社からいえば最大限のところあたりを持つて来ておるのじやないか、経費その他においてもそういう感じがするわけです。それをさらに適正に査定をする。そうしてその中から公課並びに利子についての肩がわりをする、そうして炭価値下げその他を今度は計算をし直してみる、こうすれば、事実上これが半分くら…

日本社会党(右)1954/05/14

第19回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○菊川委員 それから先の扱い方を局長にお伺いすることはこれは少し筋が違うと思いますが、私どもの率直な感じを申しますと、一月に申請をされて、そうして四月から実施をするという意味の申請が当時国民の関心を呼び起して各方面から非常に反対を受けた。しかも時あたかも長期にわたる百五十日の通常国会開会最中であります。そういうときに——本来ならばこれは事務当局がそういう厳重な査定をされ、当局としては政治的な考慮を加えられた上で出たものだから動かすことは…

日本社会党(右)1954/05/14

第19回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○菊川委員 私率直に言いますと、もちろん作為はないでしようし、最善を尽して間に合わなかつたということでしようが、従来の政府のやり方から見れば、そこに事務当局とは別個の何か作為的なものがあるのじやないかという疑いはやはり晴れないのであります。また今のお話を伺いましても、非常に困難な仕事であることは了解できまするが、これだけ国民が関心を持つて成行きを見ており、しかも国会開会中だから、これに間に合わすのは、公務員としての当然の務めでなければな…

日本社会党(右)1954/05/11

第19回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○菊川委員 小林さんに一、二点お尋ねしますが、今の税金の問題でございますが、私一昨年と記憶しておりますが、東京都の中小企業者——といつても零細個人商人でありますが、それの税金を調査してみましたときに、国税、地方税を含めて大体半分くらいが税金になつておるという状態であつたと記憶しておるわけであります。東京都から都民へ印刷物を配つておりますが、その印刷物を見ても、一昨年には、かりに十五万円の所得申告があつた分に対しては、たしか四八%近くが税…

日本社会党(右)1954/05/11

第19回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○菊川委員 もう一つ簡単にお尋ねしますが、東京で私ども多少関係しておる者から聞きますと、最近こういうふうな問題が起つておるのです。たとえばある信用組合に百万円の預金がある。そこで支払いに必要であるからというので、二十万円を下げに行つた。そうすると一流銀行あての小切手をもらつた。一流銀行にその小切手を持つて行くと、銀行は、その信用組合との取引は自分の方は貸し過ぎになつているから、この小切手は不渡りだ、すぐ金にするわけには庁かないというので…

日本社会党(右)1954/05/11

第19回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○菊川委員 私のお尋ねしたのは、誤解されては困りますけれども、こういうのです。私の聞いたところでは、信用組合としては相当長い歴史もありますし、都内で堅実な中でも有数なものだろうということであります。たまたまそういうところにこういう問題があつたのです。それは結局長い間の取引で信用しておつたその相手の中小企業者が下請露係にある親工場その他の不渡りのために思わざる焦げつきを起した、こういうことであつて、中には運営よろしきを得ないところもありま…

日本社会党(右)1954/05/07

第19回 衆議院 経済安定委員会 第22号

○菊川委員 これは参考人でなくてこれに関連して政府の方にお尋ねするのですが、今伺つておりますと、調査費が一千万円ほど十六国会で計上されておるというのですが、その後建設省においては調査費をこの道路計画のみに使つておられるのか、それともやはりほかの計画も含めて使つておられるのか、こういう点をひとつ御説明願いたいと思います。なおこれがこの道路計画に関連してはどの程度具体的に使われているか。それからついでに経審の方もお見えですからお尋ねしますが…

日本社会党(右)1954/05/07

第19回 衆議院 経済安定委員会 第22号

○菊川委員 あとは参考人の方にもこれについての御意見をあわせ承りたいと思います。今の御説明で、経審の方の計画部としては、いわゆる中央道路計画というものはまだ調査研究の対象に取上げてないというように承つたんですが、これは国土総合開発法に基くものを対象とするというような官庁のわくはありましようけれども、経審としては当然取上げられて研究調査すべき筋のものだと思うのです。こういうことは将来やはり取上げるというお考えであるかどうか。 それからもう…

日本社会党(右)1954/05/07

第19回 衆議院 経済安定委員会 第22号

○菊川委員 参考人の方で何かこれについて御希望がございましたら……。

日本社会党(右)1954/05/07

第19回 衆議院 経済安定委員会 第22号

○菊川委員 私もう一つお尋ねしてみたいのですが、今のいわゆる東海道弾丸道路、これは今調査の過程にあると思いますが、どれくらいの総経費で何箇年計画というふうなところの見込みが立つておるかどうか。この地図を見ましても、大体大都市を通じて走るので、沿路補償の経費が多額に上るだろうと思う。 それから一方の中央道路の方はそういう補償の費用は比較的少くて済むのじやないか、しかし建設費などはあるいはこの方が多くかかるのではないか、こういうふうに私しろ…

日本社会党(右)1954/05/07

第19回 衆議院 経済安定委員会 第22号

○菊川委員 今の田中参考人のお話では、富樫さんの綿密な意味からの御検討とは、まだまだ開きがあるのは当然だ思います。しかしわれわれしろうと考えにしましても、東海道線に沿うて高速道路をつくるという場合には、いざとなれば用地収用あるいは補償というふうな問題は、対人関係ですからむずかしいと思います。電源開発一つやるにしてはなかなかうまく行かない。時間的にはかえつてそのことのために早く行くべきものが遅れてしまうというふうなことがここに考えられるわ…

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 建設委員会 第20号

○菊川委員 今の細野氏の質問に関連いたしまして、三点ばかり、起り得る具体的な問題を想定しながら、御説明をいただきたいと思います。 一つは、第十九条に関係してですが、ただいまの御説明によりますると、借地権の立証の方法としては一つは宅地の所有者と借地権者が連署をする方法と、それからそれによらなくても借地権を証明する書類を添えればよろしい、こういうことだけはここに明瞭に出ておるのであります。この場合、あとの方の問題ですが、今現実に借地権が置か…

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 建設委員会 第20号

○菊川委員 今の問題で、たとえばまだ係争中であるという事実、あるいは供託をしているというふうなことも、やはり立証する書類の一つとして認めるようになりましようかどうか、そういうことがわれわれ望ましいと思うのですが、その点について、いかがですか。

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 建設委員会 第20号

○菊川委員 第二の点は第五十八条です。区画整理審議会の組織、それから委員に関連してでありますが、その中の第九項で、例の委員のリコール制の問題です。この点については、細野委員からも質問があり、またこの間は村瀬委員からもいろいろとお尋ねがあつたたようでありますが、ここでの御説明によると、予備委員の制度を設けた。だから予備委員というものがあるために一部のリコールでは、予備委員を繰上げるということのために、かえつて問題が不必要に起るおそれがある…

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 建設委員会 第20号

○菊川委員 そうしますと、予備委員というのがどうしても必要であるとすれば、リコールによつて一部の者がやめた場合には、これはやはり選挙によつて行うのであつて、予備委員を繰上げるということはできないのだ、それ以外の資格を失つた場合においては予備委員の繰上げができる、こういうふうにおきめになることが合理的じやないか、そういうふうに考えるのですが、こういう点いかがですか。

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 建設委員会 第20号

○菊川委員 先ほどからいろいろと伺つても、私どうしても納得行かないのは、どうもリコールの趣旨からいつて委員の中で一人悪いことをした、それをやめさす場合に、他のそういうことがあつてはならぬと思つて内部で一生懸命努力し、あるいは闘つた諸君言で巻添えを食う、何か一種の連座制度であつて、逆に言えば、悪いことをしてもお互いがかばい合わなければならぬ、かえつてこういう弊害が多いのじやないかと思うどうも私ほかの例は知りませんが、一体リコール制でそうい…

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 建設委員会 第20号

○菊川委員 その点は、私どもも研究させてもらいたいと思います。 第三の私のお尋ねしたい点は、九十三条の宅地の立体化、これは先般も村瀬委員が問題を提起しておられますし、今細野委員も仰せになつたのですが、建物の共用部分の共有持分をきめる、これは私もわかる。ところがその共有持分となる建物が建つておる土地の共有持分をきめる、これは実際上非常にむずかしいんじやないか。というのは、たとえば一階平面建でもむずかしいでしようが、いわんや、これが高層建築…