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日本社会党(右)資源エネルギー庁石炭部鉱害課長衆議院
総発言数
438 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
直近の発言日
1954/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会76 件・76%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

438 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/05/28

第19回 衆議院 経済安定委員会 第28号

○菊川委員 私がかわつて御説明を申し上げます。 第一の蘆品郡を特殊土じよう地帯に指定の請願でございますが、本請願の要旨は、広島県盧品郡は花嵐岩地帯で、これが風化分解せる砂土よりなり、表土はほとんどないのであります。従つて植物の生育にきわめて悪く、荒廃地は年々増大し、農耕産業全般に重大なる影響を与えているのでありまして、つきましては、蘆品郡を特殊土壌地帯に指定されたいというのであります。これが要旨であります。 次の請願も同趣旨でございます…

日本社会党(右)1954/05/28

第19回 衆議院 経済安定委員会 第28号

○菊川委員 これも、私紹介議員にかわつて御説明申し上げます。 第一の請願、第四八六三号、すなわち、電源開発及び多目的ダム建設促進のための特例法制定に関する請願外一件でございますが、これは私が申し上げるまでもなく、電源開発及び多目的ダムの建設促進をはかることは、わが国自主経済達成上欠くべからざる緊急の国家的要請でありまして、これに関連する損失補償問題等を公正かつ迅速に解決する制度の確立が当面の課題となつております。ついては、電源開発及び多…

日本社会党(右)1954/05/28

第19回 衆議院 経済安定委員会 第28号

○菊川委員 本件も私がかわつて説明を申し上げます。 請願第五〇一一号、すなわち国土開発中央道建設促進に関する請願でございまするが、本件につきましては、本委員会においてすでに審議中の問題でございまして、詳しく御説明をつけ加える必要もなかろうと思いまするが、請願の要旨は、多年にわたる調査研究の結果提案された国土開発中央道建設案は、わが国の森林、地下及び水力などの資源を総合的に開発し、沿道未開発地域の発展と新生産業の勃興を促すのみならず、文化…

日本社会党(右)1954/05/25

第19回 衆議院 経済安定委員会 第27号

○菊川委員 私の申し上げたいのは、独禁法そのものに直接関係があるというよりは、むしろ間接の関係になるかと思うのですけれども、問題は公取委員会の関係と、それから厚生省の公衆衛生局の関係になると思うのでありまして、後ほど厚生省関係の方がお見えになりましたら、そのときに重ねて質問することをお許し願いたいと思います。 最近不況が深刻に進んで参ります影響もありまして、中小企業の業者の間に濫売あるいは料金の極端な引下げ等の悪質な競争が激増いたしてお…

日本社会党(右)1954/05/25

第19回 衆議院 経済安定委員会 第27号

○菊川委員 今後公取としてこの問題についていろいろと調査をし、そうしてその対策についてもお考えをいただけるということでございますので、この点は了承いたしました。 それに付随して一、二お尋ねを申し上げたいと思います。この独禁法によりますと、協同組合に対してそういう料金あるいは価格の協定をする場合においては、一定の手続をとつたものには除外をされるというふうになつておるのですが、たとえばそういう場合に、今申しました例で言うと、理髪業というもの…

日本社会党(右)1954/05/25

第19回 衆議院 経済安定委員会 第27号

○菊川委員 こういうこまかい問題ですけれども、具体的なことですから、これがおそらく最初申しましたように、方々にこれに類似の問題がありまして、影響するところが大きいと思いますので、どうかこの問題については公取として十分な関心を持つて、具体的な監督あるいは御指導をお願いしたいと思います。後刻私どもこういう問題については、それぞれ陳情、要請申し上げたいと思いますが、お考えおき願います。なお厚生省の方がお見えになりましたらまたこの点重ねてお尋ね…

日本社会党(右)1954/05/25

第19回 衆議院 経済安定委員会 第27号

○菊川委員 先ほどこの問題に関連しまして公正取引委員会の方にお尋ねを申し上げたのでございます。厚生省の環境衛生行政の方に関係がありますのでお尋ねを申し上げたいと存じます。 最近不況が進むにつれていろいろの中小企業者の間に不当な競争が激化いたしております。その一つの現われとして東京都下の理髪業者の間にもこういう傾向が現われておりますし、またこれは名古屋、大阪その他の大都市にもこういうものがあるのであります。これはつとに当局の御承知のことと…

日本社会党(右)1954/05/25

第19回 衆議院 経済安定委員会 第27号

○菊川委員 時間があまりないようでございますから、もう少しばかり重ねてお尋ね申し上げます。私ども元のような物価の統制というふうな方法でこういう料金の統制をするということは、これは今日の状態ではかえつて弊害があるのじやないかということは同感でございます。しかしながらこれをほうつておきますると、かりに一つの地区において協同組合の組合員は一定の協定料金を守つて、その範囲において最大のサービスをやるということでやつておりましても、かりにそこで一…

日本社会党(右)1954/05/25

第19回 衆議院 経済安定委員会 第27号

○菊川委員 私今の電力料金の改訂の問題につきまして、もう少しはつきりとこの際に御質問したいと思います。愛知経審長官並びに通産大臣は、三月末に私が本委員会においてお尋ねを申し上げたときには、当分は値上げをする意思はない、その時期でない、こういう御答弁でありました。私はその理由として、これは政府のいわゆる緊縮政策の建前からいつて上げるべきでないというのか、それとも今公益事業局においてせつかく調査中であるから、それらの結果を見た上で、諸般の事…

日本社会党(右)1954/05/25

第19回 衆議院 経済安定委員会 第27号

○菊川委員 私ただ単に邪推を申し上げるのではないのでありまして、本委員会において、日は覚えておりませんが、先日大臣がお見えにならなかつたので、電気料金の問題について質問通告をいたしまして、たしか公益事業局次長でしたかと覚えておりますが、次長の答弁によれば、大体調査は終つた、当時の時期におきまして、ここ一週間程度でもつて結論が出るというところまで来ておる。そこで私の方から質問したわけでありますが、料金においては電力会社の申請の四・四%に対…

日本社会党(右)1954/05/25

第19回 衆議院 経済安定委員会 第27号

○菊川委員 そうしますと、今大体申し上げましたような検討の数字について公益事業局は——これは事務当局として作業の結論を出しておられるというようにわれわれは見るのですが、おそらくこの数字には多少の上下がありましても、動きのない申請に対する数字的な検討の結果がここに出ておる、こう見てよいのでありますか。——そうしますとこの問題を考慮するにあたつて一つの重要なる基礎的な資料と見られるわけであります。そうすると、この資料については大臣は公益事業…

日本社会党(右)1954/05/25

第19回 衆議院 経済安定委員会 第27号

○菊川委員 何か隔靴掻痒の感がいたしますが、そうしますと公益事業局でかりに局議としてそういう一つの作業方式によつて一つの数字的な結論を出しておるといたしますと、他の政治的な考慮その他のことはしばらくおいて、こういう局議としてやつておる数字的な結論に対して大臣が考慮の余地があるというのは、この資料に関する限りにおいては、たとえばどういうものが出て参りますか。それに加えて考慮しなければならぬという何を大臣はお持ちになるのか。これはわれわれが…

日本社会党(右)1954/05/25

第19回 衆議院 経済安定委員会 第27号

○菊川委員 大体大臣の誠意のほどはわかりかけたような気がいたします。国民の納得行くような方式を、そうしてその検討の上に結論を出すためにもつと時をかしてもらいたいということでございまして、私どもはそういうお考えに対して敬意を表すわけであります。そういたしますと、今までの御答弁からこういうふうに了承してよろしゆうございますか、今まで伝えられるような七月一日からの申請に対する半額近くの料金の値上げということは必至であるということは、これは大臣…

日本社会党(右)1954/05/25

第19回 衆議院 経済安定委員会 第27号

○菊川委員 それに関連して参考までに伺つておきたいと思いまするが、今大臣は、料金を値上げするともしないとも今はまだ考えていないということでありまするが、そうしますると、ここに重大な問題が一つあるのであります。一つは本年度の電源開発計画の遂行の問題であります。もうすでに六月に入ろうとしております。従つて電力会社から申しますれば、あの程度の値上げを認めてくれなければ電源開発の方に支障を来すというのであります。そうしますと大臣は、料金改訂をす…

日本社会党(右)1954/05/25

第19回 衆議院 経済安定委員会 第27号

○菊川委員 そうしますと、その問題については、料金改訂を考える場合において、場合によれば電源開発五箇年計画の推進の速度においては変更があつてもしかたないのだ、こういうこともあわせて政府は考慮しておるというふうにわれわれは理解したいと思いまするが、それでよろしいかどうか。そうしますと今度は次に問題になりますのは、今現に緊縮政策の名のもとに、電源開発関係におきましても、既定経費の一割方の節減という方針をおとりになつておるようでありますが、そ…

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 経済安定委員会 第25号

○菊川委員 実はきようはいろいろもつと具体的な、われわれが今後参考になるお話を承れるものと期待しておつたのですが、どういう打合せであつたか知りませんけれども、こういう機会ですからこれだけで済むのはなんでありませんから、今の原子力の審議会としては今述べられた構想の程度ということのようですが、しかし具体的に何から始めようというような、仕事のプログラムとか見通しは、やはり当局としてはお持ちであろうと思うのですが、そういうのをもう少し御説明願い…

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 経済安定委員会 第25号

○菊川委員 今の審議会というのは、いつから出発する予定ですか。それから出発すれば、そこで集まつてもちろん形式的には何をやるかということが審議委員の間の意見によつてきまるのでしようけれども、何かやはりそこに出すべき原案とか腹案がなければならぬと思うが、そういうものをお漏らし願いたい。それから今のお話だと、各国のいろいろの例も調査しておられるということでありますが、それの中で日本がこれからやる場合に参考になると思われるようなものを二、三つけ…

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 経済安定委員会 第25号

○菊川委員 これは非常に重大な問題と思うけれども、今まで程度のお話では私も非常に心もとない感じがするのですが、もう少し審議会が出発する出発してみなければわからぬということもありましようけれども、本来ならばああいう出発を政府がされる以上は、もうすでにもつと基本的な具体的な方針がきまつておつて、そうしておやりになるべきだと思うが、その点はまた具体的な方針がきまりました場合に御説明願つて、われわれも研究させていただきたいと思います。 次にお尋…

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 経済安定委員会 第25号

○菊川委員 私最後の質問の点で重ねてお尋ねしたいのですが、結局原子力の平和的利用ということを目的にしての審議会である以上は、その前提としてあくまでも平和のために使われるということなんですから、従つて平和的利用とは一体何であるかということです。これはやはりそれぞれの専門家が集まるのですから、これが横にそれてどういうぐあいに行つても戦争のためには利用される心配がないものだということを前提として審議して、国民に理解を求むべきだ、どうもこの点に…

日本社会党(右)1954/05/18

第19回 衆議院 経済安定委員会 第25号

○菊川委員 通産省の方は、原子炉の予算として予算を持つておるが、この審議会は、そういう予算には関係がないということですが、この審議会ができて、いろいろと審議会の意見がまとまれば、何らか具体案を持つて予算を要求することになるだろうと思いますが、その場合には、仕事の計画としては、次年度からの予算としてお考えになるのか。それとも本年度中にそういう必要があれば、何らかそれを政府に、要求するということで仕事を始めるのか。通産省の持つておるところの…