菊川忠雄
会議録に記録された「菊川忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 438 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第20号
○菊川委員 これは今この法案を通して事業を行うという立場から見れば一つの便宜的な方法としては、それも一つの方法じやないかと思う。それは十分に了解できる。だが、一面あとに非常にやつかいな問題が起る。というのはその共有の土地というものはもらつてはいるけれども、税金は、わけ方もむずかしいでしようが、とにかくそこに住んでいる人が話合いの上で納めて行く。けれども、いつまでたつても、これは自分の財産として処分ができない性質のものである。全員が同意し…
第19回 衆議院 建設委員会 第18号
○菊川委員 私は逐条的なことは省略して、各条の項目にわたる事柄でありますが、問題を五つ六つあげてお尋ねいたしたいと思います。 この法案ができるまでの経過を見ますと、昨年中、戦災地における区画整理並びに特別都市計画について、いろいろと複雑な問題を惹起いたしました。これを本院の行政監察委員会においていろいろと調査いたしましたのでありましたが、その土地々々のいろいろの複雑な事情もございましたけれども、一方には立法の面において現状に即しない非常…
第19回 衆議院 建設委員会 第18号
○菊川委員 間接に発言するという方法によつて、権利を保護するという程度というふうに伺つたのであります。実際問題として今起つておることの例として申し上げますと、今東京都において、戦後相当長い間たつておるのに、都市計画は手をつけたままで、方方に飛火のように未整理のところが残つておるという理由の一つには、借地権者あるいは地主は換地をきめて承諾をしてしまつたところが、その上に長い間営業している営業者の方は全然それにタッチしていないから、それを施…
第19回 衆議院 建設委員会 第18号
○菊川委員 今の問題について、たとえば店の権利を非常に払つておるとか、一間借りるのにも数万円の権利金をとられておるとか、こういう問題について、評価員が出て評価をするという条項がございますが、そういう際には、やはりそういうことも十分に評価の一つの要件として入れるべきだということについて、この実施面において細則あるいは行政的な措置をお考え願えるかどうか。それから、それができますれば、単に意見書を出すだけでなしに、調査の際に土地の地主あるいは…
第19回 衆議院 建設委員会 第18号
○菊川委員 第二の問題は、借地権者が区画整理審議委員の選挙権を持つておるというような場合に、その権利の立証の具体的な方法の問題です。土地所有者の方は明瞭でございましうが、これは本法案によれば、必ず登記を待つて立証するということでもないようであります。一箇月前に届出云々というふうなことになつておると思いますが、これは具体的にはどういう方法でおやりになるのでありましようか。いずれ細則の問題できまることだと思いますが承つておきたいと思います。…
第19回 衆議院 建設委員会 第18号
○菊川委員 これはやり出すと非常に複雑な、やつかいな問題になる心配があるでございまして、これは十分に研究を願わなければならぬと思うのです。というのは、この前も調べて見ましたら、ある地区の区画整理につきまして、これに便乗して、換地で非常に利益を得ようということから、わざわぢ事前に小さなもとの借地権なりあるいは土地を買い取つておいて、それを換地計画に便乗して飛び換地その他までも行つて、新しい地域の中心部に行つて厖大な利益を得ている。これが東…
第19回 衆議院 建設委員会 第18号
○菊川委員 第三の問題は、減歩ということは、今後もやはり実際はおやりになることになるかどうかという点をお尋ねいたしたいと思います。従来は、御承知のように、区画整理事業として出発する場合には、その区域については、均等に減歩という方法が行われたわけであります。今度は、ずつと法案の全文を見ましてもそういう意味の減歩ということが出ていないのでありますが、やはり減歩ということが今後も行われるのかどうか。実際、行わなければならぬと思いますが、そうい…
第19回 衆議院 建設委員会 第18号
○菊川委員 今の問題について、この法案の何条かにありましたが、結局区画整理事業を行つた結果、従来よりも地価が上り、あるいはその他の利用価値が上つたために利益を得たという場合において、その享受した利益の部分は、場合によれば区画整理事業のために醵出さすことができる、こういうことになつておると思うのであります。ところが、実際問題としまして、換地によつて、あるいはそこに道路ができて便利になつたために地価が上つたといつても、これは評価面の問題であ…
第19回 衆議院 建設委員会 第18号
○菊川委員 恐縮ですが、最後にもう一問だけお許し願いたいと思います。今度の新法と旧法との切りかえの際の問題を二、三お尋ねいたしたいと思います。一つは施行期日の問題でありますが「公布の日から起算して一年をこえない範囲」と、こうなつております。これはこういう立法の一応の常識として了承できるのでありますが、大体当局の見込みとしては、これに伴う施行細則その他いろいろの準備を見込んで、公布がいつごろになりましようか、それから公布と同時に施行という…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○菊川委員 私いろいろとお尋ねしたいのです。と申しますのは、愛知経審長官はなかなかほかの方面が御多忙のために、この委員会には御出席が少いので問題が大分たまつておる際でありますから、だんだんとお伺いすることにいたしますが、その点御了承願いたいと思います。 最初にお尋ねしたいのは、ただいまの上期の外貨予算についてであります。こういうドルその他の外貨を使う予算以外に、外貨を使わない貿易その他による国の経済がある。従つて日本経済全般の二十九年度…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○菊川委員 今のに付随して昭和二十八年度の中共の貿易の金額、上期と下期の大体の見込額、こういうものがおわかりでしようか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○菊川委員 いま一つは、私こういう問題に詳しくないのでお尋ねするのですが、たとえば最近製糖業者は砂糖輸入によつて——もちろんこれを加工して販売するわけでしようが、最近ずつと見ますと、砂糖輸入によつて非常に大きな利益をあげておる。これは私の方のみならず一般が認めておる。ところがその輸入のためには要するに外貨の割当をとらなければならない。そこでこういう外貨割当というものは、たとえば製糖業者の場合においてはどういうやり方でおきめになるのですか…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○菊川委員 それから今のにもう一つちよつと触れておきたいのですが、結局一種の外貨統制が先行きは強化されるわけです。そうしますと、従来のやり方を見ますと、こういう統制には必ず官僚の相当の統制が加わるわけであります。私がさつきもいろいろお尋ねした一つの問題は、今後こういう外貨割当をそれぞれのメーカーなどになさる場合に、それは政府部内のどういうふうな機関で、どういうふうな方法でおきめになるのか。それからそのやり方として何らかの外的な運動あるい…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○菊川委員 この上期外貨予算を拝見しますと、これは新聞などでも一致した批評を下しておりますように、上期では一億九千万ドル程度の減額ですからそう大きな影響は現われないだろうが、問題は下期にしわ寄せをされるという点にあるというのであります。そういたしますと、大体下期になつて影響が相当出て来るじやないかと私は思うのですが、それに対する十分な対策というか、見通しをお持ちになつているかどうか。あるいはそのときになつて、他のいろいろな情勢ともからみ…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○菊川委員 委員長に伺いますが、私は外貨予算の問題についてはこの程度ですが、これから自立経済という問題で、電力の問題に移つてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○菊川委員 本委員会において今まで自立経済の計画とか、それから電源糖発の問題、それから電力料金の総合調整の問題、いろいろとわれわれ審議をしているわけですが、この機会に大臣に要点だけお尋ねしておきたいと思います。 一つは自立経済の計画と、それから電源開発の計画と、二つの関係についてであります。まずこの自立経済の計画はずつとわれわれこの委員会に関係しております経験だけから見ても、三十二年度の経済表というものが発表されました。それからその後岡…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○菊川委員 私一人のことで時間をとりまして恐縮ですが、もう一つ、二つお聞きしたいと思います。 電力料金の値上げ申請の問題に関連して先般通産大臣として、料金の値上げは申請が四月一日からということになつておるけれども、当分はその時期でないというふうなことを新聞に報道されておるのであります。これは大体電力料金の四月一日からの値上げ申請については許可をしない、認可をしないということに、省議あるいは大臣の御意向としてきまつておるというように了承し…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○菊川委員 発言の都合上いろいろの雑件みたいなことを一緒にお尋ねしておきますが、一つは今の電力会社の経理状態を見ましても、われわれしろうとでいろいろな話を聞いて、大体われわれ並みに判断するのですから誤りがあるかもしれませんが、自分のところに集まつている資金だから自分でかつてに使えばいいといつた感じが非常に濃厚じやないかと思われる。たとえば名前を申しませんが、ある電力会社は、一方において電力料金の値上げを申請をしておるかたわらにおいて、一…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○菊川委員 労働省の村上課長さんお見えだが、労働省の方は御存じですかな。おさしつかえなければ参考までにひとつ……。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○菊川委員 これはただいまの御説明に直接関係はございませんが、電力料金の総合的な改訂という問題について、先般来新聞を通じて、愛知通産大臣は、当分電力料金は改訂しないというふうなことを言明しておられるやに聞いておるのですが、通産省としては、こういうような聴聞会その他いろいろ調査をされた結論として、大体そういうことに決定しておられるのかどうか、その経過、今までどの程度になつておるかということを参考にひとつ伺つておきたいと思います。