菊川忠雄
会議録に記録された「菊川忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 438 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
- 直近の発言日
- 1953/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○菊川委員 大臣には方向だけお伺いするつもりでありますが、それに関連して本日政府が、MSA援助についてのアメリカ大使からの回答を発表されております。これを受諾するかどうかは国会で審議される問題でありますが、このMSA援助を受諾するという結果から、防衛関係その他の生産面において、日本の経済に従来の特需にかわるところの新しい特需を見込んでおられるかどうか。また見込んでおられるとすればどの程度に見込んでおられるか、このことがもしおありでしたら…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○菊川委員 次にお尋ねいたしたいのは、今後とるべき経済政策の大綱ということで、ここに数項目方向をお示しになつておるのであります。その中で国民生活水準の維持ということについて少し具体的にお尋ねいたしたいと思います。もちろんこの中には、国民生活の向上ということは、大体この際は一応あきらめておられるようであります。いかにして横ばい状態でもいいから持ちこたえて行くかということに重点を置いておられるように見えるのであります。そこで現在の国民生活水…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○菊川委員 大臣と討論するわけではございませんから、それは控えますが、ただ社会保障制度ということは、経済の景気が上昇するからできる、下降に向つているから社会保障制度はできないという性質のものとは違うのであります。たとえば失業保険というものは景気がいいからできるものではなくて、これは景気が悪いから必要なのであります。従つて社会保障制度は日本経済の上昇あるいは下降ということと相並んでお考えになるということは、これは少し見当違いではないか。そ…
第16回 衆議院 本会議 第12号
○菊川忠雄君 去る十八日の朝、日本製鋼所赤羽工場に惹起された、いわゆる米軍発砲事件については、すでに新聞紙上にも報道されているところでございますが、本件は政府当局において緊急処置すべき問題と考えますので、私は、日本社会党を代表して、ここに外務大臣並びに労働大臣に対して質問いたしたいと存じます。(拍手) 日本製鋼所赤羽工場では、従業員約六千名のうちに、日鋼製作所の雇用従業員と米軍直接雇用の従業員が一緒に働いておりまするが、これらの諸君は大…
第15回 衆議院 本会議 第40号
○菊川忠雄君 電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案について、ただいま労働委員長の報告がありましたが、私は日本社会党を代表してこれに反対するものであります。 およそ日本のみならず、世界の炭鉱労働運動の歴史を見るに、労働組合が争議行為として炭鉱の保安放棄を実際に行つたような事例はほとんど見当りません。このような行為は、労働者がみずからの手で大きな不幸を招くばかりでなく、さらに輿論の支持を失う結果となるので、このこと…
第15回 衆議院 本会議 第40号
○菊川忠雄君(続) 私は、かような点からいたしまして今日、日本の労働組合運動は、労働階級の要求もまた常に国民大衆の要求と相合して、その理解と調和させて、社会正義に立脚して解決されなければならないということを、この争議を通じて、日本の労働階級は大きな教訓として学びとつたということを信ずるのであります。日本の国民と、わが国会は、この労働階級の上に信頼を持ち、これに協力することなくしては、真の産業平和を打立てることはできません。(拍手) 遺憾…
第15回 衆議院 労働委員会 第20号
○菊川委員 健康のぐあいの悪い大臣に、御難渋をかけて申訳ございません。今まで相当長い時間いろいろと質疑応答があつたのでありますが、私、最初からいろいろと重大な点として御質問申し上げた事柄について、その後同僚の再三再四の質問に対する政府側の御答弁がございましたけれども、いまなおこういう点について十分でないと思われる点がありますので、数点について逐次お尋ねをしたいと思います。 この法案の提出説明にあたりまして、またその後の答弁を通じまして、…
第15回 衆議院 労働委員会 第20号
○菊川委員 今の問題について関連してお尋ねしますが、私どもの手元には、改進党の附帯決議なるものが回付されております。それは 一、政府は電気事業については、当事者一方の申請による仲裁制度を別途考慮し、之に必要な中労委の強化をはかること 二、政府は電気事業法の制定に当り、消費者の立場を尊重し、電気の正常なる供給を確保するため、経営面に対しても適当なる規制を考慮すること 三、政府は労働問題を根本的且つ科学的に検討するため、労使及び公益代表者よ…
第15回 衆議院 労働委員会 第20号
○菊川委員 次に、それではお尋ねしますが、この法案がいろいろの理由をあげておられますけれども、要するに昨年の二つの争議が長期化して、その結果ああいう事態に立ち至つたということから、その措置としてここに生れておることは言うまでもないのであります。また政府もしばしばさように説明し、答弁しておられます。ところが、言うまでもなく労働争議は、労使双方ともに、だれもこれを好んでやるものはございませんし、いわんやできれば短期に、早期に解決をしたいので…
第15回 衆議院 労働委員会 第20号
○菊川委員 それに関連しまして、たとえば炭労のストライキにおける保安要員の引揚げのごときは、保安要員引揚げの準備指令を出す前に、数次の石炭連盟との交渉があつた。そのときに、問題は、それぞれの山の現実の事情においての保安要員の数その他の話合いでありますからして、当然組合側を立ち会わしてしかるべきであると考えておりましたけれども、連盟側はこれを拒否したことによつて問題が悪化したことは事実であります。そういうふうな場合に、何らか政府が第三者的…
第15回 衆議院 労働委員会 第20号
○菊川委員 今の福田政務次官のお新は、この前に伺つておりましたし、それでは実は答弁になつていない。私から言わしむれば、そういう考えのもとにやつたから準備指令を出すようになつたのだからして、それは単になすべきことをなさなかつたことについての自己弁護であり、それがわれわれから見ると、結局怠慢であるということになると思うのであります。この点は再三繰返しましても、おそらく認識の相違がまだあると思いますし、時間の関係上お伺いいたしません。 そこで…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○菊川委員 ちよつと議事進行について。どうも私どもさつきから伺つておると、問題の急所をはずれて政府委員は答弁をしておられるようです。これはやはり委員会ですから、問題の急所をはつきりと答弁される方がいいと思います。私、議事進行の範囲ですから問題の中に入りませんが、たとえば今の問題を伺つておつても、炭坑において保安要員の引揚げということを中心としてこういう制限をしなきやならない、あるいは電気の場合においては、電源ストを中心としてこの制限をし…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○菊川委員 議事進行に関連して質問いたしますが、たとえば保安要員の引揚げの準備指令を出したということが、炭鉱に関しては、この法案をお出しになる一つの重要な理由である、こう御説明なさつたのですか、そういうふうに了承して質問を進めてよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○菊川委員 それではお尋ねしますが、ここに政府は労働省労政局の名において、炭労争議経過というものを配布しております。ところが、これをごらんになつてもわかりますように、あるいは当時齋藤さんは当事者でなかつたから御存じないとおつしやるけれども、この文書だけ見ましてもわかりますように、突如として保安要員引揚げの準備指令を出したものでないということは、この前にも回答なさつたと思つております。そういたしますれば、この指令を出すまでに、一体保安要員…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○菊川委員 そういうことがこの委員会に対する急所に触れない答弁だというのです。委員会にこういうものをお出しになつている。この指令を見れば、あなたの説明以上にここに出ている。私はあなたの認識を伺うのです。そこで問題は、保安要員の引揚げという重要な問題については平素から経営者も労働者も、ともに重大な関心を持つている農大の問題であります。でありますから、労働協約その他において万一保安要員の引揚げを行うという場合においては、どういう手続をとるか…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○菊川委員 私これは重大な問題で、そういう点では、われわれ考慮しなければならぬ段階にあると思います。というのは、この法案をお出しになつている理由は、保安要員の引揚げがいいか悪いかという問題については、現在まですでに法律的にきまつている問題であります。それを労働組合があえて行おうという場合において問題になる。しかも労働協約においては、保安要員の引揚げについては、労使双方それぞれ具体的に協定をすべきところのとりきめ事項になつております。従つ…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○菊川委員 遺憾ながら山の事情がわからない人間を相手にしてやつておる、これは困るのでありますが、私の言つておるのは、保安要員の引揚げについていい悪いを言うのではありません。悪いことはきまつておるのであります。ところが、炭鉱の実情からいつて、保安要員はどの程度がほんとうに必要かということは、その山々の実情によつて違います。従つてその具体的な実情については、お互に山を愛する経営者、労働者でありますから、また自分があとで仕事をする場合に困るの…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○菊川委員 どうもその点がはつきりしないのですが、「炭労争議経過」という資料の中の、百九十一ページの、指令十二号に基く対連盟申入、十一月十一日申入書というのを見ますと、その中に明瞭にありますように「来る十一月十五日以降の保安要員は、主要排水施設、主要通気施設の運行維持およびこれに必要な坑内巡回、測定、人車等の要員に限定して就業致させますので通知致します。」なお最後のところに「尚貴方において当方の調査を拒否される場合は、保安要員の就業に就…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○菊川委員 もう一ぺん関連質問をいたしますが、一体組合側は調査員の派遣を要求する、連盟側はこれを拒否する。そこで二つは労資のそれぞれの言い分だから、それに直接いい悪いのタツチをすることは、争議中は差控えるということは、われわれはそうあるべきでないと思いますけれども、あるいは場合によつては認め得るかもしれぬ。百歩譲つてそういたしましよう。そうした場合において、しからば両方の言い分は食い違つておるが、このことは、争議行為の問題であります。決…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○菊川委員 それではお尋ねします。齋藤さんはその当時おられなかつたのですが、労働省としては、争議行為上の問題であつて労使要求上の意見の相違ではありません、こういう問題まで含めて、これは労使双方の見解の違うところの行為だから、それについては自主的な立場でまかせて、争議中といえども介入しないという方針をそのときにおとりになつたというのならば、今後もこれで間違いないという御見解なのか、あるいは当時においてはそうであつたかもしれぬが、言われてみ…