菊川忠雄
会議録に記録された「菊川忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 438 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
- 直近の発言日
- 1953/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○菊川委員 今の百不況カルテルの関係については、一般的な上昇の中で、特殊な業界あるいは突発的な原因であるというお説でありますが、私どもこういうお説では納得できないので、重ねてお尋ねいたします。 一体不況カルテルというのは、業界がねらう不況対策というものは、突発的な原因で起るところの不況——そういう突発的な原因というのは何を意味するかわかりませんが、一体カルテルはそういうものに間に合う性質のものであるのか。公取委員長はその方の専門家なのだ…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○菊川委員 今の質疑に関連して私は議事進行上の発言をしたいと思います。ただいまの問題を伺つておりますと、私はもちろん法律はしろうとでありますが、しろうとはしろうとなりに聞いて、はなはだ不明瞭な点があると思います。従来のわれわれの常識によれば、立法の責任にある国会のこういう委員会において、こういう問題を扱う場合には、普通の場合には別でありますが、相当重要な内容を持つ場合には当然施行令、施行細則などが裏づけされて議論されなければならないので…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○菊川委員 議題に入る前にちよつとお願いをしておきたいのですが、それは資料提出を督促申し上げるのであります。 先般経審庁から経済自立の五箇年計画についての見通しとして簡単な表をいただいております。ところがその当時から、これについての年次計画的なものを裏打ちとしての資料としていただきたいという要望を申し上げておりますし、また理事会を通じてこのことを重ねてお願いしておると思うのでありますが、まだ出ておりませんので、なるべく早く、しかも大体独…
第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○菊川委員 今の迫水君の質問の要点、私はこう聞いたのです、小宮山さんが関係しておられる小間物化粧品小売組合全国連盟として、そういうメーカーがきめた再販売価格の個人々々に対する維持契約について不当と思われる場合は、従来はどうか知りませんが、今後共同してその再販売価格維持契約の改訂を要求し、運動されるというようなこともお考えになつておるかどうか、こういうことでしようね。
第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○菊川委員 再販売価格維持契約に賛成しておられるということについて、今度は一般国民大衆、購買者の立場に立つと、個人々々の小売業者が、あるいはメーカーの言いなりほうだいにされるところの結果も出て来るのではないか。そうすれば先ほども公述者の方の御意見もあつたように、維持契約がかえつてつり上げ契約にならないか、そうすると大衆から言うと、それを買わなければよいようなものですが、しかしある商品によつては、それをほしいというような場合において、結局…
第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○菊川委員 ついでに簡単でございますから一、二点お尋ねいたしますが、当面この再販売価格の維持について、適用を切実に希望しておられる業種は、ここにありまするが、小間物、化粧品、医療薬品、それくらいのものですか。なおほかにございますか。
第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○菊川委員 私のお尋ねしているものは、そういういろいろなものが将来は出るだろうとは思いますが、さしあたつてこれを切実に望んでおられる業者の団体はそのくらいかとお尋ねしているわけです。
第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○菊川委員 ついでにお尋ねしますが、今お述べになつた中に、消費生活協同組合について、組合員にその利益を後日還元するというふうな条件つきで承認されておるというふうに解釈していいかどうかという点と、それから中小商業と消費生活協同組合との関係というものは、私ども多年この調整には非常に苦心をしておる点ですが、一体小宮山さんのお考えでは、消費生活協同組合というものが、直接消費者自身によつて、職域あるいは地域にどんどん発展をするというふうな傾向につ…
第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○菊川委員 条件つき賛成と見ていいわけですね。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○菊川委員 横田さんにお伺いいたしたいのは、要するにこの法案というものは、そう抽象的に答弁をなさらなくても、最後には大体通ると私は考える。そこでもう少し問題を具体的に答弁していただかないと審議が長引くのではないかと思うのであります。たとえば品質を生産の品種というふうにかえなければ多少今までの改正案ではきゆうくつ過ぎる、こういうお話なんですが、そういうふうに今度改正案でかえることをお考えになつたのには、何かやはりかえなければやれないという…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○菊川委員 今の委員長の動議にはもちろん賛成でございますけれども、これに関連して緊急の質問をさしていただきたい。それは経審長官から経済五箇年計画について、これから具体的なことを伺いたいと思いますが、これをお伺いする前に、お聞きしたいのであります。それはきのう読売新聞に「経審の防衛六カ年計画」という見出しで、一つの記事が発表されております。もちろんこれは新聞の記事でありますから、どの程度経審庁として責任をお持ちになる内容のものであるかはわ…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○菊川委員 それでは念のためにお尋ねしますが、個々の装備についての原単位の算定、これは当然おやりになることと思いますが、そういうような総合としての、幾つかのある特定の軍備計画案件についての検討というようなことはおやりになつておらないのですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○菊川委員 それから従つてもう一つは経審庁の内部の計画部員とありますが、これはどういうものかわかりませんが、そういうところでもこういう防衛六箇年計画というふうなものには部員はおよそだれも触れてはおらぬ、こういうことでございますね。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○菊川委員 今委員長のお話もありましたが、私はまた次の機会に私の予定の質問をさせていただきます。従つて私の発言に関連のあることは、各委員になるべく公平に関連質問をさせていただくようにお扱いを願えれば幸いであります。 私はこの前の長官に対する御質問の途中でございました。そこで今日経済自立計画試案を伺いまして、大体構想だけはわかつたのですが、実は私どもから言うと、この過程に至る各年度の段階的な見通しをお伺いしなければ、どうもその構想は夢物語…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○菊川委員 それではおそらく他の委員の方も同じ感じがすると思いますが、そういうことだとすればこれはただ一つの努力目標としてお伺いするよりないのであります。たとえばこの中で私特に従来関係している問題といたしましても雇用の問題がございますが、これが現在の総人口に対する労働力人口の割合を現状通りとすれば人口自然増から来る労働力の増加というものは経済規模の拡大によつて吸収されるというふうなことでございますけれども、そういたしますと端的に言えば、…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○菊川委員 私大臣に質疑をいたす前に委員長にお願いしておきたいと思います。これは個人的にはすでに委員長に申し上げて御了承を得ておるのでございますが、一応委員の各位にも御了承を願い、あわせて記録にとどめておいてもらいたい、こういう観点から簡単に申し上げます。 それはこの委員会の運営でございますが、従来経済安定委員会は、経済審議庁が機構改革によつて仕事が縮小されたというふうな関係もございまして、一ころよりは軽く見られておるという感がないわけ…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○菊川委員 まず大臣に御質問申し上げ、あとは時間の御都合もございましようから、私の質問は引続いてそれぞれの関係政府委員の方に御質問をいたしたいと思います。 第一に大臣にお尋ねいたしたいのは、経済審議庁は、今もちよつと申しましたように、昨年の八月以降、機構の改革によつて仕事の範囲も縮小されたように私どもは見て参つております。早く申しますれば、占領下においては、占領軍の政策の伝導という大きな仕事をやられた。ところが独立後におきましては、むし…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○菊川委員 大体長官の理想のほどはわかつたのでありまするが、しかし現実はまだそこまで行つていないということも、お言葉の裏にあるようであります。 そこでお尋ね申しますが、今国会に長官の経済演説として発表されたものでございまするが、これはしからば各省のそれぞれの方針を十分総合して、そうして新長官において発表されたというふうに、今なおお考えになつておられるか、あるいはこの中には、内容の抽象的なことはしばらくおきましても、現政府の基本的な自立経…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○菊川委員 それでは数点について基本的なことをお尋ねしたいと思いまするが、一つは初めの方に触れておられるところの、特需生産と、そうでない、いわゆる非特需生産の関係でございます。特需生産が日本の戦後経済再建の上の大きな柱であつたことは、指摘されておる通りでございます。また従つて朝鮮事変の解決の曙光が見えて以来、この特需の面がだんだんと減つて行くということに応じて、日本の経済もまた自立経済に向つてどうしても進まなければならないし、その傾向が…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○菊川委員 そこで次にお伺いいたしますが、それではこの朝鮮の復興その他に関係する、いわゆる新しい復興の特需というものについての期待を相当にここに持つておられようでございますが、これは一体どういう具体的な基礎があつてのお見込みであるか、根拠のほどをお示しを願いたいと思います。