菊川忠雄
会議録に記録された「菊川忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 438 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 それでは、変更した場所が相当あるというのですが、これは、私ども、直接委員会の仕事でないと思いますけれども、たとえば、あの下の図によつてわかりますように、ある特定の委員の人は比較的多くの便宜を得るような換地になつている。第三者から見てこういうふうに見受けるわけですが、そうでないと言われれば別です。私どもはそういうふうに見ているわけなんです。そうしますと、当初からああいうふうな形のものとして、当局は区画整理委員会に示したのかどう…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 そうしますと、そういう変更になつた過程におけるところの議事については、区画整理委員会の審議の過程として記録に明瞭になつておりますか、それともなつておりませんか。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 私は、ここで委員として、そういう問題の賛否いかんにかかわらず、非常にまじめにお尋ねしているわけであります。それではお尋ねしますが、一体一つの区画整理委員という区民の重大な利益の代表者として出ておられる委員であります。この委員をやられる方が、自分で審議をされ、しかもその審議の結果がきわめて重大な影響を持つ場合がある。それがどういうふうにきまつたか、どういうふうに記録にとどめているかということは、こういう利害関係の非常に深い委員…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 私のお尋ねするのは、——この区画整理委員会の法規そのものが非常に古いということは御承知の通りでありまして、こういう問題を今後明朗にすることは、行政監察特別委員会として大きな責任を感ずるわけです。従つて、あなたの方の関係の区画整理委員会は、そういう経過について、第三者などから見ても明瞭な記録を一体とつておられるのか、おられないのか、あるいは、そういう記録をとる場合に、各委員は一応その記録について、それを委員長に一任する手続でも…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 あなたは、こういう重大な委員をおやりになつていながら、そういう記録には目を通したこともない、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 それでは、とつておると思うでなくて、とつておるというわけですね。そうしますと、その記録を見れば、一々どういう部分が当局の提示した案であつたか、それがだれだれの発言によつてどのように変更されたかということは、記録によつて一目瞭然であるというふうに解釈してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 これは、まじめに——もちろんまじめに答弁しておられると思いますが、もしそのことがよくおわかりにならなければ、あとで私は書類について調査したいと思います。その記録によつて大体あとで経過を説明し得る程度のものに違いないと思いますが、そう考えてよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 大体その点はわかりましたが、この際、この区画整理委員会の記録の提出を、委員長を通じて要求されるようにお願いします。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 次に一点、これはむしろ投機的な問題でありますけれども、今日区画整理委員会が各方面にありまするが、たいていの場合に区画整理委員が、あるいははなはだしい場合におきましては——あなたの場合は私は存じませんけれども、土地ブローカーであつたりなんかするのであります。そして換地決定の前にどういうかげんか土地の売買を約束したり、あるいは大きな地主は、自分の土地にはちやんと道路ができるものという予想のもとに道路の両側に家を建て始めたというよ…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 わかりました、先ほど二十万、三十万の目くされ金は金のうちではない、しかしもうけたいことはもうけたいと言う正直な方でありますから、私はお尋ねしたのであります。私は、損をしろとは言いませんけれども、少くとも区画整理委員をやるようは人は、普通のことをしても、ややもすれば疑われるという、非常に御苦労な立場を買つておられるのであります。その人が、多い少いという程度の問題でありまするが、私から見れば、あとの地図が事実であるとすれば、あな…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 形式的なことですけれども、尋問事項として先ほど委員長が証人に出された質問をまとめて、いま一度私は尋ねてみたい。 証人の山中さんは、権利者と一般住民との関係で私がお尋ねした事柄について、単に地主あるいは借地人という権利者だけでなしに、一般住民の利害からも十分に考えて運用しなければならないということはお認めになつたと思うのです。そこでお尋ねしますが、一体現在のあなたの方の十人の区画整理委員会は、任期がないせいもありますし、しかも…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 そうしますと、先ほどの御答弁と多少矛盾を私感じるのですが、あなた御自身がこの換地の中に介在して土地売買をやり、そして損はしなかつたのみならずもうけているということはお認めですね。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 そうすると、区画整理委員として公的な立場にある者が、換地の中に介在してもうけている、——私どもの方から言うと、相当巨額な印象を受けるものです。そういうことをおやりになつているということは、あなた御自身は、それが法律的ではなしに良心的に正当な行為であると、いまなおこの場合にお考えになつておられるかどうか、お伺いいたします。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 山中さんには福の神のような人徳があつて、金が集まるというふうに解釈する以外にないのでありますが、それはけつこうなことなのであります。そこで、私は、遂にお伺いいたしますが、もしもあなたが今日換地その他によつて不利な立場に立つていると考えて、不満を持つておられるところの他の人の立場にこの際立つて、あなた以外の人が今あなたがおやりになつているような立場にあつて、そしてあるいは近くデパートをつくるようなりつぱな土地をお持ちになつて建…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 私、いつまでもそういうことを追究する意思はありませんが、問題は、われわれ行政監察委員会としては、こういう問題が起つて、今後こういうことがほかに及ぶ場合においての、その悪いところを直すのが私どもの仕事だと思つて伺つたのであります。今の区画整理委員会というようなものの運用をこのままこれ以上なされて、あなたのようなお考えの方が区画整理委員として行動されて、それに対して不満を持つている人に対して、あなたはお帰りになつて町の中に立つて…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○菊川委員 こういうふうな今の区画整理委員会は、あなた自身おやりになつておつて、いいことをやりながら人から疑惑を招くということは、いやだろうと思います。そこで、いつそのこと、こういうときに、区画整理委員であるあなたは、ほかの人に対して相談をなすつて、区画整理委員は、リコールを待つまでもなく、一ぺん辞職をして、明朗刷新したところで出発したほうがいいという御心境になつているかどうか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○菊川委員 この際、本委員会における独禁法改正案の審議の今までの経過にかんがみて、委員長にお尋ねをして、その後要望を申し上げたいと思います。と申しますのは、このことは私先般の理事会の席上でも発言をしたのでありますが、それを補足して、本委員会の記録におとどめおき願いたいという意味で、質問と要望を申し上げます。この独禁法の改正案は、言うまでもなく吉田内閣が本国会に提案された重要法案の一つでありまして、世間ではスト規制法とそしてこの独禁法の改…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○菊川委員 この法案の審議に関連して要求いたしました資料がこれに入つておるかどうかわかりませんが、私は今年のここ半期程度の物価の動向についてお尋ねをしたいと思います。というのは最近発表された経審庁の関係の資料によれば、大体物価は当分横ばいというのが、大まかに言つて今の見通しのようであります。ところが、これは卸売価格を主としたもののようでありますが、しかし現実には小売物価——消費者生活に関係のあるところの物価の動向は、必ずしも横ばいという…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○菊川委員 そこで続いてお尋ねしたいのでありますが、大体生産財価格、卸売物価こういう面においても必ずしも横ばいでなくて、やはり上昇的な傾向が出る。ある部分は横ばいであるかもしれぬが、他の建築その他の関係の資材、そういうものの上昇によつて張消しをされてしまつて、従つて横ばいという断定は下せないというふうに今伺つたのであります。いわんや消費物資関係の小売物価は上昇する。その率のことは別にいたしまして、私ども相当程度上昇する、そういうふうに考…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○菊川委員 私のお尋ねした要点にあるいはお触れになつたかもしれませんが、不況カルテルの問題について私お尋ねするのは、つまり今物価が上昇するという動向にあるというふうにかりに断定するとすれば、一般的には従つて不況カルテルによつて物価の価格の下落が行われて、そうして業界が特にそのために困るというふうな経済的な条件は当分薄いもの、あるいはないものという第二の断定が下せないわけはないのであります。これはむろん一般的なものでありますから、ある業界…