菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○菊川孝夫君 今度の補正予算にでも……。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○菊川孝夫君 そういう折衝をやつて、これを使わして貰うというのは今度の補正予算に直ぐ出す……。それで今問題になつている気象台の問題を本年度内にそれを補正予算に組んで臨時国会の議決を得るように一つやれるかどうか、大蔵省としてそれを一つ考えて貰いたいがな。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 関西班の派遣議員の報告を申上げます。関西班は私と前之園喜一郎君が参る筈でございましたが、前之園喜一郎君が出発前日に病気のために参れませんので、私一人参りました。当初の観察目的は、海陸輸送状況及び観光事業並びに国鉄の機構改革のその後の実施模様でありましたが、丁度関西は九月三日のジエーン台風の被害に遭いまして、その被害は昭和九年の台風又はそれ以上の被害を受けておりましたので、これが復旧には多額の資金資材を緊急迅速に要するのは論…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 港湾局長にちよつとお尋ねいたしますが、日銀の出先機関を通じまして、日銀の融資の斡旋をしておるということが先程の御報告にありましたが、私特に大阪の方を視察しまして関係業者から、被害を受けた部面から融資という問題につきまして、特に強く要望もされ、陳情も受けて参つたのでお伺いするのでございますが、一体この利率はどのくらいであるか。それから期間等につきまして成るべく低利で長い期間一つ願いたいというのが、どこでもああいう倉庫にいたし…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 額は結構でございますけれども、融資を受ける利率はどれくらいで、期間等について具体的に一つ、そういうものはもうお分りにならんのですか。どのくらいの利息で貸して貰えるか。それをやかましく問題にしておつたのですが……。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 もう一つ港湾局長にお尋ねしたいのでございますが、あの大阪、この前の昭和九年のときも大分高潮を食うたのでございますが、それについてのもつと年々どうも、まあ私ちよつと現地を見て参りましたときに、丁度あれは港の品が西を向いておりまして、風をあの港は非常に真正面から受けるようになつて、神戸は割合に波にしろ風にしろあの防波堤は割合に防げるようになつているのですが、大阪の入口というものは、正に風が入つて来るところに品が開いているとみえ…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 企画課長にお尋ねいたしますが、自動車の被害でございますね。自動車の被害は大阪の方が一番多いと思いますけれども、大抵は高潮を冠つた自動車が多いと思うのですが、そこで大阪で調査して参つたのは、中央気象台が、七時に大阪に来るということが確定して、警報を発令しまして、七時五十分に伝達をしてあるというのですが、あの当時には大阪の桜島だとかあの辺に来るということになれば大体高潮だということはすぐ予想されると思いますが、相当自動車にいた…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 それから今実は自動車の被害は金額にして相当に上つておる。民有が二億円、それから公有の方は九千万円、大体三億ばかりの被害になつておる。これは主として高潮によるところの被害でしよう。モーターをやられて、この被害を増しておる。それで先程お尋ねしたのは、警報が、中央気象台から、大阪へ上陸確実ということは七時五十分に大阪でこれを受けて伝達したと言つておる。第二回のキジアのときに、業者の方から盛んに聞いて来て、相当操作をしたらしいが、…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 これは船においても同様なことが言えるのでありまして、現地で私も見て来ましたが、外国船なんかは、フル・モーターというのですか、エンジンをかけて、風に向つて帰つて来ておつたそうです。それで船は殆んど被害なしに済んでおつたが、日本船はじつとしておるためにやられたという説明を聽いて来ました。外国船はみんなエンジンをかけてしまつて、風に向けてあつたそうです。それで殆んど傷んでおらない。日本のやつはそういう点においても、伝達の関係はや…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○菊川孝夫君 大体賛成でございますが、特に私が御報告申上げましたように例の復旧の、特に中小……まあ大企業におきましては、復旧は非常に自力で以てやれるところがあるかも知れませんが、自力でやれん打撃を受けた運輸関係の業者、運輸、造船業者等につきましては、早急に融資の手を打つてやらなければならんと思いますので、委員長は理事と会を開いて御決定になる前に、こいつについてだけでも、せめて当委員会の決議を以てでもいいから政府に要望する方法を特に御考慮…
第8回 参議院 本会議 第11号
○菊川孝夫君 この只今の委員長報告に対し少数意見を申述べまして、より愼重なる本会議の御審議を煩わしたいと存ずるものであります。 日本国有鉄道は来る八月一日を期して、本州及び九州における地方組織の改正を行うこととして只今鋭意その準備を進めております。この改正は国鉄創設以来の画期的な大改正でありまして、我が国の産業経済、一般社会に及ぼす影響は極めて大きいものがあります。国鉄が昨年六月一日運輸省の所管を離れて公共企業体として運営されることにな…
第8回 参議院 運輸委員会 第10号
○菊川孝夫君 実は四月一日からまあ実施せよという仲裁委員会の裁定であることは大臣御承知の通りでありますが、そこでこの国会において仮に結論が出ずに継続審査というような恰好になつたといたしましても、国会の閉会中に若し……大臣も大蔵大臣と折衝中であるということを言われました。尚又朝鮮事変等、これはまあこう言うことはどうかと思いますが、事実起つておるので朝鮮事変等とも関連いたしまして、将来荷動き等も多くなつて来る。それから特殊輸送の要請もござい…
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○菊川孝夫君 只今議題となりました「日本国有鉄道の本州及び九州における地方組織改革実施延期に関する決議案」の発議者の一人といたしまして提案理由の御説明を申上げます。 日本国有鉄道は来たる八月一日を期して本州及び九州における地方組織の改正を行うこととして只今鋭意その準備を進めております。この改正は国鉄創設以来正に画期的な大改正でありまして、我が国の経済社会に及ぼす影響は極めて大きいものがあります。国鉄が昨年六月一日、運輸省の所管を離れまし…
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○菊川孝夫君 運輸大臣に最後にお伺いしたいと思いますが、国鉄法の二十七條についてでございますが、私提案理由の際にもちよつと申上げたのでありますが、とにかく試験制度を実施しろということは、昨年の六月一日から決つておるのでありまして、試験制度と勤務の実績によつてその任免をやれということは、法律上明確にこれは決められておると思うのであります。これは單に下級職員の、いわゆる機関士とか、そういつた下級職員だけを試験によつて任用せいというのではなく…
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○菊川孝夫君 調査と今言われたので、まだ調査していない。就任日が浅いと言われるので、止むを得んとしても、現にやつておらないのです。局長とかそういう者の試験はやつてないので、ただ機関士とか、そういう者の試験だけはやろうとしておる。そんな馬鹿なことがあるか、上の方からやつて来い、人事院でも上の方をやつておる。局長をやつたつて、相当落第した者がある。上の方から来なければ承知せんぞと言つて頑張つて来たのですが、そういうことは伏せて置いて、而も今…
第8回 参議院 運輸委員会 第7号
○菊川孝夫君 ちよつとお尋ねいたしますが、第三條ですが、「左の各号に掲げる設備を有するものを」として、左の各号というのは一から十までだと思うのですが、十一というのはどうも條文上おかしいのではないですか。こういうやり方は、左の各号の、これを備えなければならんというところに十一を含んでいるということになるが、これはいいですか。項は改まると思うのですが……。
第8回 参議院 運輸委員会 第7号
○菊川孝夫君 そういう心配があるので……。
第8回 参議院 運輸委員会 第7号
○菊川孝夫君 そこで、大修繕を要することとなつた船舶を除くとなつておりますが、大修繕を要するというような判定は誰がやることになつておりますか。
第8回 参議院 運輸委員会 第7号
○菊川孝夫君 そこでお尋ねしますが、それの判定につきまして、手心その他について非常に……俗に言われるのですが、こういうときにはややもすると事件の起り易いものでございますが、大丈夫ですか。それについての管理はどういうふうに考えておられるか。運輸大臣が判定すると言われましたが、運輸大臣が一々行つて見るわけに行かんから、それについての管理とか監査というようなものはできておるかどうか。
第8回 参議院 運輸委員会 第7号
○菊川孝夫君 引渡しですね、引渡しをどういう状態においてせられるつもりでいるか、その点を一つお伺いしたいのですが。