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日本社会党参議院
総発言数
4,408 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸委員会 第7号

○菊川孝夫君 次にこの船には、いわゆる大修繕を要するようなやつは残すのですから、大概は現に使つたり、或いは繋留してある、こういうことになるだろうと思うのですがね。で船員がにれには大抵乘つているんじやないかと思いますのですが。空らつぽになつているものばかりで、放置してあるのか、それとも船員その他の管理人と言いますか、動いてなくても留守番か両か置いてあるだろうと思うのです。可なり大きな外船でございますから……。その人達の失業問題について、外…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸委員会 第7号

○菊川孝夫君 それでは具体的に船主協会と海員組合との間において、或いはこの法律の適用によつて、解体になるところの買上げ船舶に乘船しておつた船員については、もつと新らしい船舶ができたらそれに優先的に採用するというような話も付いておるとお思いになるのですか。そういうのは事実できるという見通しの上に立つて今御説明されたのですか。労働協約で申合せでもできるという見通しですか。或いはすでにもうできているという見通しですか。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸委員会 第7号

○菊川孝夫君 それではもう一点だけお伺いします。大体二十七億の予算でございますね、二十七億まで買上げるということになつておりますが、これはまあ政府が買上げる金でございますから、それは今度は屑鉄解撤業者に売渡す場合はどのくらい一体收入があるのかということを一つ、売れる見込み……。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸委員会 第7号

○菊川孝夫君 それからもう一つ、第十七條でございますが、十八條に違反した場合には処分するということに二十條でなつております。十八條違反の、いわゆる讓り渡したり或いは担保にした場合には二十條で処罰されるのだが、十七條の違反に対しては何ら制裁規定はないのでございますね。これはなぜこういうことを……。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸委員会 第7号

○菊川孝夫君 いや、ちよつと待つて下さいよ。十七條で買つて置いて、これはなぜそういうことを申上げますかというと、買つて置いて事変関係等も見込みまして、これは欧洲大戦のときも、まあそのときと情勢が違うかも知れないが、ぼろい儲けをしたということもありますが、これを買つて置いて、解体するとか言つておつて持つておりまして、そのままにしていたとき、それをあなたは契約解除すると言つておりますが、一旦買取つた人は登記してしまうんでないですか。一旦買取…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸委員会 第7号

○菊川孝夫君 契約書でそういうことを謳つておる、それで契約解除をすることによつて処分するという、こういうあなたのお話ですね。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 運輸大臣にお尋ねいたしますが、最初に御説明になつた短い御説明でございますのでちよつと要領を、私はお考えになつておる趣旨がよく分らなかつたのでございますが、十六條の二項によつて国会に議決を求める件とこう出て来ておるわけでありますが、如何なる議決を求められておるのであるか、はつきり明確にして頂きたいと思います。そうせんと今後のそれに関連してお尋ねして行けません。どういう議決を求められるかはつきり分らない。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 それでは今のお答えでは、予算上、資金上支出不可能なる部分というのはどれだけが不可能であるか。第二次の裁定のどれだけが不可能で、どれだけが可能であるか、その点を……。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 全部不可能とするならば、その全部の不可能を、拂わなくてもいい支出をしなくてもいいように国会で承認して呉れというのであるか、これを不町能であるからして何とか国会において予算的措置を講じて貰いたい、こうい、う意味であるか。どちらか。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 予算的に措置の見通しがついたときには御報告申上げるというのが、今日の御報告ではまだはつきりしないと言われるのでありますが、この裁定書を見ますると認めても差支ないという判定を下しておる。これについて大蔵大臣か運輸大臣に対して折衝をおやりになつたのか、或いは大分あれから長いこと期間も経つていると思うのですが、その後に運輸大臣か大蔵大臣との第二次裁定についての折衝経過、何故それができないか、これはまだはつきりしないのか、その折衝…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 この国会において弔うあと予定は三日か四日でございますが、その間においてまだ結論に達しない段階というものは、いいとも惡いとも分つていない、こういうふうに了解していいのでありますか、大蔵大臣に……。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 今のところは大蔵大臣が惡いとこういう意味でありますか。折衝は今日の段階においては……。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 それでは国会の方において、まだいいとも惡いとも分らんのだということ、そいつを国会で決めて呉れ、政府間の大蔵大臣と運輸大臣との折衝も分らんのに、国会で決めて呉れといつてもこれは決めようがないと、我々は考えますが、その点を一つこの国会中にその結論を出して、上がるようにできる見通しがあるかどうか、それをお聞きしたいのであります。

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 そこでまあ困難であるということになつたら、更に運輸大臣に外の面からお尋ねしたいのであります。今回の裁定につきましては、第一次の裁定もああいうふうな恰好になつたことは大臣すでに御承知の通りでありまして、第二次の裁定につきましても又未だに困難である。而もこれは四月からこういうベースを実施せよということをはつきり明示してあるのでありまして、そもそも公共企業体労働関係法を制定されるに当りまして、声を大にしてその当時の政府が自伝して…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 尊重と言われることは、この審判制度というものは厳粛な態度で私はなければならないと思うのであります。これは今後組合側として不利になるというふうな審判も下らんとは限らんと思うのであります。そういう場合にでも、いや精神を尊重して御努力するのだということになつてはいけないのであつてこの審判制度というものは一旦決めた以上は不利であろうがそこへ持つて行つて喧嘩の仲裁をお願いしたのであるから、そこが下した以上相当相方に不満な点があつても…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 この件についても、これは前から第一次のときにももみ合つたのでありますが、予算上、資金上可能、不可能ということは、一方勝手に当事者がこれは不可能であるということを決めることはできないということを言うておる。これはあの当時の仲裁委員長の末弘さんが証言しておられるので客観的に決まる問題であるけれども、それを一方的に、わしの方だけ決まつた、これは不可能でございますといつてふんぞり返つておるということは許されないことであるといつて、…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 そこでそろそろ具体的に少し入りたいと思うのでありますが、そのお言葉を聽いて具体的に入りたいと思うのであります。第一次の裁定がああいうふうな結果になつて、今裁判上の争いになつておるのですが、あの年の終りにおきまして、日本国有鉄道におきましては、我々特に普通の一般職員がそんなことを今急いでやらなくてもいいというようなものを故意に工事が相当行われたのであります。而もその工事におきましても表面だけはこれは完成したというふうな恰好を…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 次に又これは予算の出所はそういうところで一つ編み出せると思うので、この御努力を願うために一つこちらからも意見を申述べておるのでその点からも御検討願いたいと思います。 次に衆議院の大蔵委員会におきまして交通公社の浮貸というようなことが問題になつたようでありますが、これも私も事件の真相はよく分らないのでありますが、五億五千万円ぐらい毎月一月送り国鉄の切符を借りて行つて、そうして売つてそれで今度は一ケ月先になつてから国鉄に納めれ…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○菊川孝夫君 最後は一言運輸大臣に要望いたして置きたいのですが、そういう事件というか、これははつきり事件になるかどうか分りませんが、相当国鉄内部においても私先程申上げましたようなのがもう公然の秘密として組合員が誰知らん者はない事実は極めて沢山あるのであります。そこらへ相当血を吸われておるにも拘わらず、そのことに血を吸われておりながら折角国の法律によつて決まつてあれだけ世間の問題になつた、そうして僅かな裁定の実施というものについては引延ば…

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 運輸委員会 第5号

○菊川孝夫君 取扱い方についてもう一遍確認いたしておきたいのですが、とにかく衆議院はまあ通過いたしましたから別として、参議院に廻つて来たときに、それを修正するというような行き方をするのか、そのお考えは、どういうように取扱つたらいいとお考えですか。