菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 分りました。
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○菊川孝夫君 星加君にお伺いいたしますが、縷々御説明願つたので、組合の見解並びにそれからどういう態度で臨んでおられるかということについては明瞭になりましたし、我々の考えておるところと殆んど一致いたしておるのでありますが、二三の点についてお伺いいたします。 第一点といたしまして、一時的にせよとにかくこの八月一日を期して全国的にこうした改正をやつた場合には、私共は相当にやはり能率の低下を来たすと考えるのであるが、あなたの所見はどうか。それか…
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○菊川孝夫君 鈴木さんにお尋ねいたしますが、まあ縱割、横割の問題については、いろいろ議論もあるだろうと思いまするが、今回国有鉄道が行わんとする地方組織の改正については、私らの考え方からするならば、凡そ日本人の感覚に私は合致しない方法じやないか、現在民間の諸会社、或いは公団等においても、それぞれ地方組織を全部拂つております。併しながら、銀行におきましても、会社におきましても、支店長或いは工場長というのがありまして、その地域における販売、生…
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○菊川孝夫君 今の鈴木さんの、私がお聴きしたのは、こういう組織の決まつたやつを相当長くですね、やつて、むしろこいつを強行して行くという方針でしたね、承認されたのかどうかという点を一つお伺いいたしたいのです。とにかく今のは、工場の例につきましては、私の考は工場そのものの扱い方については別の問題として、この議論は暫く措きまして、これを恒久的に長くやるかどうか……。
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○菊川孝夫君 鈴木さんにもう一つお尋ねいたしますが、先程星加さんの証言によつても明かなように、相当に幹部の職員がこれは殖えると思うのですが、この幹部職員が殖えるふうな数字になつでおるかどうか、これを御確認になつておるかどうかお尋ねすることが第一と、それで実は国鉄に対して国民の望むものは、決していわゆる局長さんや営業支配人さんの殖えるのを望んでおるのじやないのでありまして、実際は親切な現場の直接接する人達を望んでおるのだろうと思うのですが…
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○菊川孝夫君 営業事務所、……一つこれを荷物を送つてくれ、事故を起したというようなときに……。
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○菊川孝夫君 それで、まああなたのおつしやいましたように行くと誠に結構だと思いますが、実際にそういうふうに行かない、国民の中に相当批判が起きたという場合になつたらこれは国会で論議するものじやないというような御見解だろうと思うのでございますが、そうすると、さて実際にやつて見たところが不便になつて仕方がない、相当偉い人ばかり殖えてしまつて、仕事はちつとも捗らない、事故の賠償を要求してもちつとも金が貰えない、それから案内を頼んだり、或いは輸送…
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○菊川孝夫君 その責任ですね。
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○菊川孝夫君 あなたの方では起らないと……。
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○菊川孝夫君 ところが若し来た場合に、これは運輸委員会は常にこれをやつぱり国民の代表として見届け、そうして文句を言つて置かなければならん。そのときに仮定と言われたときには……。
第8回 参議院 運輸委員会 第4号
○菊川孝夫君 それで私の方では運輸委員会を開いたら、どうも変な陳情ばかり余計やつて来るということになつて誰か呼んで聽かなければならんが、そのときになつてから一遍誰の責任か決めようというお話でございましたが、監理委員会は少くとも国会に対して責任をお持ちになるだろうと思います。あなたは今日はこれはそういう心配もないし、起つた場合にはやつぱり責任を以てこれは承認したというふうに発言されると考えておるのですが、そうじやないのですか。
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○菊川孝夫君 今の大臣の、不変のものでないということはまあ止むを得ないと思います。世の中が変るに従つて変るということは止むを得ないと思うのでありますが、今回とにかく我々の予想するところでは、総裁の言明されたことは、どうも、もう少し金が要るように思うのでありますが、それだけにしても七億の金は現実に使うのであります。そうして機構改革をやつて行くが、そのうちに、近い将来において実状に印して変える、こういうふうなこともあるかも知らんという言明に…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○菊川孝夫君 私はそういう考え方が、もう出発の前から或いは変るかも知れんというようなあやふやなことに対して反対なんです。というのは、出発のときにはもう我々は全責任を持つてやるのだ、運輸大臣としても、監督の責任者として、総裁から申請が来たが……、もう初めから腰の浮いたような……どうも悪くとればとれんこともないと思います。そこで内村君の先程提出した動議ということにもなるのでありまして、今更どうもひよつとしたら危ないかも知れないと……、これは…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○菊川孝夫君 これはどうもくどいようですけれども、これははつきりして置かないと、私はちよつと延ばしてもう少し慎重に、無理の起らんようにやつた方がいいという意見を持つておるものですから、今になつて、やつて見るけれども、あとになつて折角拵えても又直すというようなことでは、全く国の機関を、公共の機関を弄ぶ結果になると思うのであります。従いましてやる以上は、これはもう百パーセントの自信を持つて、これはどうしても運営しなければならんようなことに対…
第7回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菊川公述人 私、国鉄労働組合の菊川孝夫であります。現在組合の副委員長をやつております。 ただいまから昭和二十五年度の予算案につきまして、意見を述べさせていただきますが、特に私は労働者が、この二十五年度の予算がもし国会を通過したならば、こういうふうなことが来るのではないか、あるいは来るであろうということをおそれております点、それからぜひともこういう点を直していただきたい、修正して国会を通過するようにしていただきたいというような希望点等を…
第7回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菊川公述人 私はやはり現在英国の労働党がとつておりますああいう政策が——今これは英国の国内におきましても、これがいいか、悪いかというので、選挙で争われようとしておりますが、端的に申しますならば、英国の労働党がとつているああいうふうな行き方を主張し、われわれは常にそれをまず要求しておるようなわけであります。これはいろいろむずかしい議論にはなると思いますが、最も端的な例としまして英国の労働党が今行いつつある政策——いろいろそれについては批…
第7回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菊川公述人 隔たりのあることはもちろん認めなくてはならぬ。英国は戰勝国であり日本は敗戰国であることがまず第一番に違う。それから英国はまだ何といつても植民地が独立したというものの、これに対する関連性を相当持つている。日本はそういう関連性のあるところは寸土もないというように、非常に違うところが多くありますけれども、しかし私の言わんといたしますところは、完全雇用というような面を日本で打出せば打出す余裕があるのではないか。ところが先ほど申しま…
第7回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菊川公述人 これはそういうふうに事実はなるかもしれませんけれども、私らの欲するところは、賃上げ闘争は今まで戰争が終つてから日夜やつて来たが、もう賃上げ闘争に追われることのないように念頭しているのであります。そうして私は今後の——今年からの労働運動は賃上げ闘争よりも、首切り反対闘争が一番深刻な問題になるだろう。そういう見通しの上に立つて、賃上げ闘争ももちろんこれは等閑にするわけじやないが、それよりもわれわれは失業に反対するという闘争を展…
第7回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菊川公述人 合法、非合法の問題につきましては、私は労働運動におきましての合法、非合法は、広義の問題と狭義の問題と二つあると言つて、組合の中でも論議し合つているのであります。と申しますのは、労働組合が存在する以上は、争議行為ということはつきものである。争議行為のない労働組というものは世界歴史始まつて以来ないのでありまして、これはつきものである。しかしそれは法律上禁止されている。しかしながらよく考えましたときに、公共企業体労働関係法を読ん…
第7回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菊川公述人 第一点の給與問題ですが、あの法律には大体公務員の給與と民間賃金の標準を考えて、公正にきめなければならぬということで、読んでみますと公務員にもあまり劣らぬようになつておるし、民間にも劣らぬようになつておるのであります。そうすると大体一般の常識的な賃金ということに規定してあると思うのですが、あれは運用によつてはどうでもとれるのであります。あの立法の精神から考えますならば、私は少くとも労働者が喜んで働けるような賃金、食える賃金を…