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日本社会党参議院
総発言数
4,408 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 件中 20 件を表示
日本国有鉄道労働組合中央執行副委員長1949/11/28

第6回 衆議院 運輸委員会 第14号

○菊川参考人 柄澤さんの御指摘の点、これは確かに全然響かぬということはないので、私も先ほど申し上げましたように、確かにこれは響いて参ります。それでわれわれの賃上げ要求は、今度の補正予算には全然含まれていないが、これを一体どう考えるか。こういう御質問で、ぜひ発言したいのでございますが、それは、仲裁案が期限が参つておりますので、きようあすのうちには示されるものとわれわれは確信しております。しかし私たちも仲裁に出すという決意をした以上は、ここ…

日本国有鉄道労働組合中央執行副委員長1949/11/28

第6回 衆議院 運輸委員会 第14号

○菊川参考人 運輸大臣がどうお答えされたかしれませんが、私がただいまも申し上げましたように、まだ仲裁案が示されておりませんし、どういうふうな仲裁案が出るかもわからぬ。われわれは九千七百円を主張しておりますが、現在ですえ置けという仲裁案が出ないとも限らないと思うのです。厳粛なるドツジ・ラインの前には、遺憾ながら認めがたいというふうに仲裁案が示されるかもしれないと思います。それで運輸大臣がこれを組むわけにも行かなかつたのだろうと、私はそうい…

日本国有鉄道労働組合中央執行副委員長1949/11/28

第6回 衆議院 運輸委員会 第14号

○菊川参考人 柄澤さんのおつしやる通りでございまして、戰前と戰後との物件費と人件費の関係ですね。戰後におきましては、物件費がかさんで、人件費は戰前よりも低くなつている。この点につきましてはわれわれ反対しておりまして、いつも機会あるごとにそういう点を指摘しまして、人員整理にも反対し、すべての場合に反対し続けて参りました。 最後にちよつと石炭の三井からという問題でございますが、これはあなた方の常におつしやつております独占資本に対する——これ…

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 はい。

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 職業は日本國有鉄道の職員であります。

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 所属は名古屋鉄道局総務部の厚生課です。

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 やつております。

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 中央執行委員、それから執行委員として分担している仕事は文化教育部長です。

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 間違いありません。

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 この中央委員会には特別な役はございませんで、主として中央執行委員が中央委員のまず経過報告に対する質問について答える、それから提案理由を説明して、それに対して所信を聞かれた場合に答弁したり、それからわれわれはこういうふう今後の鬪爭を進めたいというようなことを所信を述べることになつております。そうしてその決議にあたりましては表決権がないのです。採決に加わる権利はない、発言権は自由にあるのですが。——しかし当日の中央委員会には、私…

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 これは組合の規約の中に鬪爭委員会規則というのがございまして、鬪爭委員会は爭議の過程におきまして、必要に應じて委員会でも大会でもこれの招集を中央執行委員長に要求することができる、そうすると中央執行委員長は招集しなければならないという規則があるのです。その規則に基きまして、中央鬪爭委員会におきまして、招集をさすべきものと見て決議いたしまして、中央執行委員長に要求するという形式をもつて、中央執行委員長の名前をもつて招集した、こうい…

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 組合員はこの決議に服するだけの義務はあるわけです。

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 いや、それは大会と同樣の効力があるということはちよつと私は言えないと思います。私はそう考えます。

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 それは中央委員——そこに出席した者はそういう考えのもとに組合員に対して、これはこういう時期であつたから大会を招集することができなかつたから中央委員会で間に合わしたのだから承知してくれということにつとめることはありますが、次期大会を招集しまして、その中央委員会が行き過ぎであつた、困つた決議をしたという決議をされました場合には何ら拘束することはできないのであります。

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 それは私の方の組合の規約の中にはどうしても大会できめなければならぬという規約がございます。大会必議事項というのがございまして、これを中央委員会でいかに大会にかわるものだと言つてもきめることはできないと思います。それは権限が違いますから……。ちよつと参考のために読んでみますが、私の方の大会でどうしてもきめなければならぬものは規約の十七條の中に労働協約の締結と破棄、予算と決算、それから團体への加入、または脱退、それから総罷業、総…

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 その点は間違いありません。

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 ええ、新川さんです。

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 まあ主として議長はともかくといたしまして、副議長の中村強君というのがありまして、書記長に中央鬪爭委員をやつておる小林信次君がおりましたが、副議長は議長と多少交替いたしますが、書記長は單に事務をやるだけでありまして、役員としてたいしてとり立てたことはございません。副議長は議長が疲れた場合、生理的な現象で退席するような場合に交替して議長と同じ仕事をやります。

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 それでは大要御説明いたします。六月の二十三日の十時に開会いたしまして、中央鬪爭委員の総務部長である小林君が開会のあいさつを述べ、司会は後の証人たる高橋君が一應司合者としてあいさつを述べまして、すぐに議長、副議長の選挙に入りまして、新川輝隆君と大和與一君、新川君が札幌中央支部で、大和與一君が高崎の支部でありましたが、両名が議長候補に選ばれまして、投票の結果新川君六十八票大和君五十七票で新川君が当選し、それから副議長に先ほど申し…

國鉄労働組合中央闘争委員1949/07/11

第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号

○菊川証人 それからずつと議事に入りてまし、やはり中心議題は何と申しましても当面の鬪爭方針でありまして、おそらく本委員会において皆さんがわれわれ聞こうとおつしやる中心議題の六項につきまして、約二十時間にわたつて激論を展開いたしました結果、今日問題になつておるようでありますけれども、最惡の事態にはストをも含む実力行使を行うということについて賛成か反対かということで採決いたしてまし、賛成が六十六票、反対が四十五票、白紙四、無効九というような…