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日本社会党参議院
総発言数
4,408 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/23

第10回 参議院 運輸委員会 第3号

○菊川孝夫君 意見はあとで述べることにして……。

日本社会党1951/02/23

第10回 参議院 運輸委員会 第3号

○菊川孝夫君 今日は説明を受けただけでしよう。一遍よく検討しなければならんと思います。

日本社会党1950/12/09

第9回 参議院 運輸委員会 第7号

○菊川孝夫君 只今の委員長の御報告は、私ちよつと納得が行かないのでございます。と申しますのは、今慎重審議と言われることについては、これはまだ今日一日会期があるのですから、今日中に本会議に廻すように、午後でもお廻し願えば結構だと思うのでありますが、そのうちに関係方面との折衝云々という御発言がありましたが、本案は申すまでもなく政府の提案であり、而もこれは政府提案である以上はすでに閣議の決定もされておると思うのでありますが、それが今国会の終末…

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 本会議 第7号

○菊川孝夫君 私は日本社会党を代表して、只今議題となりました公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件につきまして、條件を附して賛成する意見を申述べます。と申しますのは、本件の主体をなすものは、今更申上げるまでもなく、昭和二十五年三月十五日仲裁裁定第三号でありまして、その骨子は二つの項目から成つております。一つは、昭和二十五年四月以降は、基準賃金を平均八千二百円に達せしめることであり、その二は、昭和二十五年度…

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 運輸委員会 第4号

○菊川孝夫君 鉄道法が公布になつております官報を見ますと、只今改正しようとされる第二十六条第二項中「第十二条第二項第三号に該当する者」という現行規定の「第三号」というのは「第一号から第四号までの各号の一」となつておりまして、この点はその後改正した記憶はないのですが、「第三号に該当する者」でよろしいのですか。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 運輸委員会 第3号

○菊川孝夫君 公労法第十六條第二項の規定に基いて國会の議決を求めるの件につきまして、衆議院におきましては一応結論が出まして、最終的な結論が出ようといたしておりますので、私はこの際に、運輸大臣に仲裁制度について先ずはつきりした我々は理解を持たなければならぬと思いますので、 一点お尋ねしたいと思うのであります。と申しますのは、仲裁制度は今更申上げるまでもなく、これはアメリカ、イギリス等の民主主義の最も発達した國においてこの仲裁制度が発達して…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 運輸委員会 第3号

○菊川孝夫君 第二点としてお伺いしたいのですが、大臣の今の仲裁制度に対する御認識についてはわかりましたが、次に國有鉄道総裁といたしましては、この仲裁制度はこれは法律によつて定められたものでありまするからして、法的にはやはりこれに服従する義務があると思うのであります。それで今、企業内の努力だ、経営の努力だということを言われましたけれども、企業内の経営努力というよりも、むしろ法的に、これは國有鉄道総裁としては全面的に履行する責任があると思い…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 運輸委員会 第3号

○菊川孝夫君 六十七億九千六百万円、これは裁定実施に要する第一項だけですね。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 運輸委員会 第3号

○菊川孝夫君 第二項についてはまだ何とも言つて来ておりませんか。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 運輸委員会 第3号

○菊川孝夫君 それはちよつと違うのじやないですか。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 運輸委員会 第3号

○菊川孝夫君 一カ年の予算ですね、四月から三月の……わかりました。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 運輸委員会 第3号

○菊川孝夫君 四十億は間違いないですね。

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 運輸委員会 第3号

○菊川孝夫君 それはそうです。給料の何割というのは超過勤務手当なんかはそうなりますから……。それでは最後にもう一点これだけはつきりしておきたいと思いますが、衆議院におきまして議決がなされた日に、各新聞にはこの費用は京都駅の復旧費と、それから車両の増備費をこれに充てるということをでかでかと書いてありました。そうすると國民には如何にも……市都の人たちには非常に惡い感じを與えると思います。組合が要求されるために、大事な京都駅の復旧、それから貨…

日本社会党1950/12/04

第9回 参議院 運輸委員会 第3号

○菊川孝夫君 それで了解しました。

日本社会党1950/11/22

第9回 参議院 運輸委員会 第1号

○菊川孝夫君 私達運輸大臣に要望したいのですが、大体今日のお話を承わりましたら、どういう段階へ来ておるかということは想像はつきますので、具体的の点に触れることは避けますが、第一番に折衝はどういう面でどういう折衝になつておるかということの想像はつきますから申上げないのでありますけれども、國鉄の労働組合におきましても、委員長の齋藤君が先般ロンドンへ参つてイギリスの労働運動というやつをよく見て来て帰つて来たはずで、これは組合員におきまして仲裁…

日本社会党1950/11/13

第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 裁定の実施について四月から実施せよということは、これはもうあなたの方も御承知の筈ですが、今この一ケ月の、年末に一ケ月分を出すというのはどういう名目で出すのですか、これは……。

日本社会党1950/11/13

第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 それを一ケ月出すという、今一ヶ月出す原資としますると、裁定を四月から実施することになると、どれだけの差があるのですか。

日本社会党1950/11/13

第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 そうすると、大体四月から実施をするというだけの意図を以て準備をしているわけですね。

日本社会党1950/11/13

第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 そうすると、どうせもう大体見合うだけの準備をするということならば、極く僅かな差であるならば、四月から実施して、あれだけ問題になつて、裁判問題にまで、今最高裁判所まで行つておるような問題だから、これはもう完全にそれだけは四月からは実施するというふうにしてやられる方がいいと思うのだが、あなた方の意図はどういうふうなお考えを持つてやつているのですか。

日本社会党1950/11/13

第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○菊川孝夫君 国会で決めるのは、あなたの方でこういうふうにすれば実施できる見込みである。予算の方はこういうふうに持つて行つて、收入の方はこうなるのだからというふうな資料、これはいいか悪いかということはできないにしても、裁定の線であつて、あなたの方では四月から実施をしなかつたら、こういうふうにして、予算はどういうところから捻出できるというふうにお示しになつてこそ、それがいいか悪いかということを国会は決めるのだと思いますがね。そういうふうに…