菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 それで大体これに伴つて国の経費はどのくらい要るのか。何カ年計画でそれを……。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 それではこれは政府側にお尋ねするのですけれども、これはまあ見通しですけれども、五カ年計画でこの九十億の支出が可能であるかどうか。この法律に裏付けなしに、何といいますか、単なる空文化してしまつては駄目だというようなわけでお尋ねしますが、その見通しを。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 五カ年で大体まあ九十億という、それで今の三億三千万円というのは、これは北海道だけでそれだけかかるのですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 北海道側で今までの実績からいうと、三億前後より支出できなかつたというわけですな。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 北海道には樺太から引揚げて来た引揚者は相当多数おるわけでありまして、この人たちの生活は非常にみじめな生活をしておりますので、従いましてどうしても失業救済という面も私は考えなければならんと思うのです。その意味におきまして、この計画が実施されたら延べどのくらいな人員が、この工事に吸収されるかという御計画は大体できておりますか、お知らせ願いたいと思いますが、特に私は失業救済面からも公共事業費を割くということを言つておられるので、…
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 失業者という意味じやない、延べ人夫がどのくらい使われるかと言えば、救済できるのですから……。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 私も本法案に賛成いたしますが、希望条件を付けたいと思います。と申しますのは先ほどの御説明で明らかにされたこの計画では、五カ年計画九十億の国費を必要とするということがはつきりしております。にもかかわりませず昭和二十六年度は三億円余の経費より盛られておらない。次年度以降は十八億というふうに今御説明がございましたが、二十七年度にはその予定の十八億を必ず予算の中に盛り込み得るように、特に提案者は与党のおかたでございますし、時の政府…
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 港域法につきましては説明も聞きましたし、大体私らも検討いたしました結果、これはもう討論終結で、討論を省略の上、採決というふうにして頂きたい、かように動議を提出いたします。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 結構です。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 ちよつとお尋ねいたしますが、第二条の第二号ですが、「行政官庁において十年以上海事に関する事務に従事した者であつて、その職務の経歴により海事代理士の業務を行うのに十分な知識を有していると運輸大臣が認めたもの」とあるのですけれども、これは一体十年間海運局に勤めておつたらそれで知識を有しておると認めるのですか。それともこれは又特別な試験でもやるんですか。その点について取扱いをどういうふうにされるつもりですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 審査といいますけれども、一体どういうふうに、書類審査でやられるのか、或いは又これについての施行規則でも設けられるつもりですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 どうもはつきりしない。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 どうもこれは未だに官尊民卑の弊が抜け切らんのじやないか。郵船会社、商事会社において海運を扱う、そこで事務を十年やつておつた者なら結構その仕事はできると思う。而も運輸大臣が認定して無試験でパスできるような人なら、試験を受けさせても合格すると思う。それを無試験にしたというのは、どうも第二条は甚だ私らも官庁におつた者でありますけれども、官尊民卑の弊未だに抜け切らずという嫌いがあるのであります。と申しますのは、先ほど言いましたよう…
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 私の申上げるのは、そういうふうに何だか今の御答弁のように、これはもう十分できるという人ならこの試験を受けても優秀で皆一番でパスしますね。それなのに特別な条項を設けて保護する必要はないのではないかという意味を申上げておるのです。そういう意味で、そんな人なら法律、常識百般何でも知つているからというなら、試験を受けさしたところで一向差支えないのではないか。それをなぜ特別にこういう条項を設けて特別に保護するような規定を設けたかとい…
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 これは意見の相違でございましてそういうふうな前例だとか……私はむしろそういう前例はやめて、これは自由競争を大いにやるべきであつて、十年やつたから特別にこれをとるというようなことは、これはもう大工さんをやつたとかそういうのとは違いまして、官庁なんというのは御承知の通りに皆分課仕事になつておりまして、これを何課、何部……、もう仕事を分担してそこには精通しているかも知れんけれども、そういうのは概して多いと思う。従いまして私はこう…
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 そうでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 ただ慣例で二年、五年というものを定められたものであるか、何か根拠があつて……どういう根拠でやられたかそれを……。これは法律ですから余り慣例で、五年ぐらいでよかろう、二年ぐらいでよかろう、我々は一年でも三年でもいいのですから、これは自由に修正できるのですから、我々修正しようと思えば一年ぐらいでいい、三年ぐらいでいい。これは認定のあれはないので、基準その他あつたらお示し願いたい。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 有線電話法というのが今審議されておる、国鉄の使つておる信号通信もこれによつて制約されるということを仄聞しておるのですが、まだこちらに法案が廻つておりませんし、出て来ておらないのですが、そうなつた場合に、これはもう石井さん国有鉄道部長として、そういう折衝があり、準備がされているかどうか、これとの予算の関連についてお聞きしたいと思うのであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 それについては別に予算上の影響は受けるということはないのでございますか。
第10回 参議院 運輸委員会 第5号
○菊川孝夫君 何にもない。