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日本社会党参議院
総発言数
4,408 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/28

第10回 参議院 運輸委員会 第13号

○菊川孝夫君 内村君の動議に賛成。

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 では提案者に二、三御質問申上げます。 第一に、この提案理由の中で所要の資金を米国の対日援助見返資金、資金運用部資金等の政府の資金に依存することができる。この受入れ体制を整えるためと、こういうのが大きな提案理由になつておるわけでありますが、そのために今の民間出資の分を買入れ償却する。こういうわけでございますね。民間の資金が入つておつたならば、この対日援助の見返資金がなぜ使われないかということが私は大きな問題だと思うのですが、…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 それでは米国の対日援助見返り資金に依存するためとこの提案理由に言われておるのですが、これはどういうためにこれが入つておるのですか、その点について提案理由に大きくこれは第一番に謳われておりますが、なぜそういうふうに書かれたのか、御都合が悪ければ速記をとめても結構ですから、その理由を一遍お聞かせ願いたい。

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 今度はいよいよ法案のほうに入りまして、公法上の法人というふうに、第一條第一項を改正することに案がなつておりまするが、これは日本国有鉄道法の第二條には公法上の法人という言葉は現われておりますが、そのあとに、「日本国有鉄道は、民法第三十五條又は商事会社その他の社団に関する商法の規定に定める商事会社ではない。」ということを謳つておるわけですが、これを明らかにする必要はあるんではないか、これに相当するような條文を入れる必要はありや…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 それはどちらが……、これは同じような日本国有鉄道法にいたしましても、この高速度交通営団法にいたしましても、立案されると言いますか、担当の管轄は運輸省であるはずでございますけれども、同じ法律として、これは要らんものを日本国有鉄道法は挿入しておるのか、それとも高速度交通営団法にはそれを謳わなくてもいいというこの理由はわからんのでございますが、その点をちよつと御説明願いたいと思います。

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 次にお尋ねいたしますのは、高速度交通営団法の第二條でございますが、資本金六千万円ということに相成つております。法律上ちやんと明示されておりまするが、これは資産再評価によつて、今回の改正に、これを改正する必要がなかつたかどうか。この点について御検討をされ、提案者のほうでこの際、改正する際に、その必要ありやなしや。大分法律ができた当時と違つておると思うのですが、経済事情が。

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 併し、現行法ではちやんと六千万円と謳つてあるんじやないですか。これを改正する必要があるのじやないですか。

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 もう一遍詳しく質問したいと思うのですが、第四條につき汚して、「出資ニ対シ勅令ノ定ムル所ニ依リ出資証券ヲ発行ス」とございますが、現在勅令というのはそのまま生きておるかどうか、これは私もよく検討しなかつたのですが、提案者のほうでは、改正の際にこれをそのまま生かしておいていいかどうか、こういう改正をやられるときに、勅令によつて証券を発行するということは、今でもこれは有効であるや否や、この点お伺いいたします。こんな勅令は今でも生き…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 今頃勅令によつて証券を発行するなんていうのは、どうもこれはちよつとおかしいと思うのですが、時代錯誤的ではないかと思う。大体この高速度交通営団法そのものは昭和十六年三月六日の制定にかかつておりまして、どちらかというと戦時立法的な色彩の極めて濃厚なものと言わなければならんと思うのです。今日から考えましてこれは提案者はお認めになると思うのですが、そこで先ず根本的に一つお尋ねいたしたいのでございますが、こうして民間の出資を買収消却…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 私の御質問申上げるのは、この形で見ますると殆んどの資金は今岡田さんのおつしやつたように、見返資金がまあ大した期待ができないとしても、あとの資金運用部資金の運用で建設しようということで、従いまして国の資金で以てやつて行こうということははつきりしておると思うのです。これは国有鉄道も出せないし、又東京都も大して出せない。この債券の引受は殆んど資金運用部資金の運用で以てやつて行こうとしておるのでありますから、国がやるのとちよつとも…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 次に、今度の改正の要点が、管理委員会の設置に私はあると思うのであります。管理委員会の設置につきまして「第十四條ノ五」に「委員ハ帝都高速度交通営団ノ業務ニ関シ適正ナル判断ヲ為スコトヲ得ル者ノ中ヨリ主務大臣之ヲ命ス」こういうことになつておるわけでございますが、この行き方は従来こうした委員会の設置に当りましては、何回も国会の議決を求められた際にも問題になつたのですが、單に退職官吏のおば捨山的な性格が非常に濃厚に出ておるという批判…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 そうなつて来ると、管理委員会というのは、今まではなかつたわけです。現行法ではないわけで新たにこれを設けられるわけですが、管理委員会設置の私は必要がないのではないか。むしろ運輸大臣が監督すればいいのであるし、管理委員会の設置の必要をどこに求められたか、運輸省には民営鉄道部という管理機関もちやんと備わつて、そこには部長もあるはずでありますし、足羽さんのような監督局長がちやんとおるわけでして、この監督には運輸大臣の命によつて監督…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 今の岡田さんの説明で、成るほど戦後の日本のすべてのやり方は、こうした委員会を設けて、如何にも民主的であるというふうに、まあ私らから言うならば、或る程度どうもこれは偽装的なものが多いように思うのです。何でも委員会は、殆んど我々が知らんほど委員会はできます。法律ができるたびに委員会ができている。ところが実際にはその委員たるや三つも四つも委員を兼ねている。中には、名前を申上げることはどうかと思いますけれども、或る人のごときは、何…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 もう一つ最後にお尋ねします。これには役員が営団にはありまして、理事会の決議と、それから「管理委員会ノ議決ヲ経ルコトヲ要ス」ということになつておりますが、管理委員会の議決とが食い違つた場合にはどちらが優先するというふうな立法の精神であるか、これには一方の理事会は執行機関であつて執行の責任を持つはずであります。この議決と管理委員会の議決が食い違つた場合、これはどちらが優先するのであるか、それから主務大臣が責任を負う、こういう今…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 そうすると、もう一遍はつきりして置かなければならんのは、管理委員会は総裁の業務執行を左右する権限を持つのですか。

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 運輸委員会 第9号

○菊川孝夫君 こういつた一つの事業形態におきまして、何と言つても収支の予算、事業計画、資金計画というものは、これは最も大事な問題だと思います。これがすべて管理委員会に握られてしまつたということになつて来ると、総裁がその議決に従つて全部やつて行くということになると、はつきり申しますと、この管理委員会というものは、一般の商事会社における株主総会というような性格を持つものであるかどうか、その点を一つ……、

日本社会党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○菊川孝夫君 この法律の実施期日をいつにする見込みですか。公布と同時ですか。

日本社会党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○菊川孝夫君 そうしますと本年度、二十六年度の総予算案がすでに衆議院を通過しまして、参議院へもう回付されて、今審議中でありますが、その予算案の中に、この法律の実施に伴う経費が何らか見込まれておるものであるかどうか。

日本社会党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○菊川孝夫君 続いて、予算的には何ら変りはないとすると、この法律を通しても金がなければ……、これはもう金の要る仕事ですから、金がなければただ有名無実な法律になる。これは気休めになるという点が一点と、もう一つは或る程度北海道の港湾設備に要する予算が見込まれておつても、それがために今までより負担率を……国が全部負担するということになりますと、それだけ工事の量というものが削減されるのだということは言い得るわけですな。今年については……。

日本社会党1951/03/02

第10回 参議院 運輸委員会 第5号

○菊川孝夫君 それでは提案者のかたにお尋ねいたしたいと思うのですが、この法律の実施によつて、北海道と言つても広うございますけれども、主としてどこの港を一番先に、又函館であるとか、釧路であるとか、いろいろあるだろうと思うのですけれども、全般的にこれだけの予算でございますか、そういうようなわけはないと思うのですが、今ちよつと必要なこの法律実施に伴つて手をつけなければならん、それからそれに伴う経費等について計画がおありになつたら……、それから…