菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○菊川孝夫君 次に同じく自動車道事業につきまして、土地の立入及び使用については六十九条で規定されておりまするけれども、土地の買収及び家屋の移転等について、極く一部の使用者の声による反対から業者を守る、いわゆる土地收用法の条項の必要がこれはあると思うのでありますが、それがない。万一そういう事態が生じた場合の処置についてどうするお考えであるか。それから次に又その反対に業者が小さい所の土地の所有者を不当に圧迫する事例があつた場合の処理規定がな…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○菊川孝夫君 同じく自動車道につきまして、自治団体が一般自動車道事業を経営できるものと解釈してよろしいか、数県が合併して自動車道を経営するということができ得るものかどうか。又市が共管いたしまして、接続市等が協同して、こういう自動車道を経営できるかどうかということについてお尋ねしたいと思います。これは何ら制限がない……。
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○菊川孝夫君 自動車道に対しまして、自動車以外の車両及び人畜等の立入禁止は、これはどの法律によつて規定しておるかどうか、それから次に天災その他やむを得ざる場合に自動車道を一般道路に転用する必要もこれは将来生じて来るだろうと思うのでありますが、業者についてはこの天災の場合に命令権が相当あるわけでありますが、自動車道についてもそういう規定があるかどうか、その点どうも調べてないのですが、天災の場合に……。一方普通の場合は金を払わなければ許可せ…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○菊川孝夫君 今の自動車局長の説明で、ないと言つてしまえばないのだが、これは必要はあると思うのだが、どうお考えであるかという点が一つと、もう一つは、普通のそういうものは立入をどんどん業者は法律に規定がないからというので、ばかなことをやられるというようなことも想像されないかと思いますが、じや、道であるから通せというような要求をして来る場合ということも考えられると思うのですが、これは道端に石を投げてはいかんという法律まできめておきながら、そ…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○菊川孝夫君 次に第七十七条の損失補償につきまして、「国は、政令で定めるところにより、その自動車運送事業者が受けた損失を補償することができる。」と、これは任意規定だと思うのです。この国営自動車の……。で、これを政令で定めるということになるわけでありまするが、任意の、できるような規定をしなくてもいいというふうにできるんですから、しなくてもいいということになつて、これは業者との非常に将来摩擦が起ることと思うのですが、政令でどういう点をお定め…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○菊川孝夫君 この点について損失を受けたものと、それから補償する国営自動車側との間の両者協議というふうにきめて、協議がまとまらないときには運輸大臣が裁定するというふうに規定するわけに行かないかどうか、自動車道路の……。
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○菊川孝夫君 協議によつてきめる……。
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○菊川孝夫君 では七十九条について、除外規定の中の第十八条の下の括弧でありまして、「(重要な事項に係る事業計画の変更であつて運輸省令で定めるものを除く。)」と、こういうことになつているのですが、これは運輸省でどういうことを構想されておるか。今あるのだつたら、現行通りそのまま行くつもりであるかどうか。その点お伺いしておきます。
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○菊川孝夫君 運行系統ですね。
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○菊川孝夫君 次に第百二十六条の規定でございますが、これはまあ報告の規定でありまして、この一般の報告は一般業者に対して通常報告を求めるわけでありまするけれども、その都度国有鉄道自動車に対しましても、同じように報告を徴するつもりでおるかどうか。こうなつて来ると普通道路管理事務所ですが、道管におきまして自動車事務所に対して、やはり自動車部に対して業者と同じような立場で以て百二十六条は除外されておらないから、どんどん報告するということになるが…
第10回 参議院 運輸委員会 第22号
○菊川孝夫君 じや最後に、「(地方公共団体の区域内における一般乘合旅客自動車運送事業)」という項について、これは将来問題が起ると思いますので、百二十三条において、「当該都知事又は市長の意見を徴しなければならない。」というのでありますが、この意見をただ参考に聞くという程度であるか、これを尊重してやるつもりであるか。この点について、これは意見をただ聞くだけであつて、それは單なる意見であるという……、一方は意見を申請したのに、運輸大臣のほうで…
第10回 参議院 運輸委員会 第21号
○菊川孝夫君 先ず第一に小幡さんにお尋ねいたしますが、第一條の「秩序を確立することにより」と、この字句は非常に圧迫感を感ずるというような公述をせられたのでありますが、これはもうどこの社会におきましても秩序を確立するということはむしろ圧迫感よりも、それによつて交通の安全を保持すると我々は考えている。むしろこういう字句こそ望ましいと思うのでありますが、あなたのほうではどうも先ほど……、というのは後から堀井さんの公述とからみ合せまして、この秩…
第10回 参議院 運輸委員会 第21号
○菊川孝夫君 次に堀井さんにお尋ねいたしますが、第六條につきまして御発言の中に、運輸省令で定める車両台数を有するもの、その車両の台数は大体大都市においては百台、中都市においては五十台、小都市においては三十台、こういうふうにせよ、こういう御主張のように伺いましたが、大体このような標準を持つたものが現行の業者の中においてそうたくさんあるかどうか。私の考えではちよつとこれは今の何からして多過ぎるのではないか、こう考えるのですが、今の業者にこの…
第10回 参議院 運輸委員会 第21号
○菊川孝夫君 ではその次に又堀井さんにお尋ねしますが、幅員六メートル以下の道路でないこと、こういうような規定を設けよ、こういうようなお話でございましたが、その理由としてバスの幅は二メートル半になつておるから、行違いになるのにそこに複数の免許をしては困るというのですが、これは單数免許の場合におきましても、同じ全社の経営にしましても行違うということは、これは当然あるけれども、複数の場合でも四つ一遍に行違うということはあり得ないのでありまして…
第10回 参議院 運輸委員会 第21号
○菊川孝夫君 同じく堀井さんにお尋ねしたいのですが、第三十七條につきまして全文を削除せよという主張だつたと思いましたが、この件について先般の運輸委員会において運輸省当局に対して私質問をいたしましたところ、自動車の運転士の年齢は二十歳くらいにきめたい、それから運転の経歴は一年間の経歴くらいにしたい、こういうことを大体構想として説明されておつたのですが、そのくらいの制限についてもあなたは反対であるかどうか、その点をお伺いします。
第10回 参議院 運輸委員会 第21号
○菊川孝夫君 次にあなたの御発言の中で自家用自動車の届出制を許可制にせよ、こういう御主張をなさつたときに、また道路運送の秩序を乱しているものは、実は自家用自動車の連中が最も多いというような御発言だつたと思うのですが、具体的に……、ここで抽象的に言われたのでは、どういうふうな点で乱しているかということはよくわからないのですが、差支えない範囲で、おわかりになつておつたら一つここで御発言願いたいと思います。ただこれは相当業者に対する攻撃にもな…
第10回 参議院 運輸委員会 第21号
○菊川孝夫君 もう二、三点ついでに堀井さんに伺いたいと思いますが、百二十三條につきまして、あなたは知事や市長の意見を聞く必要はないという御主張でありますが、これはあとの花本さんの御主張とまるつきり対立するのであります。この点につきましては全交運にこれは加盟しておるかどうかは私もちよつと忘れてしまつたのですが、都市交通の連中から、これは是非とも現行法を一つやつてもらいたいということを、実は私口頭で陳情を受けたのであります。東京都の都市交通…
第10回 参議院 運輸委員会 第21号
○菊川孝夫君 次に森田さんにお尋ねしますが、運賃の定額現払制は非常に賛成であるという御発言であつたのですが、これは私も去年の夏運輸委員として各方面を視察しました。殊に日通あたり行つて参りましたが、現在現払制どころか、なかなか運賃を払つてくれなくて困つているのだが、併しそれでもやつているというような実情はほうぼうで聞かされました。これを嚴重にあなたのほうの協会といたしまして統制して、これが違反のないように自治的統制をやらない限りにおきまし…
第10回 参議院 運輸委員会 第21号
○菊川孝夫君 今の森田さんの御発言につきましては、私なかなか実際問題として、こういう場では非常に簡單に発言できると思うのですが、実際の場に臨んだ場合に、この法律を完全に守るということは極めて私は困難であろうと思う。今までの業界の状態から見まして困難であろうと思いまするが、併し今の発言を信頼いたしましてどうかこれを守り拔くように……、そうせんことには健全な発達も公正な競争もできないのであつて、自主的にこれを守るように要望をいたしまして、質…
第10回 参議院 運輸委員会 第19号
○菊川孝夫君 ちよつと遅れましたので、重複する点があるかと思いますが、第一にお尋ねしたいのは、これは画期的な法律と言つてもいいと思うのですが、この法の第一の目的の「公正な競争を確保する」という字句でございますが、この解釈につきまして、これは必ず複数制をやらせるということにならんと、公正な競争ということになりますと、例えば問題が起きると思いますのは、今都営或いは市営等のバスの運行を盛んにやつております。それは一つの独占事業になつております…