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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

13参議院 労働委員会 第16号

○菊川孝夫君 森田さんにちよつとお伺いしたいのですが、議論をするというわけではないのでございますが、例えば組合側の調停委員会における発言、或いは証拠等の提出の際に虚偽の申立をする場合に、経営者側はそれによつて非常に不利な取扱を受けることになる、それに対する救済の処置がないというような点をお洩らしになつたのでございますが、これは如何でございましようか。双方に虚偽の申立というのが……労働委員会では何を言つてもいいのだということを言われました…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

13参議院 労働委員会 第16号

○菊川孝夫君 次に、今回の労闘のストは政治ストであるとかそうでないとかいうので、議論になつているが、これを議論するのは避けるといたしまして、政治ストを法律によつて規制することを森田さんが非常に強調をされたのでございますが、併しなかなかその団体の政治活動そのものを法律のみで規制してしまおう、そうして而もその保護を受けよう、それがためにこの労働法はどちらかというと、あなたの今のお話では、労働者側を守り過ぎて資本家側に不利益を与えるというふう…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

13参議院 労働委員会 第16号

○菊川孝夫君 八藤さんにちよつとお尋ねしたいのですが、政治活動制限の条項について、どうも賛成であるとも反対であるとも、これは御意見がはつきりしなかつたのでありますが、まあ時代が解決するのだ、そのときどきによつて解決される問題だ。ところが公共企業体の職員が、即ち今度電電公社ができればその公社の職員も政治活動が自由にやれる。すると同じ屋根の下におる連中はたくさんあるのだから、これは非常に複雑になつて来るわけであつて、従つてそのくらいの政治活…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

13参議院 労働委員会 第16号

○菊川孝夫君 結論的にいつて、あの国家公務員法の適用は今度の原案で相当外してもらえますね。あの条項を外した場合、人事部長として非常に今後の人事管理がやりにくくなつて困るかどうか、この点だけイエスかノーかお答え願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

13参議院 労働委員会 第16号

○菊川孝夫君 それは何もあえて証言を求めようといたしませんけれども、これは複雑であるとは思いますが、ただ郵政におけるあの国家公務員の枠だけを外したからといつて、ほかのほうの公務員法によつて保護されているのに、あの条項だけは外すということは非常な悪影響を及ぼすかどうかということについて、私はそういう心配はないと思うのですが、終戦直後の混乱時代のような考え方で以て律してはいかないと思うのです。従つて現在少くともそんな常軌を逸した方向には走る…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/11

13参議院 議院運営委員会 第58号

○菊川孝夫君 この間の全学連の問題に集約してやつて行こうじやないか、余り発展し過ぎると。又その問題はその問題で切り離して……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/11

13参議院 議院運営委員会 第58号

○菊川孝夫君 いや、問題にするのはいいが、いろいろな問題を出しておつては今日は片付かんですよ。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○菊川孝夫君 緊急質問を根本的に検討しようという御意見につきましては、我々も決して反対するものではございません。併し、只今加藤君から言 われましたが、北京における調印ですが、栗山君といたしましては、これは一つの現われた事実を捉えているだけでありますが、我々としては特にこの際に、こういうこともあるのであるが、アジア貿易、なかんずく中国を含むアジア貿易について、何と言つても当面これは日本として解決しなければならん問題になつておると思う。従い…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○菊川孝夫君 只今のお話では、通商産業委員会においてやるべきだ。勿論栗山君の所属は通商産業委員会でございますので、常にこの問題は何回となし、発言されているはずであります。これは機会を見てやつているはずでありますが、只今要求しておりまする総理大臣、外務大臣等の出席は、なかなか得られないのが事実であります。これは要求しましても、総理は常任委員会に出席については、どの委員会でも問題になつているが、恐らく出ていない。止むを得ずこれは緊急質問とし…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○菊川孝夫君 これは、別に題名にこだわる問題ではなくて、やはり中国貿易全般についてお考え頂かなければならん。たまたまこういう事態があつたが、こういうのを契機として、どういうふうに政府は考えて行くかということをお聞きしたいのであつて、今、帆足君が向うで調印した。それをどう扱うのかというような仕方をするよりも、むしろこういうように、だんだんと民間有志の間に中国貿易を何とかしたい。それから向うの人たちも何とか日本との貿易をしたいというふうな気…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○菊川孝夫君 安井君のお話、よくわかりますが、緊急質問につきましては、どうしたつて突発的な事件等についての、いろいろチヤンス等がございまして、提出するのでありますが、これも今朝になつてからら提出したものではないので、昨日提出してあると思うので、今も総長から、総理は所用だというふうにちやんと向うの御意向も聞かれてあるわけでありますから、我々のほうで、総理がどうしても出なければやらんとかいうようなことを言つていないのでありまして従いまして総…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 本会議 第46号

○菊川孝夫君 私は只今の大野幸一君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 本会議 第46号

○菊川孝夫君 私はこの際、日本政府の労働政策に対する国際自由労連からの書簡に関しまして緊急質問するの動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 本会議 第46号

○菊川孝夫君 今のときにやかましう言わずに……議員の発言を制限する必要はない。 私は社会党第四控室を代表しまして、国際自由労連からの日本政府に対する書簡について、政府に質問いたしたいと存じます。 国際自由労連の書記長オーデン・ブロック氏は、五月の十七日附を以て吉田総理に抗議的な書簡を発したとことは、すでに内外の新聞の報道によつて明らかにされており、且つその写しは、日本の労働組合にも送達されて来ているのであります。オーデン・ブロツク氏はそ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/31

13参議院 法務・労働連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 昨日に引続きまして特審局長並びに次長に一つお尋ねしたいと思いますが、今日は具体的な例を挙げまして、これに対してこういう場合はどうかということについてお尋ねしたいと思いますが、昭和二十四年だつたのでありますが、定員法に関連しまして我々も丁度関与しておつたのでありますが、国鉄の労働組合におきまして、熱海で中央委員会を開きまして、そこで最悪の場合にはストライキもやるという決定をしたのでありますが、その決定は実は公共企業体労働関係…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/31

13参議院 法務・労働連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 ところがこの公共企業体労働関係法の趣旨をよく読んで見ますると、やつたり煽つたりしてはならないというようにとめてございますけれども、決してそれに対して刑罰をかけるという趣旨は一切ないのでございます。これに違反した者は馘首されるというだけの規定がございますから、刑罰規定というものは伴つておらないのであります。従いましてこれは暴力行為を仮にやつたとしましても、今あなたが法務府でお考えになつておるような暴力主義的破壊活動には私は該…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/31

13参議院 法務・労働連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 そうすると、まあ常識上考えまして、社会通念ということを増田さんがよく言うが、社会通念上考えて、正常なる労働組合の争議行為として行うような場合には、決して破壊活動防止法の適用を受けるというような虞れはない、たとえ禁止されてあつても、これは公共企業体労働関係法の趣旨からいつても、労働組合というものはストライキをやるんだ、併しこれは公益に反するから禁じてあるんだ併しこれは何も刑法を以て処罰するような行為ではないんだ、だからしてそ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/31

13参議院 法務・労働連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 そうすると、一切これには関係しないということになりましたら、堂々とやつた場合には安心でありますが、さて次にお尋ねしたいのは、先ほども中村君もちよつと尋ねておりましたけれども、四条の一項の一号、二号、三号、これに該当しましてこういう規制を受けるということになりました場合に、この処分を受けた後も反対、賛成が非常に……この前の熱海の我々の中央委員会のときにも、反対、賛成で二日くらい揉みまして、相当激論の末採決をしてきまつたわけで…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/31

13参議院 法務・労働連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 実行されない場合に……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/31

13参議院 法務・労働連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 教唆、扇動はいいかね。